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最終更新日:2026/6/16
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面接で熱意を伝えるには(2026年6月5日)
Q『面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?』面接でアピールして欲しいことや、熱意があると感じる学生は他とどう違うか、貴社の選考基準と併せて教えてください。弊社はBtoCの企業です。一般の方、つまり就活生のみなさんも直接サービスを受けることができます。面接に向けて改めて店舗に行った、商品を購入したエピソードがあると熱意があるなと感じます。集団面接で同じグループに昔から~、〇年前に~といった古参アピールをする人がいると負けた気になるかもしれませんが、時期は関係ありません。「面接に向けて改めて」というのが大事です。企業としては自分達の面接のためにわざわざ時間や手間をかけて準備をしてくれたという事実が嬉しいです。私が担当していて一番驚いたのは、企業理念をすべて暗記してきた学生がいたことです。それだけが理由ではありませんが、その方には内定を出しました。逆にまったく準備してくれていないなというのはすぐに分かってしまいます。「ノー勉でテストに向かう」ことに慣れてしまっている学生のみなさん一夜漬けでも大丈夫です。0と1では印象が全然違います。正直そんなに志望度が高くない企業かもしれませんが企業側はあなたの採用にたくさんの時間をかけて準備をしています。ここはひとつ礼儀だと思って・企業は学生の履歴書を読み込む・学生は企業のデータを読み込むこの上でお互い面接に臨めば、有意義な場になると思います。弊社のちくわ作りは、時間や手間を惜しまずに使っておいしい製品を作ります。ちくわの販売も、お客様からじっくりお話を聞いて最良の提案をします。タイパの世の中ですが「時間をかけること」を付加価値に繋げるのがヤマサちくわです。それがすべてではありませんがそういったことも選考基準のひとつとしております。