最終更新日:2026/3/6

(株)夢のおてつだい

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「マイホームの夢のおてつだい」の舞台裏や働く環境は?チームで働く私たちのリアル!

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チーム一丸となって目標に向かう!仲間の支えがあるから頑張れる

田宮知幸/2021年入社/大垣店 店長
出口柊太/2022年入社/一宮西店 営業主任
濱田夏穂 /2025年入社/豊田美里店 営業サポート

それぞれ役職が異なる若手3人が、入社の決め手から仕事のやりがい、成長のきっかけとなった出来事などを赤裸々に告白。「ゆめてつ」の雰囲気が伝わる本音トークです。

Q.ズバリ!入社の決め手は?

田宮:正直、大学時代は勉強より飲食のバイトばかりやっていました。就職先を決めるときは「稼ぎたい!」という思いが強くて、不動産仲介業に絞ったんです。

出口:僕も給料がいいイメージがあって不動産業界を選びました。

田宮:そうそう、そこは大事だよね(笑)。僕はディベロッパーよりも、BtoCで直接お客さんとやりとりできるビジネスに魅力を感じました。大手を含めて10社ほど見ましたが、面接官の熱量が当社だけ圧倒的に高かったんですよ。

濱田:わかります!私も説明会に参加したとき、雰囲気が良くて「嘘がない」と感じました。

田宮:まさにそれ!この人と一緒に働きたいと思いました。さらにまだ成長途上にある会社なので、会社と共に自分も成長できる環境だと感じました。

出口:僕は高校まで10年間サッカーをやっていて、当初は体育教師を目指していたんです。

濱田:え、私も音楽の先生になるつもりでした。

出口:本当ですか!大学に入学してコロナ禍になって、自分と向き合う時間ができたことで「本当にこれでいいのか」と考え直したんです。教職課程で人前で教える難しさを実感して。

濱田:同じです!私も塾でアルバイトをしていたんですけど、人前で教えることが想像以上に難しくて、大勢の前で話すことが苦手だと気づいたんです。

出口:そうなんですよね。それで方向転換しました。不動産業界を選んだのは、お客様からの感謝がダイレクトに伝わる仕事だと思ったからです。この会社は面談や座談会でも若い社員が伸び伸びと活躍しているのを間近に見ることができたんです。入社後に自分がそこにいるイメージがしやすかったことが決め手です。

濱田:私も同じような感覚でした。豊川中央店に見学に行ったら、とてもフレンドリーな人が多くて。

田宮:やっぱり実際店舗を見るのは大事ですよね。

濱田:そうなんです。それに条件として、土日休みではない方がいいと思っていました。土日は働いて、平日休みの方がどこも空いていますから。

出口:確かに、それは意外とメリットですよね。

濱田:事務職でも大手の場合は同じことの繰り返しになりそうでしたが、当社はいろいろなことができる規模感であることも魅力の一つです。

田宮:そうそう、成長できる環境っていうのが本当に大事だと思います。

お互いの印象を教えて!

濱田→田宮 「店長はお堅い!」というイメージをもっていたので、実際に田宮さんとお会いして、話してみるとユーモアがあって、とても話しやすいです。

Q.自分を成長させてくれた出来事は?

田宮:新卒で入社以来ずっと大垣店で営業をして、今は店長として店全体のマネジメントをしています。

出口:僕は2店舗経験して営業主任となり現在の一宮西店と異動しています。営業の仕事は、土地探しから家を建てるところまで、お客様のマイホーム購入をトータルサポートすることです。

濱田:私は豊田美里店でサポート事務をしています。物件の登録作業や電話対応、契約準備のお手伝い、資料作成などが主な仕事です。

田宮:印象に残っているのは、1年目の12月の案件です。名古屋に住んでいるお客様が岐阜の家を探していて、見学にご案内する日、たまたま岐阜に雪が降ったんです。

出口:名古屋は降っていなかったんですか?

田宮:そうなんです。本来なら「岐阜は雪が積もっていますよ」と事前に連絡するべきだったのに、そこまで気が回らなくて。お客様から電話をいただき、営業とはこういう部分が大事だと教えてもらいました。結局そのお客様は他社で契約されてしまって。お客様の立場に立った接客ができていないことを痛感しました。それからは、「住む」という環境の変化に対し、どれだけ細かな情報を共有できるかが重要だと考えるようになりました。今もこの案件を教訓にしています。

出口:僕が記憶に強く残っているのは、1年目で担当したシングルマザーのお客様です。お子さんも3人いらしてマイホームが欲しいという問い合わせでした。実は5年前にも問い合わせがあったお客様で、住宅ローンの審査がとても厳しかったんです。何度も銀行に状況を説明し、粘り強く交渉を続けた結果、融資を受けられることになりました。

田宮:それは良かった!

出口:実際に引き渡しが終わってから連絡をいただいて、「あの時はありがとうございました。出口さんから買ってよかったです」と言ってもらえた時は、本当に嬉しかったです。この仕事をやっていて良かったと思いました。

濱田:わかります!私は直接営業に関わることは少ないんですけど、営業の方が難しいと話していた案件が、後日契約になったと聞いた時等は本当に嬉しいです。チームで頑張っているという実感があるから嬉しく感じるんだと思います。あと宅建に半年で合格できたことが自信になりました。

田宮:半年で合格はすごい!

濱田:ありがとうございます。仕事と両立しながらでしたが、やり遂げられて良かったです。

お互いの印象を教えて!

田宮→出口 気遣いができる人です。よく周りを見ているので、先輩後輩関係なく信頼されています。お調子者!?という噂もありますが、それも愛嬌があっていいと思います。

Q.働く環境と今後の目標を教えてください

――働きやすさはどうですか?
田宮:土日でも子供の運動会などの行事で休めます。自分の管理次第ですが調整はしやすいと思います。

出口:スケジュール管理ができればかなり自由ですよね。休みを取って旅行にもいきます。もちろんお客様との約束は大事ですし、特に契約に繋がりそうな場合はお客様を優先しますが、スケジュール管理ができれば自分次第で調整できます。

濱田:サポート職も平日が休みなので、遊びに行くにしても空いているところが多く、有効活用して楽しんでいます。また、土日にお休みを取りたい時も、状況に合わせて柔軟に調整できるので、こうした自由度の高さが、働きやすさに繋がっていると感じています。


――チームワークについては?
出口:個人ではなく、店舗全体、会社全体が一つのチームとなって動いている感じです。サッカー部を思い出します。研修も手厚く、若手も役職者もそれぞれの階層別研修があります。先輩も後輩も積極的に教え、学ぶ文化なので、社内のコミュニケーションは多いです!

田宮:店舗ごとの独立採算なので、反響を得るための広告費なども店ごとに管理しています。だからこそチームワークが重要!みんなで店の数字を作っていこうという意識が強い環境は、モチベーションになっていると思います。

出口:ただ、仕事とプライベートはきっちり分けている人が多いので、仕事ではライバルでもプライベートではとても仲が良い。このメリハリがあるところも魅力です。

――今後の目標は?
濱田:1年目は覚えることと業務をこなすことに必死でしたので、2年目は、営業担当者の動きをしっかり見て、主体的に動いていきたいです。店舗の業績向上のために、少しでも貢献できたらいいなと思っています。

出口:店長を目指します。後輩たちが僕を目標に頑張ってもらえるような存在になりたいです。そのためには心の余裕や懐の深さがまだまだ足りていません。余裕を持てるように周りをよく見ながら乗り越えていきたいですね。

田宮:二人とも頼もしいですね!僕は店長をして数年、部下の成績を上げたいという気持ちと、自分の営業力とのバランスをとることの難しさを感じています。相談する機会もたくさんあるのが当社の特徴ですし、役職がついてからも階層別の研修もありますので、今後は自分の中の壁を打破できる打ち手を考え、店全体としてもう一歩先を目指したいですね!

お互いの印象を教えて!

出口→濱田 とにかく優秀。頼んだことはすぐにやってくれますし、よく気がつきます。何よりコミュニケーション力が高い。とても1年目とは思えないほど頼りになります。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 田宮知幸さんが感じる職場の雰囲気
  • 出口柊太さんが感じる職場の雰囲気
  • 濱田夏穂さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

ワークライフバランスも大事ですが、私は人間関係や給与もしっかりと見た方がいいと思います。頑張った分だけちゃんと評価されて給与に反映される会社が、長く働ける会社だと思っています。やりがいも大事だとは思いますが、入社してみなければわかりませんし、自分でやりがいを見つけることの方が重要です。それが可能な環境かどうか、ということだと思います。(田宮)

僕も田宮さんと同じ考えで、仕事はイヤイヤやっていても仕方がないので、やりがいを自分で見つけることで働く意味がわかると思います。仕事はやってみなければわかりません。だからこそ、私は「何をやりたいか」より「誰と働きたいか」、そして「誰のために働きたいか」が大事だと思います。会社訪問や面接などで、伝わってくることや感じることを大事にしてほしいと思います。(出口)

事務職であることと、給与面は重視して探しました。単刀直入に福利厚生に関して説明会でも質問しました。なかなか教えてくれない企業もありましたが、質問に対して、本当のことを、デメリット部分も含めて採用担当の方が丁寧に教えてくれる企業には、何でも相談できる社風の良さを感じましたし、何より信頼できる企業だと思います。(濱田)

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若手が活躍できる場が多く、自由度も高い。その分責任も大きいが、チーム制のため、仲間同士当たり前のように助け合う社風が、モチベーションになっている。

マイナビ編集部から

不動産は誰から買っても同じ。大きく異なるのが『誰から買うか』。株式会社夢のおてつだいは、「あなたから買ってよかった」と言っていただける人間になってほしいという社長の想いを胸に、『お客様のためになにができるか』を考え、全員で支えあうチームワークが大きな強みとなっている。十人十色な好みや悩みを持つお客様に寄り添うには、一人で考えるのではなく、全員で事例を共有し意見を出し合うことが重要となる。コミュニケーションは常に活発という同社。小さなことでも共有・相談しやすい環境や常にアップデートされ続けている社内外の手厚い研修制度が同社の若手の成長の後押しにもなっているようだ。その環境や体制が鍵となり、ハウスドゥ全国大会連覇達成という実績にも繋がっている。20代の若手役職者も輩出するなど、向上心の高い社員が集まったハイレベルなチームであることが3人の話からも感じられた。今後も同社独自の強みを活かし、たくさんの人生の夢のおてつだいに繋がっていくだろう。

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店舗ごと雰囲気が違って色が出ているのもゆめてつの特徴。今後も新たな店舗出店を控えており、まだまだ成長は続いていきます。

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