最終更新日:2026/5/20

新和環境(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 環境・リサイクル
  • 建設
  • プラント・エンジニアリング
  • 建設コンサルタント
  • ガス・エネルギー

基本情報

本社
東京都

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

業界・職種を狭く絞らないで!(2026年4月24日)

業界を人気業界だけに絞ってしまうと倍率が高く、内定が出にくくなります。一方で、知名度は高くなくても、安定して成長している企業や業界は多く存在します。特定の業界にこだわりすぎることで、結果的に自分の選択肢を狭めてしまうケースもあります。

また、職種についても「自分にはこの職種が向いている/向いていない」と、現時点の価値観だけで判断してしまうことも大きな落とし穴です。学生が考える適性と、企業が実際に見て感じる適性が一致しないことは珍しくありません。実際には、経験を積むことで力を発揮できる職種や、本人が気づいていない強みが活かせる仕事も多くあります。

「就活うまくいかないな」と思ったら、職種や業界を絞りすぎず、幅広く企業を見ることが非常に重要です。視野を広げることで、自分では想像していなかった業界や職種に適性が見つかることもありますし、結果として内定の可能性も大きく高まります。

WEB上で面接を受けられる企業はある?

説明会・一次面接までWEBを使用しています(2026年4月17日)

新和環境では、会社説明会および一次面接をWEB上で実施しており、遠方の学生やスケジュール調整が難しい学生でも参加しやすい選考体制を整えています。説明会はオンラインで開催し、企業理解を深めていただいたうえで、選考を希望される方にはエントリーシートをご提出いただきます。書類選考は無く、提出者全員と一次面接をWEBで行います。

一次面接以降は対面になります。二次面接は埼玉リサイクルセンターでの工場見学を合わせて行い、最終面接は本社にて社長面接を行います。

初期段階はオンラインで参加しやすく、後半は実際の職場環境を見ていたき、実際に働くイメージをもって選考に参加いただけるような選考を行っています。

履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

人柄や価値観を知るツールとしています(2026年4月13日)

企業が履歴書やエントリーシートで趣味・特技を尋ねるのは、学業や資格だけでは分からない学生の人柄や価値観を知るためです。たとえば、サッカーやバスケットボールなどのスポーツを長く続けている人であれば、チームワークや粘り強さがあると推測できますし、料理が趣味の人であれば、段取りを考えて行動する力や創意工夫が得意なタイプかもしれません。また、ゲームが好きな人であれば、戦略的に物事を考える力や集中力が高い可能性があります。

企業は、こうした趣味・特技から「どのように物事に取り組むのか」「継続力があるか」「周囲とどのように関わるタイプか」といった点を読み取り、仕事との相性を判断しています。さらに、趣味はストレス解消の方法としても捉えられるため、働くうえでの安定性やオン・オフの切り替えができるかどうかも確認しています。

このように、趣味・特技の欄は単なる自己紹介ではなく、企業が学生の人柄を立体的に理解するための重要な情報源となっています。また面接で会話を広げる糸口として使用しています。

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