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最終更新日:2026/5/21
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上手に話さなくて大丈夫。志望動機で知りたいこと(2026年5月19日)
こんにちは!サンメディックス株式会社 採用担当です。面接は緊張しますよね。そんな中、必ずと言っていいほど聞かれるのが「志望動機」です。「自分の想いをちゃんと伝えられるだろうか」「企業が期待している答えを言えないといけないのかな」そんなふうに、不安や緊張を感じながら面接に臨んでいる方も多いと思います。まず、志望動機に限らず、面接でぜひ意識していただきたいのは、“自分の言葉で話すこと”です。例えば、・エントリーシートに書いた内容をそのまま読み上げる・WEB面接で画面やメモばかり見てしまうこのような場面では、面接官側も「あなた自身」と話している感覚を持ちづらく、どんな人なのかが見えにくくなってしまうことがあります。私たちは、完璧で“きれいな志望動機”を求めているわけではありません。「どんなことに興味を持ってきたのか」「どんな経験をしてきたのか」「どんな想いで当社の選考に参加してくれたのか」そんな“あなた自身のストーリー”を知りたいと思っています。就職活動では、複数の企業を同時に受ける方も多く、企業ごとに違う志望動機を考えるのは大変だと感じることもあるかもしれません。ただ、業界や会社が違っても、「社会人としてどんなことを大切にしたいか」という軸は、きっと共通しているはずです。これまで頑張ったこと、熱中したこと、失敗したこと、悔しかったこと、成長できたこと――。ぜひ一度、自分自身の経験を振り返りながら、「社会人になってどんな自分になりたいか」を考えてみてください。その想いは、どんな会社を選ぶとしても、あなた自身の“軸”になっていくと思います。私たちが志望動機を通して知りたいのは、“うまく話せるか”ではありません。「どんなことを大切にしている人なのか」「どんな想いで就職活動をしているのか」そういった、あなた自身の考えや価値観です。だからこそ、完璧な答えを用意しようとしすぎなくて大丈夫です。ぜひ、自分の言葉で、あなた自身のことを聞かせてください。