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最終更新日:2026/8/4
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実は、全国展開=全国転勤ではありません。(2026年8月7日)
こんにちは!株式会社エイブル採用担当戸倉です。【転勤がなく、希望の勤務地で働ける企業を教えて!】がテーマですね。「地元で働きたい」「家族や友人の近くで生活したい」「慣れ親しんだ街に貢献したい」など、勤務地を重視して企業選びをする学生の方も多いのではないでしょうか?エイブルは全国に店舗を展開していますが、全国転勤はありません。選考時に、首都圏・近畿・札幌・愛知・宮城・広島など、ご希望の勤務エリアを選択していただき、そのエリア内で配属を決定しています。また、配属先は自宅から60分以内で通勤できる範囲を基本としており、無理なく長く働ける環境づくりを大切にしています。賃貸仲介の仕事は、その街で暮らす人々の新生活を支え、地域のオーナー様とも長く信頼関係を築いていく仕事です。同じ地域で経験を積むことで、その土地ならではの魅力や生活情報にも詳しくなり、お客様へより良いご提案ができるようになります。「地域に根差して働きたい」「転勤を気にせずキャリアを築きたい」という方には、ぴったりの環境です。勤務地や働き方について気になることがあれば、説明会でも詳しくご紹介しています。ぜひお気軽にご参加ください!
最終面接で見られているのは「入社したい」という熱意です(2026年7月10日)
こんにちは!株式会社エイブル採用担当 戸倉です。最終面接まで進んだということは、これまでの選考で「一緒に働きたい」と評価されている証拠です。人柄やこれまでの経験、基本的な適性は、すでにクリアしているケースがほとんど。だからこそ、最終面接では「この会社で働きたい」という熱意や覚悟が重要になります。最終面接は、社長や役員など会社の経営層が担当する企業も多くあります。現場社員や人事とは異なり、「この学生に会社の未来を任せられるか」という視点で見ています。私たちエイブルでも、最終面接に進む学生は「ぜひ社長・役員に会ってほしい」と、自信を持って推薦した方ばかりです。そのため、最終面接では必要以上に自分を良く見せようとするよりも、「なぜこの会社なのか」「入社したい理由」を、自分の言葉でまっすぐ伝えてほしいと思っています。反対に、「選考が進んだから、とりあえず来ました」というような受け身の姿勢や、他社と比較しているだけの曖昧な志望理由は、経験豊富な面接官には意外と伝わってしまうものです。最終面接では、これまで話してきた内容を一貫させたうえで、「私は御社でこんな仕事がしたい」「だから御社に入社したい」と、自信を持って伝えてください。最終面接は、企業が学生を選ぶ場であると同時に、学生自身が「この会社で働く」と意思表示をする場でもあります。その想いが伝われば、面接官の印象も大きく変わるはずです。エイブルの最終面接は、個人面接。だからこそ伝わる「入社したい」という熱意が伝わりやすい環境です。
「今から別業界」は遅い?そんなことはありません(2026年7月10日)
こんにちは!株式会社エイブル採用担当 戸倉です。結論から言うと、今から志望業界を広げることは決して不利ではありません。就職活動を進める中で、「本当に自分に合う仕事は何だろう」と考え直す学生さんはたくさんいます。実際に当社でも、「宅地建物取引士の勉強をしたことがきっかけで不動産業界に興味を持った」「就職活動を進める中で不動産業界を知った」という学生が年々増えています。一方で、昔からエイブルには「最初は全く別の業界を志望していた」という社員も少なくありません。私自身もその一人です。大学では観光を学び、旅行会社を中心に就職活動をしていました。しかし、自分の就職活動を振り返ったとき、「人生の思い出に残るタイミングに携わりたい」「お客様へ提案する仕事がしたい」「地元で働きたい」という軸があることに気づきました。その軸に当てはまったのが、エイブルだったのです。業界が変わっても、自分が仕事に求める価値観や軸は意外と共通しているものです。だからこそ、応募する際は「なぜこの業界なのか」だけでなく、「自分は仕事に何を求めているのか」を言葉にできるようにしてみてください。業界研究を進めることももちろん大切ですが、それ以上に大切なのは、自分自身を知ることです。就職活動の後半だからこそ、視野を広げながら、自分の軸に合う企業を探してみてください。思いがけない出会いが、将来の仕事につながるかもしれません。まずは、様々な企業の説明会で話を聞くもの大事!そこからこれまでは気がつかなかったことが見えてくるかもしれません。エイブルではまだ27採用実施中です。一度説明会に参加してみてください^^
営業職に向き・不向きはある?私たちの答えは「営業スタイルとの相性」です!(2026年7月3日)
こんにちは!株式会社エイブル採用担当戸倉です。「営業って話が上手じゃないとダメ?」「売り込むのが苦手だから向いていないかも…」そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。私たちは、営業職そのものに向き・不向きがあるというより、『営業スタイルとの相性』が大切だと考えています。例えば、新規開拓や飛び込み営業では、自らお客様にアプローチする積極性や粘り強さ、強いメンタルが求められる場面もあります。一方、エイブルの営業は店舗型の反響営業です。お部屋探しをしたいという目的を持ってご来店されたお客様のお話を伺い、一人ひとりに合ったお部屋をご提案しています。そのため、エイブルで大切なのは「話す力」よりも【聴く力】。「どんな暮らしがしたいのか」「何を大切にしているのか」を丁寧にヒアリングし、お客様自身も気付いていないニーズを引き出しながら、一緒に最適な住まいを見つけていきます。実際に、社内でも「話がとても上手」というタイプだけが活躍しているわけではありません。相手の気持ちに寄り添える方や、聞き上手な方が、お客様から信頼されて高い成果を上げるケースもたくさんあります。営業にはさまざまなスタイルがあります。「営業だから自分には向いていない」と決めつけるのではなく、どんな営業スタイルなのかまで知っていただくことで、自分に合った仕事が見えてくるかもしれません。実際にお部屋の紹介ワークを用いた会社説明会を実施しています!まずは一見に如かず!聞いて・体験してみてから判断してみてください!(^^)!
勤務地や異動って実際どうなの?エイブルの働き方をご紹介!(2026年6月27日)
こんにちは!株式会社エイブル採用担当の戸倉です。就職活動では、「どこで働くの?」「転勤はあるの?」といった勤務地に関する不安や疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。エイブルでは、一人ひとりが安心して長く働けるよう、配属や異動についてもライフプランを考慮した制度を整えています。勤務地は、エイブルの直営店舗がある札幌・仙台・東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・滋賀・京都・広島・福岡・長崎・鹿児島のいずれかとなります。選考の初期段階で、「首都圏」「近畿」「東海」「仙台」「札幌」「広島」「九州」といった勤務エリアを希望していただけます。配属店舗までは指定できませんが、ご自宅からの通勤時間や居住エリアを考慮したうえで配属を決定しています。入社後は、基本的に希望した営業エリア内で店舗異動をしながら経験を積んでいただきます。異動の頻度は一律ではなく、事業状況や本人の成長に応じて決定されます。また、ライフステージの変化にも柔軟に対応できることもエイブルの特徴です。例えば、結婚やご家族の転勤などで「東京から大阪へ」「愛知から福岡へ」といった転居が必要になった場合には、営業部間で勤務エリアを変更することも可能です。仕事だけでなく、人生の変化にも寄り添いながら、長く安心して働ける環境づくりを大切にしています。WEB説明会も開催中です!ぜひご参加してみてください!(^^)!
「志望動機が弱い」と言われました。どんなことに気をつければいい?(2026年6月12日)
こんにちは!株式会社採用担当 戸倉です(^^♪面接で「志望動機が弱い」と言われると、「もっとすごい理由が必要なのかな?」「第一志望じゃないとダメなのかな?」と思ってしまうかもしれません。しかし、私たちが見ているのは志望動機の派手さではありません。むしろ、「なぜそう思ったのか」をどれだけ深く考えられているかを大切にしています。例えば、「人と関わる仕事がしたいです」という志望動機。もちろん悪くありませんが、ここで話が終わってしまうと、少し物足りなく感じます。なぜ人と関わる仕事がしたいのか。どんな経験からそう思ったのか。人と関わる仕事の中でも、なぜ不動産業界なのか。その中でも、なぜエイブルなのか。こうした「なぜ?」を重ねていくことで、その人ならではの志望動機になっていきます。実際に印象に残る学生さんは、特別な経験をしているわけではありません。アルバイトや部活動、サークル活動など、身近な経験から自分の価値観を整理し、「だから私はこの仕事に興味を持ったんです」と、自分の言葉で話してくれます。私たちは、完成された模範解答を聞きたいわけではありません。エイブルの仕事は、お客様一人ひとりの想いを伺いながら、その方に合ったお部屋をご提案する仕事です。だからこそ面接でも、暗記した志望動機より、自分なりに考えた理由や想いを聞かせていただきたいと思っています。志望動機に自信が持てないときは、「もっとすごい理由を探す」のではなく、「なぜそう思ったのか」をもう一歩深掘りしてみてください。きっと皆さんらしい志望動機が見えてくるはずです。\オンライン説明会開催中/ご予約お待ちしております!
「面接で熱意を伝えるコツは?私たちが“本気度”を感じる瞬間」(2026年6月10日)
こんにちは!株式会社エイブル 採用担当戸倉です(^^♪面接で熱意を伝えようとすると、つい「正解の回答」を準備したくなるかもしれません。しかし、私たちが本当に知りたいのは、上手に話せるかどうかではなく、その人自身の考えや想いです。そのため、エイブルの面接では「暗記した文章を完璧に話せること」よりも、「自分の言葉で話してくれること」を大切にしています。もちろん、緊張して言葉に詰まったり、うまく表現できなかったりすることもあると思います。ですが、そんな時でも自分の経験や考えを一生懸命伝えようとしてくれる姿からは、その人らしさや熱意がしっかり伝わってきます。実際に私たちが熱意を感じる学生さんには、次のような共通点があります。・自分の経験を自分なりの言葉で語れる・なぜその業界や会社に興味を持ったのかを説明できる・面接官との会話を楽しもうとしている・良いことだけでなく、悩んだことや失敗した経験も素直に話せるエイブルは、お客様のお部屋探しをサポートする仕事です。お客様一人ひとりの状況や想いに寄り添いながら、最適なお部屋をご提案していきます。だからこそ私たちは、決まったセリフを話せる人よりも、自分の考えや気持ちを相手に伝えられる人に魅力を感じます。面接ではぜひ「うまく話そう」とするよりも、「自分の言葉で伝えよう」という気持ちで臨んでみてください。皆さんらしいエピソードや想いを聞けることを楽しみにしています。\オンライン説明会開催中/是非ご参加をお待ちしております!!
「人に寄り添える人」が不動産賃貸業界で活躍できる理由(2026年5月18日)
不動産賃貸業界に向いているのは、「人に寄り添うことが好きな人」や「変化を楽しみながら成長したい人」だと思います。この業界では、単に物件を紹介するだけではなく、お客様の“新しい暮らし”を一緒に考え、提案していきます。進学・就職・結婚・転勤など、お客様にとって人生の転機となる場面に関わることも多く、「ありがとう」と直接感謝をいただける機会が多い仕事です。また、不動産業界というと専門知識が必要なイメージを持たれがちですが、実際には未経験からスタートする社員もたくさんいます。だからこそ大切なのは、最初から知識があることよりも、「相手の立場になって考えられること」や「まずやってみようと挑戦できること」です。さらに、暮らしに関わる仕事だからこそ、自分自身の経験も活かせます。「駅からの帰り道が安心だった」「近くにお気に入りのカフェがある」「スーパーが多くて生活しやすい」そんな普段の何気ない気づきが、お客様への提案のヒントになることも少なくありません。人と関わることが好きな方、誰かの人生の節目を支えたい方、自分自身も成長し続けたい方には、とてもやりがいを感じられる業界だと思います。\不動産賃貸業界大手のエイブルも会社説明会開催中/自分に合うかどうかぜひ一度聞いてみてくださいね!
趣味・特技は評価項目?それとも会話のきっかけ?(2026年4月10日)
「趣味・特技欄って、正直何を書けばいいの?」と悩む方は多いかもしれません。しかし企業側は、この項目で“特別なスキルの高さ”を求めているわけではありません。むしろ見ているのは、その人の人柄や興味関心、そしてどんなことに楽しさややりがいを感じるのか、といった“素の部分”です。実際の面接では、この趣味・特技の話題をアイスブレイクとして活用するケースが多くあります。面接はどうしても緊張しやすい場であり、最初から志望動機や自己PRといった本題に入ると、普段の力を発揮しづらいこともあります。そこで、比較的話しやすい趣味や特技の話題からスタートすることで、場の空気を和らげ、自然なコミュニケーションが取れる状態をつくる意図があります。また、趣味や特技の内容そのものよりも、「なぜそれが好きなのか」「どのように取り組んでいるのか」といった背景やプロセスに、その人らしさが表れます。たとえば同じ「スポーツ観戦」でも、単に観るだけでなく分析が好きな人もいれば、仲間と盛り上がる時間を大切にしている人もいます。そうした違いから、価値観や行動特性が見えてくるのです。大切なのは、立派な趣味や特技を書こうとすることではなく、自分が自然体で話せる内容を選ぶことです。無理に飾った内容は深掘りされた際に話が広がりにくく、結果として自分らしさが伝わりづらくなってしまいます。等身大の自分を伝える一つのきっかけとして、趣味・特技欄を活用してみてください。
「どれを話せばいい?」と悩むあなたへ。自己PRの考え方(2026年4月8日)
「どの経験をアピールすべきか」に正解はありません。大切なのは“何を伝えたいか”という視点です。学業であれば、目標に向かって努力を継続する力や探究心、アルバイトであれば対人対応力や責任感、臨機応変さなど、社会で働くイメージに直結する強みを伝えることができます。また、サークル活動では、チームで目標を達成するための協調性やリーダーシップ、企画力などをアピールしやすいでしょう。このように、それぞれの経験には異なる強みがありますが、企業が見ているのは「どの経験か」ではなく、「その経験を通じてどのように考え、行動し、成果につなげたか」です。たとえ同じアルバイト経験でも、課題にどう向き合い、どのように工夫し、結果として何を得たのかによって、伝わる印象は大きく変わります。経験の大小や華やかさよりも、自分なりの工夫や学びが語られているかが重要です。さらに、自分が自信をもって語れるエピソードであることも欠かせません。取り繕った内容はどこかでほころびが出やすく、深掘りされた際に言葉に詰まってしまうこともありますし、何より言葉に込められる熱意が弱くなってしまいます。自分自身が納得し、胸を張って話せる経験は、自然と具体性や臨場感が伴い、聞き手にも強く印象づきます。自己PRでは、「どの経験を話すか」ではなく「どんな強みを、どのように伝えるか」が重要です。まずは自分の強みを整理し、その強みが最も伝わるエピソードを選ぶ。そして、自分の言葉で自信をもって語ること。それが、企業にとって魅力的に映る自己PRにつながります。