最終更新日:2026/8/3

服部コーヒーフーズ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
宮城県

営業職に向き・不向きはある?

最初は“売る”よりも“知ってもらう”ことから始まります(2026年7月3日)

「営業=売り込む仕事」というイメージを持っている方も多いと思いますが、
当社の営業は単に商品を売るだけではなく、様々な飲食店と日々関わりながら
信頼関係を築いていくことを大切にしています。そのため、商品だけでなく、
「この人に相談したい」「話してみたい」と思っていただけるような関係性
づくりが重要になります。

実際に、最初からうまく営業できる人はほとんどいません。当社ではまず、
お客様に「どんな人かを知ってもらうこと」からスタートします。
食に対する興味や関心、「学生の頃、学食でこんなメニューが人気でした」
といった身近な話、日々の何気ない会話などを重ねることで、
「相談してもいい人」「任せられる人」という信頼につながり、
後々の提案や営業に結びついていきます。

そのため特別な話術や営業スキルよりも、人と関わることが好きであること、
相手の話をしっかり聞けること、そしてコツコツと関係性を築いていけることが
大切だと考えています。
営業と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、
当社では一つひとつの関わりを大切にしながら、少しずつ信頼を築いていくスタイルです。

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ説明会で詳しくお話しできれば嬉しいです。

他社の選考状況は正直に言うべき?

【採用担当より】他社の選考状況は正直に伝えても大丈夫です(2026年5月29日)

他社の選考状況や内定状況については、基本的に正直にお伝えいただいて大丈夫です。

当社としては、皆さんがどのような業界や職種を見ているのか、また就職活動の進み具合を把握することで、
選考のご案内やスケジュール調整の参考にさせていただいています。

無理によく見せる必要はありませんので、今の状況をそのままお話しいただければと思います。

WEB上で面接を受けられる企業はある?

一次面接はWEB(Zoom)で行います!(2026年4月23日)

会社説明会にご参加いただいた方で、選考を希望される場合にはエントリーシート(ES)の提出をお願いしています。

ESをご提出いただいた方から、順次WEB(Zoom)での一次面接をご案内していますので、遠方にお住まいの方も安心してご応募ください。

最終面接は本社のある宮城県仙台市にお越しいただき、対面形式で実施します。その際、適性検査も合わせて行います。なお、最終面接にお越しいただく際の往復交通費は会社が負担しますので、金銭面の心配なくご参加いただけます。

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

飲食業でのアルバイト経験が「当社の仕事」につながった志望動機(2026年4月3日)

選考の中で心に残る志望動機は、「きれいな言葉」よりも、その人自身の経験と気持ちがしっかり伝わってくるものです。たとえば、飲食店でアルバイトをしていた学生さんのエピソードが印象に残っています。

その学生さんは、キッチンスタッフとして食材に触れる中で「食材の扱い方の奥深さを感じた」と話してくれました。ホールで料理を運ぶときも、「お客様の目の前に届く瞬間が好きだった」と語り、飲食の楽しさを現場目線で理解していることが伝わってきました。

さらに、「お店がおいしい料理を出すためには、裏側で支えている人たちがたくさんいる。その一つが卸売の仕事だと知り、そこに携わりたいと思った」と続いたとき、単なるアルバイト経験の紹介ではなく、自身の体験が当社の仕事理解につながっていることが明確でした。

こうした志望動機に共通しているのは、
「自分の経験」と「当社の事業」のつながりを、自分の言葉で語れていること。
料理が好き、食材に興味がある、コーヒーが好き、飲食店巡りが好き。
入口はどんな小さなことでも構いません。
その人ならではの実体験や気づきが込められている志望動機ほど、私たちには魅力的に感じます!

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

食に興味がある、その気持ちをぜひ選考で伝えてください!(2026年3月20日)

料理をするのが好き。料理番組をよく見る。コーヒーが好き。ラーメンが好き。
どんなきっかけでも構いません。「食にちょっとワクワクする気持ち」がある方であれば、その想いをぜひ選考の中で聞かせてください。

当社の仕事は、飲食店のお客様と一緒に“おいしい”をつくる仕事です。難しい専門知識よりもまず、食べること・作ること・お店に行くことを素直に楽しめる気持ちが大きな力になります。

普段どんなものを作っているのか、どんなお店に行くのが好きなのか、なぜコーヒーが好きなのか・・・そんな日常のエピソードで十分です。あなたの食への興味やこだわりが、私たちにはしっかり伝わります。
「たいした経験じゃないのでは…」と思う必要はありません。

食べることや料理が好きという気持ちは、業務用食品卸の仕事にとてもよく通じる大切な原点です。
あなた自身がどんなふうに“食”を楽しんできたのか。
そのままの言葉で教えていただけたら嬉しいです。

面接で「この学生は自社に合いそう」と思った理由は?

「食べることが好き」という気持ちが仕事につながります!(2026年3月13日)

面接では、学生さんがどんなふうに“食”を楽しんでいるかを聞く瞬間が「あ、この学生さんいいな」と自然に感じられる場面です。

当社は業務用食品の卸売をしていますが、難しい専門知識よりもまず、食べること・飲食店を訪れることを素直に楽しめる気持ちを選考の中で大事にしています。

ある学生さんは、「新しいカフェができると自然と足が向いちゃうんです」と話してくれました。ただ話題だからではなく、どんなメニューがあるのか、お店の雰囲気やこだわりは何か、自分なりの視点で楽しんでいる様子が伝わり、思わずこちらまで笑顔になりました。

コーヒーが好き、食べ歩きが好き、料理することが好き、新しいお店を見つけるとつい入ってみたくなる――。そんな“食の世界そのものが好き”という気持ちは、当社の事業や風土との相性がとても良いと感じています。

面接でこうしたエピソードに触れると、
「この学生さんなら、お客様である飲食店の想いを理解し、現場に寄り添った提案ができそうだな」と自然に働く姿がイメージできます。

食べることやお店に行くことを楽しめる気持ちが、実はこの仕事の土台になる。そう実感できる学生さんに出会うと、当社で活躍する未来が思い浮かび、こちらも前向きな気持ちになります。

トップへ