最終更新日:2026/5/21

社会福祉法人武蔵野会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 医療機関
  • 教育
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
東京都

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

目の前の相手を思う気持ちを大切にしたい方へ、福祉業界への就職も考えてみませんか?(2026年5月20日)

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福祉業界は、専門性や資格だけの世界ではありません。
私たちは、こんな人が福祉業界に向いていると考えます!

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★★目の前の人の喜びや笑顔に嬉しさを感じる★★
福祉の原点はまずここから。
特別で大がかりなことをしなくても、日常の中で、
ちょっとしたプレゼントを渡したり、応援の言葉をかけたりして、
相手が喜んでくれたら嬉しい!
そう思える人は福祉の入口に立っていると思います。

★★相手に関心を持つことができる★★
福祉の現場で利用者さんと関わる中では、言葉だけでなく、
身振り手振りなど、言葉を介さないコミュニケーションが必要になることも。
難しそうに感じるかもしれませんが、大切なのは初めから正確に読み取れることではなく、相手のことを知りたいと思う気持ちです。

★★チームでの連携を大切に思う★★
利用者さんにとっての安心は、施設内外の様々な関係者同士のあたたかな関係から。
同じ現場で一緒に直接支援に携わる仲間同士はもちろん、
相談支援を行う職員や、外部の行政機関などと関係を築くことも。
相手への思いやり・関心を土台として、チームで連携したい。
そんな気持ちのある人はきっと活躍いただけると思います!

◎例えばこんな経験は、福祉業界とつながります!
アルバイト
・後輩の立場に立って仕事を教えた
・お客様の様子をよく見て、声かけやサポートをした

部活動・サークル
・みんなでひとつのものを作り上げた
・誰もが意見を言いやすいような雰囲気をつくった

授業・ゼミ
・グループワークで個々が動きやすいよう役割分担を考えた
・発表を聞く相手が理解しやすいように話す内容を考えた
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読んでいてひとつでも自分とつながりがあると思ったら、
福祉業界も選択肢のひとつとして考えてもらえたら嬉しいですし、
ぜひマイナビのページから武蔵野会の説明会にお申し込みください!!
仲間さがし担当がお待ちしています☆

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

どれを選んでも間違いはない!大切なのは「自分らしくどう向き合ったのか」(2026年4月7日)

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武蔵野会では、対話をとても大切にしています。
「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という理念のもと、
利用者や家族、その地域の人々など目の前の人とどう向き合うかを、日々大事にしています。

だからこそ、一律の質問もなく同じ面接はひとつもありません。
私たちが知りたいのはどんな成果を納めたのかだけではなく、
「自分らしくどう向き合ってきたのか」
「どんなふうに人と関わってきたのか」というプロセスです。

その時に感じたことや考えたこと、そしてどんな関わり方をしてきたのかということが
目の前の利用者やその家族、この地域のためにできることを考える上で重要です。
私たちの説明会や選考では、そんな自分の経験を振り返ることができるはず。エントリーお待ちしています。

印象に残ったエントリーシート・履歴書を教えて!

これまでの選択・行動の裏にある「あなたの思い」ーみなさんの人生と法人理念を重ねて考えてみてください!(2026年4月2日)

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武蔵野会へのエントリーに必要なのは、エントリーシートのみ。
履歴書の提出を求めていません。
基本情報の記入欄はありますが、大半は、これまでの学びや今抱く思い、そこから描く未来を表現していただくような内容です。項目にとらわれず、写真や絵、文章などで自分を表現したい!という方には自由記述シートも使っていただけます。

仲間さがし担当の視点だと、エントリーシート記入のポイントは
「アピールできるから〇〇をした」ではなく、「自分が△△と思ったから〇〇をした」
という、自分にとって大切にしたいことや軸、根拠をもとに書くことかなと思います。

武蔵野会が日々の直接支援や法人運営の根底としている理念は、
「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」
ここには、自分自身の弱点や欠点も含め受け入れ理解し、大切にする、そして、目の前の相手のことも同じように受け入れ理解し、大切に思い、一人のかけがえのない存在として尊重するという意味が込められています。

評価されるだろうと思われる軸に合わせるのではなく、自分の気持ちに従って何かに取り組むことは、自身を理解し、大切にすることにつながる。それはつまり、武蔵野会の理念を実践することにもつながるのです。

正解があるわけではありませんが、数あるエントリーシートの中でも、自分の意思を感じられる言葉で丁寧に書かれているものは、印象に残ります。

エントリーシート、自由記述シートは、法人説明会に来てくださった方のみにお渡ししています。
武蔵野会が気になったら、ぜひこのまま説明会にお申し込みください!

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

「福祉専攻じゃなくても」できる。でも「理系だからこそ」できることがある。(2026年4月2日)

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福祉の仕事で大切なのは、「人と人」として関係を築いていくこと。

福祉を専門としなくても、
「目の前にいる利用者さんと同じ目線に立ってみたい」
「『好き』や『得意』を誰かの笑顔や喜びにつなげてみたい」
そんな思いを持っていれば、福祉施設で利用者さんをサポートするお仕事で活躍していただけます。

そして実は、理系のみなさんだからこそ活かせることもあるんです。
例えば、実験をするにも、先行研究の調査や、それに基づく手法の選定、実験データの収集とその後の考察といった手順を踏みますね。そこで培われる論理的思考や立体的思考、観察力は、利用者さんの支援方針となる「個別支援計画」の検討や、半年ごとの支援の振り返りである「モニタリング」を通して、利用者さん主体となる支援方針を設定し、個々に合わせた支援内容を考える場面で役に立ちます。

また、理系のみなさんなら、研究発表等で専門外の人たちにも理解できるように説明する機会もあるのではないでしょうか?その経験は、支援計画の説明や、連絡帳の記入など、利用者さんのご家族に必要な情報をわかりやすく伝える場面で活きてきます。

武蔵野会は、「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」を法人理念として、東京都内を中心に、障害・児童・高齢分野で26拠点を運営する社会福祉法人です。
さまざまな背景を持つ職員が働いており、理系大学出身の職員が施設長を務める事業所もあります。

説明会では、大学で福祉以外の分野を学んだり、入職後に資格を取得した仲間さがし担当とも会うことができます!福祉向いてるかも?、もっと話を聞いてみたい!と思ったら、ぜひ説明会に来てください☆
マイナビのプロフィールも、ぜひのぞいてみてくださいね。

説明会に参加しないと選考には進めない?

説明会は、就活という山の登山口。あなたのガイドになる「仲間さがし担当」が待ってます!(2026年4月2日)

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武蔵野会の採用活動は「仲間さがし」。
「学生さんと法人」ではなく、「人と人」として出会い、対話を重ねながらお互いを知っていくことを大切にしています。そのはじめの一歩として位置づけているのが、説明会。まずここに参加してから、エントリーするかどうかを考えていただきたいと思っています。

就職活動を山登りに例えると、どの山に登るかはあなた次第。だけど山はたくさんあって、あなたの身体はひとつだけ。
説明会は「この山にはこういう特徴があって、こんな景色が見られるよ」「あなたの目指す登り方なら、この山がマッチしているよ」などを知るための情報収集の手段のひとつなのです。

そしてなんと武蔵野会には、山登りのガイドツアーである「仲間さがし担当」が存在します。
面接への同席はもちろん、あなたの状況に応じて提案させていただく施設見学や面談にも同席。
あなたらしい山登りの道筋をともに考えながら、さまざまな出会いとの架け橋となる存在なので、安心して就職活動を進められるのではないでしょうか。

ボタンひとつでエントリーはできてしまうかもしれない。
でもそのボタンを押す瞬間までの日々のことを、私たちに教えてください。

例えば、こんなこと。
「なぜ武蔵野会に興味を持ってくれたんだろう?」
「なぜ福祉に興味を持ったんだろう?」
「これからどんなことをしてみたいんだろう?」

「内定/入職」という頂上は、ゴールに見えるかもしれません。でも、実はそうではありません。
ともに頂上に到達したら、さらに広がる景色が見えてきます。
私たち武蔵野会は、内定となり入職した後に、あなたがどこに向かって歩んだら生き生きと自分らしく働けるのか、ともに考え続けます。

まずはその一歩目となる説明会でお話を聞けることを、楽しみにしています。
私たちからも、仕事内容や法人として大切にしていること、福利厚生など武蔵野会のことを伝えさせていただきます◎
そして、ここだ!と思っていただけたら、ぜひ一緒に歩みを進めていきましょう!

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

知りたいのは「何」よりも「なぜ」ーまずは「仲間さがし」の説明会で聞かせてください!(2026年3月25日)

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みなさんはこれまでの人生の中で、様々な選択を重ねてきたと思います。
大学で学ぶ学問など人生に関わる選択から、今日は何を食べるかという小さな選択まで。
その裏には、自分なりに考えた過程や、決めた理由があるはずです。

課外活動はあまりしてこなかったということも、そしてこの質問の回答を見てみようと思ったことも、あなたらしさが出ているのではないかと思います。
「何を」ではなく、選択の裏にある「なぜ」を深掘りすれば、ヒントが見えてきそうです。

そして、「なぜ」を語る上で欠かせないのが、何かしらの「出会い」。
家族、友達、先生、推し、本、映画など・・・
あのひとことが今の私を動かしている、あの人との関わりで学ぶことがあった、という経験はありませんか?
それを言語化する中で気づくことがあるかもしれません。

武蔵野会の理念は「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」。
周りの人を大切に思い尊重するには、自分自身を深く知り、大切にすることが最初の一歩ではないでしょうか。
私たち「仲間さがし担当」と対話を重ねるなかで、お互いのことを知りながら、自分自身の選択の裏にある「なぜ」を一緒に考えていきましょう!説明会でお待ちしていますね◎

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