最終更新日:2026/7/15

(株)マイクロメイツ【TISインテックグループ】

業種

  • 情報処理
  • 出版
  • 教育
  • ソフトウエア
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

ITを「使う人」のすぐ隣で。若手社員たちが見つけた仕事のおもしろさとは?

  • 電気・電子系 専攻の先輩

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人とITをつなぐ仕事のリアルに迫る!

マーケティング部・DX部門・コンタクトセンター部門で活躍する若手社員3名にインタビュー。文系出身者も多く活躍する環境で、ITを通じて人と企業をつなぐ仕事のやりがいや成長の実感について語ってもらいました。

◆S.Aさん(写真中央)
マーケティング部 マーケティンググループ
2023年入社/文学部 日本文学科卒

◆R.Tさん(写真左)
DX&AXデザイン部 DX&AXデザイングループ
2024年入社/生産電子情報システム技術科卒

◆R.Oさん(写真右)
コンタクトセンター部 テクニカルサポートグループ
2025年入社/教養学部卒

【S.Aさん】入社2年目、新規事業プロジェクトに挑み仕事のおもしろさを実感!

学生時代は国語の教員を目指していました。しかし、教育実習に行ってみると、のめり込みやすい自分の性格が教育現場には合わないかもしれないと感じ、「人生は仕事だけじゃないかも」と、視野を広げて将来について考えるようになりました。そんななかで、今後も世の中で必要とされ続けるであろうIT業界の存在が大きく見えてきました。とはいえ、ITを学んできたわけではないので不安もありました。世の中にはITを使いこなせている人とそうでない人がいて、マイクロメイツは後者を支える仕事だと知り、興味を持ったんです。お客様と同じ目線で話せることが、むしろ自分の強みになるかもしれないと思いました。教員を目指したのは人の成長を見たかったから。それと同じく、ITを通じてお客様の挑戦や成長を支えられる点に魅力を感じて入社を決めました。

入社2年目には、AIを活用した新サービスの立ち上げに参加しました。少人数のプロジェクトで、最初は誰もそのAIサービスに触れたことがない状態だったため、まずは自分たちが徹底的に使い倒して、社内に広めていきました。メールの整理や会議のメモ取りといった、誰もが日々こなしている業務での使い方を一つひとつ探っていったんです。「生成AIなんて使えないよ」と言っていた人が、ちょっとした工夫で仕事のやり方を変えていく。その変化を間近で見るのが本当にうれしくて、お客様への伝え方も自然と磨かれていきました。そうして事業が大きくなっていき、チームで社長賞を受賞。メンバー全員で「苦労が報われたね」と喜び合えた瞬間は、今も忘れられません。

仕事で大切にしているのは、業務を属人化させないこと。私の部署は全国各地のメンバーがリモートでつながっています。進捗は誰が見ても分かるように共有して、報告もこまめにするよう心掛けています。出社・リモートのバランスもよく、産休明けで時短復帰している先輩も身近にいるので、ライフイベントを越えて長く働けるという安心感があります。これからは、人を育てるマネージャーを目指したいと思っていますが、その前にプレイヤーとしてもっともっと自分を高めていき、いつか優れたチームをつくりたいです。

マイクロメイツで働く魅力

「若手でも手を挙げれば新しい挑戦を任される環境です。チームで支え合いながら、大きな成果につなげられることに仕事のおもしろさを感じています」(S.Aさん)

【R.Tさん】「人と仕組みをつなぐ」仕事で、企業と社会に貢献!

学生時代は情報系の学科でプログラミングも学んでいました。ただ、それを仕事にすると考えた時に、ちょっと違うかもしれないと感じてしまったんです。エンジニアとしてシステムを開発するよりも、ITに詳しくない人に「こうすると便利ですよ」と伝える側に回れたらおもしろいんじゃないか。そう考えて行き着いたのがマイクロメイツです。東北からオンラインでインターンに参加し、問い合わせ対応やデモを通じて仕事のイメージが掴めたことも入社の決め手になりました。

今は主に3つの仕事を担当しています。1つ目は、お客様の業務を一緒に整理して見える形にし、システムとつなげることで効率化を支援する業務。上長がお客様にヒアリングした業務内容を資料にまとめつつ、業務の流れや時間を見える化して、改善のヒントを探っていきます。経理や営業など、部門ごとに違う業務があって、毎回新しい発見があるのがおもしろいです。2つ目は、社内で「AIをこう使うと便利ですよ」と広める役割。生成AIやAIエージェントなどのサービスをまず自分で使って、「どう使えばいいか分からない」という相談に応えています。社内の相談窓口として、社員一人ひとりの困りごとに寄り添います。こうしたサービスの機能は日々増えていくので、追いかけ続けるのは大変。それでも公式ドキュメントをきちんと読み解いて答えを出すことを大切にしています。3つ目の役割は、社内の情報システム担当としてPCの動作チェックやアカウント管理などに携わっています。

やりがいを感じるのは、自分の工夫が役に立った瞬間です。分からないことをAIに聞きながら、自動化用のプログラムを作成したところ、社内で採用してもらえました。「踏み込んでチャレンジしてよかった」と思えた経験です。また、人が良い会社だなと就活の時から感じていたのは、入社後も変わりません。配属先の先輩も話しやすくて、2か月の新人研修でもしっかり知識をつけることができました。文系出身のメンバーもたくさんいるので、ITのことをよく知らなくても、「大丈夫です」と胸を張って言いたいですね。これからは幅広いAIサービスに触れながら、テクノロジー全体を見渡せるようになりたいと思っています。

マイクロメイツで働く魅力

「ITを使う人の目線で考え、分かりやすく伝える仕事。人とITをつなぐ仕事を通じて、社会に貢献する実感を得られることがモチベーションにつながります」(R.Tさん)

【R.Oさん】ソリューションの「便利!」を電話の向こう側に届け、喜んでもらう日々

就活はIT業界にターゲットを絞っていました。文系出身で未経験でしたが、IT技術の世界に興味があって、これからの社会で必要とされ続ける分野だと感じていたからです。マイクロメイツに決めたのは、面接や内定後の人事面談で接した方々の人柄がとても良く、「ここが自分に合っているな」と素直に思えたからです。

入社後の2か月は研修期間でした。前半はビジネスマナー、後半はITの基礎を学び、資格取得をゴールに勉強を進めました。文系出身の私にとって、ネットワークやハードウェアといった目に見えない分野はなかなか手強かったです。それでも分からないことはすぐ講師や先輩に聞いて、ゼロから少しずつ理解していきました。その後は配属先で約1か月のOJTがスタート。私の配属先は業務アプリを簡単に作れるノーコードツールの電話サポートチームです。学生時代に電話で話す機会はほとんどなく、最初は電話を取ること自体が緊張の連続でしたが、何度も対応するうちに、少しずつコツがつかめてきました。

今はエンドユーザーの「こういうアプリを作りたい」「エラーが出てしまった」といった相談に応えています。ユーザーは自社の業務に詳しくて、私はツールに詳しい。お互いに違う前提を持っているからこそ、相手の業務を想像しながら噛み砕いて説明することを大切にしています。心掛けているのは、間違ったことや不確かな情報を絶対に伝えないこと。そして、使い慣れていない方にもきちんと届く言葉を選ぶことです。そうした思いで仕事に取り組むなかで、私の説明がしっかりとユーザーに届き、「そんな使い方もあるんですね!」と新たな発見として前向きに受け取ってもらえた時に、この仕事のやりがいを実感します。問題解決の先まで一歩進めたなと思える瞬間は、本当にうれしいですね。

お客様先への常駐は入社前まで少し不安でした。でも実際に行ってみると、想像していたほどアウェーな感じはなく、同じ現場にはマイクロメイツの先輩も何人かいる環境です。困った時には相談できる距離感がありがたいなと感じています。これからは広く浅く知識を集めつつ、少しずつ専門性を深めていきたいと思っています。

マイクロメイツで働く魅力

「未経験でも基礎から学べる研修と、相談しやすい先輩たちがいるので文系出身でも心強いです。実務を通じて、安心して成長できる職場です」(R.Oさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.Aさんが感じる職場の雰囲気
  • R.Tさんが感じる職場の雰囲気
  • R.Oさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

◆私はもともと教員を目指していましたが、仕事を続けるにはどんな働き方ができるかも重要だと感じました。ワークライフバランスは大事にしたくて、残業時間や年間休日、育休復帰率をよく見ていましたね。出産や介護といったライフイベントを越えて、定年まで働き続けられる会社かどうかもぜひチェックしてみてください。(S.Aさん)

◆昔からゲームやパソコンの設定を「もっと上手く、便利にできないかな」といじるのが好きでした。それを思い出して、得意なことや好きなことに触れられる仕事をしたいと考えて当社に辿り着きました。仕事は好きなことばかりをするわけにはいきませんが、それでも、苦にならず続けられることを見つけるのが大事だと思います。「こんなことをして人に喜んでもらえた」といった小さな経験も、企業研究を進めるうえでのヒントになるはずです。(R.Tさん)

◆企業研究をする前に、まずは自分自身を理解することが大切だと思います。私は、つい自分をよく見せようとしてしまいがちでした。しかし、素の自分を大事にした方がいいということに気づいてからは変わりましたね。いったん立ち止まって「本当に自分に合っているか」を振り返る時間が必要だと思います。やればやるほど自分を見失うこともあるので、定期的に息抜きする時間も大切にしてほしいですね。(R.Oさん)

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学生時代の専攻や経験に関係なく、それぞれの強みを活かして活躍する若手社員のみなさん。ITスキル以上に「コミュニケーションスキル」が重要なのだそう。

マイナビ編集部から

企業のIT活用には、必ず「使う人」が存在する。マイクロメイツは、その「使う人」に寄り添い続けて30年以上、企業のIT定着を「企画・教育・支援」の三本柱で支えてきた専門集団である。TISインテックグループの一員として、業種を問わず数多くの企業と並走し続けてきた。

そんな同社では、文系・IT未経験の人材が数多く活躍していた。今回取材した3名の先輩社員のうち2名は文系出身。「お客様と同じ目線で話せること」をむしろ強みに変えて、数か月で第一線へと羽ばたいている。2か月の新人研修と現場でのOJTという入社後の道筋も、未経験の不安を確かな成長へと変える仕組みとして機能しているようだ。

同社が近年特に力を入れているのが、Microsoft Copilot(生成AIサービス)の活用・定着を支援する事業である。法人向けeラーニング「AIまな部」やCopilot活用研修など、生成AIを現場で使いこなすところまで踏み込んだサービスを展開。入社2年目の若手社員がプロジェクトに参画し、社長賞を勝ち取ったエピソードからは、年次を問わず会社の重要なプロジェクトや最新テーマに挑戦できる社内文化が伝わってくる。人を育て、ITとの距離を縮める。その姿勢が、この会社の核にある。

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お客様の困りごとの「本質」を聞き取り、IT活用を支援することで課題を解決するマイクロメイツ。そのビジネスの根幹には、「人を想い、変化に寄り添う姿勢」が息づく。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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