最終更新日:2026/1/28

(株)シンミドウ

業種

  • 専門コンサルティング
  • コンサルティングファーム
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 人材派遣・人材紹介
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“若さ”という年齢に関係なく、本気で向き合う姿勢が心を動かす

PHOTO

ひとつひとつの仕事に、真剣に向き合う人たちがいる。

若さや年齢ではなく、本気で向き合う姿勢があれば、人の心を動かす力になる。年齢にとらわれず、想いを持って行動する先輩たちの姿から、働くことの本質が見えてくる。

久保田 涼太さん(課長)
Growth事業部/Sales
同志社大学/2021年新卒入社

手塚 由希乃さん
Growth事業部/新卒・研修
横浜市立大学/2023年新卒入社

丸尾 敦紀さん
Growth事業部/新卒・研修
神戸大学/2025年キャリア入社

“まだ若いから”ではなく、自分が積み重ねてきた経験を『信頼』につなげる

私が仕事に取り組む上で大切にしていることは、どんな仕事でも、“誰かに任せるのではなく、自分がやるからこそ意味がある”と思って仕事に向き合うことです。また、どれだけひとつひとつのことに誠実に取り組めたかどうかは、「成果」だけはでなく、仕事の後に残る『信頼』に表れると思っています。

そうした姿勢が自然と身に着いたのは、社内に「自律」と「信頼」を重んじる文化があるからだと感じています。“まだ若いから”ではなく、“任されたからには自らやる”そうやって積み重ねてきた経験が、今の自分をつくってきました。

そして私が考える「良い仕事」とは、目立つ成果よりも「頼ってよかった」と言っていただけるような仕事です。相手の不安を軽くしたり、決断を後押しできたりするような、小さな支えにこそ価値があると信じています。

そのために、「自分のことに責任を持つ」という考えを大切にしています。もちろん時には大変なときや苦しい瞬間もありますが、そこで踏ん張れるかどうかで、その後の信頼に繋がってくると思います。

そして、自分らしく働くために入社当初から「立場に関係なく、まず自分から動く」ことを意識しています。そうした経験を積み重ねてきたことで、今はチームをけん引する立場となりました。仲間が気持ちよく動けている姿を見ると、「こういうチームを支えるのが自分の役割なんだ」と自分を奮い立たせる原動力となっています。

また、信頼を積み上げることを実感した仕事があります。それは、最初は何を伝えてもお客様に届かないと葛藤する日々が続いていた時、それでもお客様の立場に立ち、誠実に向き合い続けた結果、「久保田さんにだったらお願いしたい」と最後に言っていただきました。その時にこれまでの努力が報われた気がしました。
この経験を通じて、私は「誰かから信頼される存在になること」が自分にとって働く意味であると強く感じました。

そして今後は、自分が頑張るだけでなく、周囲の力を引き出すような関わり方をしていきたいと思っています。
「この人と働くと、前向きになれる」そんなふうに思ってもらえるような人でいられるよう、自分自身を謙虚に磨き続けていきたいです。

魅力的な先輩社員にインタビュー!

入社して5年、チーム全体のマネジメントを通じて、日々自らも成長し続けながら会社経営のことを考える一員になれているのを実感しています。

人とのつながりの中で価値を生み、「出会えてよかった」と言われる存在へ

私が仕事に取り組むうえで意識しているのは、「自分にしかできないことは何か」という問いを持ち続けることです。お客様の立場に立ち、自分の経験からしか生み出せないアイデアを大切にしながら、正解のない問いに向き合っています。

その考え方に至ったきっかけは、お客様先の社長様に「仕事も人生の一部だから、関わった人に『出会えてよかった』と思ってもらえることは、成果や数値に関係なく大切なことで、そういう関係を一緒に築きたいです」とお言葉をいただけたことです。今の自分が目指したい「良い仕事」をするための考え方につながりました。

また、仕事をする上で、「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」という考え方も大事にしています。風の日も雨の日も天気の日も、すべてが自分の糧になるよい日々であるという意味です。仕事も同じで、毎日の積み重ねが自分を形づくり、成長へとつながるものだと思っています。

そのために、「少しでも、少しずつ動くこと」を意識しています。プレッシャーのかかる仕事や初めての挑戦も少なくありませんが、小さな一歩を積み重ねることが、やがて大きな変化を生み出すと信じています。完璧を求める前に、まず動く。その姿勢が、自分自身にもチームにも、前向きな影響を与えていると感じています。

私自身、誰かに頼り、誰かに頼られて、感謝される関係こそ、私自身が仕事をしている意味を見出すことができています。

特にそれを実感できたのは、入社1年目に初めて自分でお客様との関係を築き、受注につなげた経験です。アポイントから提案、受注、初回の打ち合わせまでをひとつひとつ経験し、先輩に相談しながら進める中で、「もっと頑張りたい」「このお客様に喜んでもらいたい」という気持ちがどんどん強くなっていきました。

ただ、私一人では実現できることはまだ多くはないので、最大限お客様に喜んでもらうために一緒に働く仲間の力は欠かせません。人と人とのつながりの中で価値を生み出すこと、そしてその価値はチームでこそ最大化されると考えています。

だからこそ今後は、お客様からも、そして一緒に働く仲間からも、「手塚さんと出会えてよかった」と言ってもらえるような人になれるよう、これからも目の前の仕事に真摯に向き合い続けていきたいと思っています。

魅力的な先輩社員にインタビュー!

入社3年目で、採用から教育・研修支援まで一貫してお客様のパートナーとして寄り添い、人と企業の可能性を広げる仕事に挑戦中です。

相手の期待を超えたときこそ、お客様の心を動かせる仕事になる

私が仕事に向き合う上で大切にしていることは、「目的を明確にすること」です。ただの作業で終わらせず、自分なりの意思を持って、「今の仕事をもっと良くするにはどうすればよいか」を常に考えることで、相手の期待を超える価値を生み出すと考えています。

そう考えるようになったきっかけは、お客様からいただいたある言葉でした。お客様は様々なことで困っており、その思いを解決することはもちろん大事にしてますが、お客様自身が気付いていない悩みを解消することができたとき、心から「本当にありがとう」と仰っていただけました。その瞬間、「期待通り」は“満足”を生みますが、「期待以上」は“感動”を生むこと、そしてその感動こそがお客様の心が動く瞬間なのだと実感しました。

だからこそ、どんなときも「それは本当に相手にとって良いことか?」という視点を忘れないようにしています。つい自分本位になりそうなときには、意識的に立ち止まり、相手の立場に立って考え直すようにしています。

また、お客様にとっても、共に働く仲間にとっても、「自分の仕事で喜んでもらいたい」と思っています。そのためには、まず自分自身が前向きに、仕事を楽しむことが大切だと感じています。自分が楽しんでいなければ、お客様や仲間に「楽しく、自分らしく働くこと」の大切さは伝わりません。だからこそ、三位一体となって同じ方向を見ながら歩める関係性を築くことを大事にしています。

「誰かの力になることが、自分の喜びにもなる」そんな仕事の在り方こそが、私にとっての働く意味です。その実現のために、胸を張って提案できる自分であり続けるよう、日々成長を重ねています。

今後は、より広く、より深い課題解決に挑むために、自身の専門領域を広げ、経営の根幹に関わる仕事にも挑戦していきたいと考えています。

そして最終的には、「この人と一緒にいると、自然と前に進める」と思っていただけるような存在を目指し、人間力も含めて自分自身を磨き続けていきたいと思っています。

魅力的な先輩社員にインタビュー!

キャリア入社ですが、仲間に支えられながら採用支援を通じてお客様と信頼関係を深め、企業の未来づくりに貢献できている実感を持てています。

企業研究のポイント

「若いからまだできない」ではなく、「任されたからこそやってみる」私たちはそうやって、自分なりに仕事と向き合ってきました。初めから完璧な人なんていませんし、不安や迷いを抱えながらスタートを切ったのは、きっと皆さんと同じです。でも、大切なのは「どうありたいか」を自分で決め、目の前のことにひとつずつ向き合うこと。そして、そこに自分なりの意味や目的を見出すことです。

成果を出すことだけがすべてではなく、人の役に立ち、感謝され、信頼を積み重ねていくプロセスにこそ、仕事の面白さがあります。だからこそ、挑戦の一歩を踏み出す勇気と、自分らしさを大切にしてほしいと思っています。

私たちも、初めての経験をひとつずつ積み重ねてきたからこそ、今があります。皆さんがどんな経験をして、どんな考えや価値観を大切にしていても、それを武器にできる場所がきっとあります。この会社には、そんなあなたを信じてくれる仲間がいます。自分の可能性を、どうか信じてください。

PHOTO
年次関係なく、全員で協力しながらチームプレイで会社経営を行っています。みんなが会社を良くしようと積極的に意見を出し合いながら、仕事に向き合っています。

マイナビ編集部から

今回取材を通して感じたのは、この会社には「人を信じて、任せる」文化が根づいているということでした。年次や経験に関係なく、自分の想いを起点にチャレンジできる環境。そしてその挑戦を、周囲が本気で支え合いながら進んでいる――そんなあたたかくも真剣な空気が、終始印象的でした。

取材にご協力いただいた3名はいずれも、年齢や経験に甘んじることなく、自分なりの「こうありたい」を大切にしている方ばかり。共通していたのは「自分が動くことで、誰かを支えたい」という想いでした。

「若いって、理由にならない。」という言葉だけでなく、社内文化そのものに表れています。失敗しても、誰かが支えてくれる。挑戦すれば、その分だけ自分に返ってくる。そうした信頼の循環が、成長のサイクルをつくっていました。

もし「誰かの力になりたい」「自分らしく働きながら成長したい」と思うなら、この会社はきっと、ぴったりのフィールドです。背伸びせず、等身大で向き合えるこの場所で、ぜひ自分の一歩を踏み出してみてください。

PHOTO
オフィスもフリーアドレスで、自由な環境がありつつ、その中でもお互いにコミュニケーションを取りながら切磋琢磨している雰囲気が魅力的です。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)シンミドウの取材情報