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最終更新日:2026/6/26
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自分が納得できたなら質問がなくてもOK(2026年5月22日)
面接は限られた時間で行われています。もしかすると、次の学生さんが待っているかもしれません。その中で「絶対に質問しないと!」と気が張ってしまって長く話し込まれる方もたまにいらっしゃいます。もちろん、ご自身が納得できていなければ質問していただいて選考時の疑問は出来るだけ解消してもらうのが一番ですが持ち時間の中で、ご自身が納得できる面接であれば質問はなくても問題ありません。質問する=意欲的と必ずしもなるわけではないので安心してください。
やはり当社施設を知ってくれているだけでも違います(2026年5月11日)
商業デベロッパー希望です!御社第一希望です!と、面接でお話をしてくれます。ついつい、「では当社の運営している直営店舗は利用したことありますか?」と質問をしてしまうのですが、残念なことに当社の直営店舗ではない駅名が。。。第一志望と発してくれると、面接官もおっ!興味あるのか!では!と聞きたくなってしまうので面接時間前に、是非ホームページを面接時間の5分で良いので見る時間にあててくれたら嬉しいです。
制度があっても利用できるのかがポイント!(2026年5月8日)
就職活動で「休暇制度」を見るとき、種類が多い会社=たくさん休める会社だと思っていませんか。実は休暇制度は、名前の数より中身がとても大切です。1日休みなのか、連続で取れるのか、半日や1時間単位で使えるのか。そして何より、有給なのか無給なのかで生活への影響は大きく変わります。当社では、年次有給休暇が1年目10日、2年目15日、3年目20日付与されます。半日休暇や1時間単位休暇として使うこともでき、最大2年間の繰り越しが可能で、最大50日まで保有できます。また、予防接種後の副反応など体調不良時に使える「セルフケア休暇」もありますが、こちらは無給制度です。このように、「休暇=お金が減らない休み」とは限りません。制度名だけで判断せず、どう使えるのか、実際に使われているのかを人事担当者や先輩社員にぜひ質問してみてください。休暇制度を見る視点が変わると、会社選びもきっと変わります。
固定項目だけではなく、様々な制度がありますよ(2026年4月17日)
みなさんは、企業情報を見るとき、どこを一番にチェックしていますか?売上高、有給休暇の取得率、平均残業時間、基本給など、数字で比較できる情報に目がいく方も多いと思います。もちろん、こうしたデータは大切です。ただ、文字や数字だけでは分からないことも実はたくさんあります。例えば「就業時間」。当社の始業時間は9時20分からと、少し中途半端に見えるかもしれませんが、これは満員電車のピークを避けて通勤できるようにという理由から設定しています。朝のラッシュは、少し時間をずらすだけで意外と快適になります。また、年次有給休暇の使い方も注目してほしいポイントです。当社では1時間単位で休暇を取得できるため、「少しだけ早く帰りたい」「お昼を延長して役所に行きたい」といったことも可能です。このように、制度そのものは書かれていても、「なぜその制度があるのか」「実際にどう使われているのか」は情報だけでは分かりにくいものです。説明会や座談会などで直接話を聞くことで、自分が働く姿を具体的にイメージできるようになると思います。
1次面接はWEB面接、以降は対面面接(2026年4月17日)
当社は東京メトロのネットワークを中心に事業を行っているため、「東京で働きたい!」という想いを持った学生の皆さんが、全国からエントリーしてくれています。ただ、何度も東京まで来てもらうのは、時間や交通費の負担が大きいですよね。そこで当社では、WEB会議システムを使った面接を取り入れています。選考は1次面接・2次面接・最終面接の全3回です。1次面接はWEB形式なので、ご自宅などリラックスできる環境から参加いただけます。服装や準備も対面ほど気負わず、まずは気軽にお話しできればと思っています。また、選考期間中には、先輩社員と直接話ができる座談会も開催しています。仕事内容のこと、働き方、就活の悩みなど、気になることを何でも聞いてください。こちらは参加は自由で、選考には一切影響しません。2次面接・最終面接は対面形式で実施しますが、最終面接については交通費を支給しています。WEBと対面をうまく組み合わせることで、学生の皆さんの負担をできるだけ減らしつつ、お互いをしっかり知れる選考を大切にしています。