最終更新日:2026/3/2

(株)プレシャスパートナーズ【TOKYO PRO Market・Fukuoka PRO Market 上場】

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基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

共通点は「人」への想い。3名が語る、"プレシャスパートナーズで働く"ということ。

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圧倒的成長を遂げる同社で、成長を続ける挑戦とキャリアの軌跡。

新人賞を受賞した若手メンバーから、20代で部長職に昇進した将来の経営幹部候補まで、3名の先輩社員にインタビュー。仕事のやりがい、キャリアの歩み、成長の原動力を、想いや背景とともにリアルな声を届けます。

■M・Sさん 営業本部 新卒事業部 新卒営業一部 一課 2024年入社(写真中央)
■K・Sさん 営業本部 HR事業部 メディアソリューション一部 一課 リーダー 2023年入社(左)
■D・Yさん 営業本部 HR事業部 トータルソリューション二部 部長 2019年入社(右)

【M・Sさん】学生時代から大切にしてきた「人への想い」を原点に、企業の採用活動に貢献

Q. 入社理由について教えてください。
プレシャスパートナーズを選んだ理由は、自社サービス「WinC」の存在です。学生時代に6年間続けたアルバイトの経験から、入社した企業で長く働くことができるか?という軸で就職活動をしていました。「WinC」が大切にしている「理念や文化・社風など企業独自の魅力に共感した会社で働くことが定着・活躍につながる」という考え方に共感し、私自身がこの会社で働き、この考え方を世の中に広めたいと感じたからです。また、努力が数字として結果に表れる営業職を志望していたこと、プレシャスパートナーズは年齢の近い先輩社員がリーダー職やトッププレイヤーとして活躍していたことが、入社の決め手になりました。

Q. 入社前に感じていた不安はありましたか?
上京して新しい環境に馴染めるかは不安でした。初めての東京での生活には不安がありましたが、入社後は会社のメンバーと毎週食事を共にし、寂しさを感じることなく、すぐにその不安は解消されました。また、入社前に研修を受け、ビジネスマナーや社会人としての心構え、プレシャスパートナーズの価値観について学びました。内定後も手厚いフォローを受けたおかげで、安心して仕事に臨むことができました。

Q. 入社から現在に至るまでの仕事内容を教えてください。
入社後の1ヶ月間は、座学を中心にサービスや業務の基礎を研修で身につけました。5月からは、先輩社員の案件に同席し、お客様とのコミュニケーションを実践的に学びました。入社半年から現在に至るまでは商談をメインで担当し、自社サービス「WinC」を通じて、新卒採用における課題解決に取り組んでいます。経験が浅い新人だからこそ、常にお客様のためにという視点で行動し、誰よりもお客様を知ることで課題を理解し、できることは何でもやるという姿勢を大切にしています。

Q. 入社後に感じた会社の魅力を教えてください。
「お客様ファースト」が徹底されている点です。売上を優先した提案ではなく、「その提案は本当にお客様のためになっているか」を常に問われる環境があります。短期的な成果よりも、企業にとって最善かを考えることが求められ、一つひとつの提案に責任と誇りを持って向き合うことができます。だからこそ、自分の提案に自信を持ってお客様と向き合えると感じています。

プレシャスパートナーズの先輩社員紹介

【M・Sさん】持ち前の明るさと笑顔で、組織ではムードメーカー的な存在を担っている。後輩のフォローにも積極的で、前向きな姿勢で次のキャリアに挑む。

【K・Sさん】支えられる立場から、返す立場へ。チームの成長を追求するリーダーの挑戦。

Q. 入社理由について教えてください。
「人を大切にしている会社」と「一緒に頑張れる仲間がいる環境」に魅力を感じたからです。説明会では社長が直接座談会に登壇し、社員との距離が近いことが印象的でした。社長や社員の想いを聞き、「この会社で働きたい」と直感的に感じました。選考の中で、先輩社員から「会社の魅力は働く仲間」という言葉を聞き、社員同士の関係性や雰囲気の良さを強く感じました。

Q. 昇進を目指すようになったきっかけと、意識してきたことを教えてください。
入社3年目に入り、後輩や中途社員が増えたことをきっかけに、昇進を意識するようになりました。先輩や上司に支えられてきたことを改めて実感し、「今度は自分が返す側になりたい」と思うようになり、3年目に昇進試験に挑戦、リーダーに昇進しました。昇進後、リーダーとして意識しているのは、メンバー一人ひとりが成果を出しやすくなる環境づくりです。メンバーの悩みや課題を整理して上司に共有し、ルールや仕組みを整えるなど、現場と上司の間に立つ役割を意識して行動してきました。そうした経験を通じて、「人材採用は会社の成長に直結する仕事」だと実感するようになりました。

Q. 仕事のやりがいについて教えてください。
お客様と同じ目線・温度感で採用に向き合える点がやりがいです。企業の想いを理解し、それに基づいて提案を行うことで、「あなたに任せたい」と言っていただけた瞬間には、「この仕事をしていて良かった」と実感します。さらに「活躍・定着する人材の採用」を目的に考えるようになってから、お客様から感謝されることが増えました。部下と共にお客様に伴走しながら課題解決に取り組むことで、自身も成長できていると実感しています。

Q. 会社の成長を感じた瞬間を教えてください。
新サービスのリリースや新規プロジェクトの立ち上げなど、会社として挑戦の幅が広がっていることももちろんですが、何より、中途や新卒で入社するメンバーが年々増え、役職のポストが広がっていることからも、組織が次のフェーズに進んでいると実感しています。そうした成長過程の中でリーダーを任されていること自体が期待の表れだと受け止めています。一つひとつの仕事の意味を理解した上で行動し、仲間から刺激を受けながら、その期待に応え続けられる存在でありたいと考えています。

プレシャスパートナーズの先輩社員紹介

【K・Sさん】言葉だけでなく行動で示す姿勢を大切にし、日々リーダー職として奮闘中。最近のマイブームは、会社の福利厚生を活用した部下とのジム通い。

【D・Yさん】積み上げた行動が組織を動かす。20代部長が語る成長とマネジメントに迫る。

Q. 入社理由について教えてください。
両親がともに経営者であったことや、学生時代のアルバイト先で人手不足や早期離職が起きている現場を目の当たりにした経験から、人材課題の解決に携わりたいと考えるようになりました。中でも、豊富なサービスを持ち合わせている点とアルバイト・中途・新卒と幅広い採用支援ができる点に魅力を感じ、プレシャスパートナーズを志望しました。また、『共に働くことは、共に生きること』という価値観に強く共感し、学生時代に感じていた『雇用のミスマッチ』を本気で解決できる環境だと感じ、入社を決めました。

Q. 昇進に至るまでのプロセスについて教えてください。
入社3年目でリーダー、4年目で課長、7年目で部長へ昇進しました。営業成果はもちろん、企業交流会への参加など、社内外での関係性づくりにも継続的に取り組んできた点が評価されたと感じています。若手時代は目の前の役割に全力で向き合い、判断に迷った際は社長や役員に相談しながら視座を高めてきました。当社の昇進試験制度は立候補制で、半年に一度挑戦できるため、自ら手を挙げて成長の機会をつかめる点も魅力です。

Q. マネジメントにおいて大切にしていることを教えてください。
現在は支社を含め28名をマネジメントしています。大切にしているのは、一人ひとりに敬意を持って向き合うことです。支社へ月1回必ず出張し、対面でのコミュニケーションをとっています。また育成面では、「なぜそう考えたのか」「次にどう活かすか」を自ら言語化してもらい、行動につなげることを意識しています。メンバーの成長を間近で見られることが、何よりのやりがいです。

Q. 休日の過ごし方について教えてください。
ゴルフや釣りでリフレッシュするほか、読書や外部セミナーへの参加など自己研鑽の時間も大切にしています。また、メンバーと趣味を楽しむこともあり、仕事とは違った形での交流が信頼関係づくりにつながっていると感じています。仕事とプライベートの両立が、より良い結果につながることを実感しています。

Q. 今後の展望について教えてください。
将来は事業本部長や役員、その先のポジションも視野に入れています。組織や事業全体により大きな影響を与えられる存在になることが目標です。今後のホールディングス化の実現や成長フェーズを支える一員として、挑戦を続けていきたいと考えています。

プレシャスパートナーズの先輩社員紹介

【D・Yさん】AIなど最先端のツールも業務に取り込み、プレイヤーとしても成果を出しながらチームを牽引。メンバーそれぞれに合ったキャリアを考え、成長を支える。

学生の方へメッセージ

学歴や実績だけでなく、「どんなことに、どれだけ本気で向き合ってきたか」を重視した採用を行っています。学生時代に掲げた目標に粘り強く取り組み、試行錯誤を重ねる中で培われた向上心や問題解決能力は、社会人になってからも大きな力になると考えています。

当社の成長を支える重要な要素は、常に挑戦し続ける姿勢です。新サービスの開発や会社規模の拡大に向けて、自ら一歩踏み出し、変化を恐れず挑戦する意欲が欠かせません。目標に向かって継続的に努力し、壁に直面しても前向きに挑み続ける姿勢こそが、個人と組織の成長につながります。
そうした挑戦の積み重ねの結果、当社は2026年に上場を実現し、次なる成長に向けて歩みを進めています。

また当社は今後も理念に基づき、人材課題の解決に向けて新たなサービスを立ち上げ、支援の幅を広げていきます。2025年には、企業の理念に共感するハイクラス人材の採用を支援する「WinC PRO」をリリースしました。さらに、人材の採用から定着までを一貫して支援する「人事コンサルティング(RPO)」を通じて、採用の根幹に関わる領域まで支援を拡大しています。

これらのサービスを通じて、企業の人材課題に対応し、採用活動の質と効率を高めることで、その成果を社会へ広げ、会社全体の成長へとつなげていきます。
新しい環境でさらなる成長を目指す方との出会いを、私たちは心から楽しみにしています。

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学生時代に本気で打ち込んできたように、仕事にも全力で挑戦し、成長を続ける企業で自らの可能性を広げたい方にとって、当社は20代から活躍のチャンスが広がる環境です。

マイナビ編集部から

採用コンサルティング企業として多様なサービスを展開するプレシャスパートナーズ。今回、3名の社員へのインタビューを通して浮かび上がったのは、同社の成長を支えている根幹が「相手を大切にする姿勢」であるという点だ。新卒1年目の取組みが評価され新人賞を受賞した社員、若手ながらチームを率いるリーダー、そして20代で部長として組織を牽引する社員。それぞれ立場やキャリアは異なるが、3人に共通していたのは、社内外を問わず相手に誠実に向き合う姿勢だった。

顧客に対しても、仲間に対しても、一人ひとりの背景や想いを汲み取り、丁寧に関係を築く。その積み重ねが信頼につながり、成果や成長を生み出していることが、インタビューの随所から伝わってきた。また、その想いが個人の価値観にとどまらず、会社の文化として自然に受け継がれている点も印象的である。先輩が背中で示し、その姿を見て次の世代が育っていく。その循環こそが、プレシャスパートナーズらしさを形づくっている。

就職先を考えるうえで、仕事内容や条件だけでなく、「誰と、どんな想いで働くか」は重要な視点だ。同社には、若手のうちから挑戦できる環境と、人の成長に本気で向き合う仲間がいる。今回の取材を通して、「関わる全ての人たちにとって、かけがえのないパートナーであり続ける」という企業理念が、社員一人ひとりの行動として確かに息づいていることを感じた。

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東京都新宿区の高層ビルの35階にある本社オフィス。企業の課題解決に向けて、新しいビジネスの構築にも余念がない。

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