最終更新日:2026/7/25

ANAクラウンプラザホテル新潟 【(株)ホテル新潟】

業種

  • ホテル・旅館

基本情報

本社
新潟県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人間味あふれるホスピタリティで、国内外&地域のお客さまをお迎えしています。

PHOTO

一人ひとりが個性を伸ばしながら大きなやりがいを得ています。

「ANAクラウンプラザホテル新潟(株式会社ホテル新潟)」は、世界最大級のグローバルホテルチェーンIHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)の一員として世界基準のクオリティをお客さまにお届けします。

●須田 悠斗さん※写真中央
(料飲部レストランサービス/2022年入社/人文学部英語コミュニケーション学科出身)
●樋浦 美優さん※写真右
(料飲部レストランサービス/2022年入社/国際学部国際文化学科出身)
●古井 ひかるさん※写真左
(宿泊部フロント/2024年入社/経済科学部総合経済学科出身)

目配り・気配り・心配りで居心地のいい空間を提供しています。

入社以来、ホテル2階の「中国料理 天壇」に所属し、お客さまの接客にあたっています。私自身それまで中華料理のコースにあまり馴染みがなかったため、最初は料理を提供するタイミングに苦労しました。同時に上座や下座などのビジネスマナーを先輩に教えてもらいながら、基礎を習得。経験不足を補うため常に笑顔を意識していたのですが、それをお客さまに褒めていただくのがモチベーションでした。いまではお客さまをよく観察し、一人ひとりに寄り添った接客ができるまでに成長。例えば手のケガで箸が使いにくそうな方がいれば、フォークやスプーンを用意。車イスの方がいれば、備え付けのイスをあらかじめ片付けておくなど、目配り・気配り・心配りを実践しています。

2年目、3年目には接客に加え、発注業務を担当。発注は、ただ足りないものを補充するだけではありません。在庫状況を正確に把握し、もっとも効率的な方法で発注することが重要です。慣れるのに時間はかかりますが、おしぼりで経験を積みながらドリンクへと幅を広げていけるので安心。4年目の現在は、予約管理やメニュー表の作成などにも携わっています。メニュー表の作成では季節を感じる配色やフォントにこだわるほか、近年急増するインバウンド向けに英語も併記。少し前ハワイからの団体さまに対して、アレルギーやベジタリアンに対応したところ、とてもよろこんでいただいたのが印象に残っています。

最近は、自らの業務と並行して後輩の指導にも挑戦中。教えることで改めて仕事への理解が深まるため、自己成長のいい機会だと感じています。今後はさらにインバウンドが増えると予想されため、英語力を磨くのが目標です。2週間に1度社内で開催される英語勉強会にも、積極的に参加しています。すべてのお客さまに居心地のいい空間を提供できるプロとして、スキルを極めたいと思います
(須田 悠斗)

「(株)ホテル新潟」の魅力

「仕事中はキリッと休憩中は和やかに、メリハリのある働き方ができます。他レストランにヘルプで入ることもあるなど、所属を超えたチームワークも自慢です」(須田さん)

得意な記憶力を生かし、一歩先を行くサービスを提供しています。

得意な英語を生かして空港やホテルで働きたいと考えていましたが、大学3年生のときにコロナが蔓延。空港の求人は軒並みなくなり、諦めざるを得ない状況でした。そんな中、当社が1週間のインターンシップを開催していると知り、さっそく参加。ゲストリレーションやレストランでの接客を実際に体験し、お客さまと接する楽しさを改めて実感しました。さらに先輩社員の人柄のよさにも惹かれ、エントリーを決心。ほかにも何社か選考を進めたのですが、最終的には「インターコンチネンタルホテルズグループ」の歴史とブランド力、その安心感が決め手となり、当社に入社を決心しました

現在はビュッフェ形式でお料理が楽しめる「オールデイダイニング シーズンカフェ」に所属し、お皿の片付けや料理の補充などを担当しています。ほかにもレジ業務、予約サイトのプラン企画、メニューのPOP作成など、役割は多岐にわたります。レストランのフロアに立っているときは、お客さまの様子をさりげなく観察。少しでも困っている方がいれば、すぐにお声がけするよう心がけています。先日アイスコーヒーにミルクを希望されたお客さまが、数か月後に再来店。アイスコーヒーと一緒にミルクを準備してお持ちしたところ、とてもよろこんでいただきました。ほかにも「美味しかったよ。また来るね」のひと言が、大きなやりがいです

「オールデイダイニング シーズンカフェ」の朝食は、予約サイトで新潟No.1をほぼキープしています。その人気を支えているのは、全員が「お客さまにもっとよろこんでいただくためにはどうしたらいいか」を真剣に考えているから。このチームワークのよさは、働きやすさにつながっています。入社当時はフロントに憧れていましたが、いまの目標はレストラン業務を極めること。なぜなら、目の前にめざすべき先輩がいるからです!
(樋浦 美優)

「(株)ホテル新潟」の魅力

「入社4年目ですがこれまで一度も辞めたいと思ったことはないほど、人に恵まれた職場です。どんなときも丁寧に教えてくれる先輩や上司には感謝しています」(樋浦さん)

社内制度を使用してスキルを磨きながら、着実に成長しています。

私がホテル業に興味を持ったきっかけは、学生時代のアルバイトです。大学の4年間はほぼコロナ禍だったため、アルバイト先を見つけるのにも苦労しましたが、偶然自宅近くのホテルで募集していたため応募。そこで、特別な空間でさまざまな人とコミュニケーションをとる楽しさを感じました。就職活動でもホテルを中心に調べ、当社の見学会に参加。忙しい中でも私たち学生に挨拶してくれる先輩の姿、お客さまに向けられる笑顔、社員同士の会話などから、雰囲気のよさを肌で感じました。入社直後、特別な空間を支えるホテリエには、多くの専門知識が求められることには少し驚きました。

入社して最初の2か月は、同期と新入社員研修に参加。ホテルのすべての部署をまわりながら、それぞれの役割や横のつながりを理解しました。その後、宿泊部に配属され、ゲストリレーションで経験を積むことに。分からないことはその都度先輩に指導してもらいながら、笑顔でお客さまをお出迎え。当ホテルにはビジネスで毎週いらっしゃるお客さまもいるため、顔と名前を覚えることにも尽力しました。海外からのお客さまのレンタカーやレストランの予約を拙い英語でサポートした際には、皆さまの笑顔を見られて、とてもうれしかったのを覚えています

現在はフロント担当として、チェックイン・チェックアウト業務に携わっています。心地よく滞在していただくため、お部屋やレストランの要望をきめ細かにヒアリング。お客さまアンケートを通して、感謝の言葉をいただくのがやりがいになっています。入社当時は毎日パンク寸前でしたが、すぐ近くで見守ってくれる先輩の存在が心の支えでした。今後は資格取得支援制度を利用して、観光英語検定試験などの資格を取得するのが目標です。そしてアシスタントチーフやチーフとして、ホテルを支えたいと思います。
(古井 ひかる)

「(株)ホテル新潟」の魅力

「『ホテル新潟』としての歴史に加え、『ANAクラウンプラザホテル新潟』としてのブランド力が魅力。世界に通用するホスピタリティを習得できる環境です」(古井さん)

企業研究のポイント

企業研究に取り組む前に、まずは自己分析を行なってください。これまでの人生を振り返り、自分の「好き」や「得意」だけでなく、「苦手」や「弱み」を改めて理解。さらに親や友人からどう思われているのかを知る、他己分析もおすすめです。私は好きな英語を生かせる職場として、当社に入社しました。
(須田 悠斗)

HPなどの文字の情報だけに頼るのではなく、できるだけたくさんのインターンシップに参加して、職場の雰囲気や先輩の人柄を肌で感じてください。そこから少しずつ業種や職種を絞り込むのがおすすめです。ほかにも私が重視したのは職場の人間関係でしたが、当社の居心地のよさは私が保証します!
(樋浦 美優)

私がホテル業に興味を持ったのは、アルバイトがきっかけでした。まだやりたいことが明確でない方は、まず身近な企業や気になる企業から調べてみてはいかがでしょうか?その中で企業の「いま」だけでなく、「過去」と「未来」にも目を向けてください。当社は歴史とブランド力が自慢です。
(古井 ひかる)

PHOTO
ホスピタリティでお客さまをお迎えする仕事だからこそ、職場の居心地のよさも抜群。ほかにも3名は「従業員食堂の日替わりメニューが本当に美味しい!」と教えてくれた。

マイナビ編集部から

185の客室、14の宴会場、7つのレストラン・バー、ラウンジ、売店が広がる「ANAクラウンプラザホテル新潟(株式会社ホテル新潟)」。世界に約6000、日本国内に約50のグループホテルを持つIHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)の一員として、新潟の地で多くのお客さまをお迎えしている。「Making Travel Work by Bringing Humanity to Travel」(人間味あふれる心遣いを加えてトラベルを快適に)をコンセプトに掲げ、一歩踏み込んだサービスでゲストとの繋がりを構築するのが特徴だ。

今回のインタビューを通して感じたのは、社員一人ひとりが成功体験を積み重ねながら着実に成長していること。それを支えているのは、先輩のきめ細かな指導とチームワーク。お客さまに対するホスピタリティは仲間に対しても向けられており、新入社員が一人で悩みを抱え込む心配はない。ほかにも充実した研修制度や、年に4回面談を実施するパフォーマンスマネジメント制度などで、自己成長をサポート。同社には世界基準のホスピタリティを習得しながら、生き生きと活躍するステージが整っている。

PHOTO
1963年、新潟駅徒歩10分の地に「ホテル新潟」を開業。2008年に「ANAクラウンプラザホテル新潟」へとリブランド。ゲストの期待を超えるホスピタリティを提供し続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. ANAクラウンプラザホテル新潟 【(株)ホテル新潟】の取材情報