スタッフインタビュー INTERVIEW
挑戦する気持ちが、 自分の可能性を広げてくれた。
最初は「やってみよう」の一歩から。
環境に恵まれ、積極的な姿勢がキャリアアップにつながった。
佐藤 将太 2019年

01介護業界を選んだきっかけ


02ニチイケアパレスに決めた理由
決め手になったのはやっぱり「人」ですね。最初にお会いした人事の方の印象がすごく良くて、実際に何ヶ所かホームを見学したときも、働いている職員の雰囲気がすごく良かったんです。「こういう人たちと一緒に働きたいな」と素直に思えたのが、一番大きな理由ですね。給与水準が高く、資格手当がしっかりしていることもニチイケアパレスを選んだ理由の1つです。自分が頑張れば頑張るだけ給与に反映されるのも良いなと思いました。


03わたしの業務内容
入社後は一般介護職からスタートし、4年目でサブチーフ、5年目で介護チーフになりました。比較的早いステップアップだったと思います。自分としては特別なことをしたつもりはなくて、当たり前のことを真面目にやっていただけなんですけどね。でも、日勤リーダーなどの業務も「やってみたい」と積極的に手を挙げていましたし、そういう挑戦する姿勢を評価してもらえたのかなと思います。介護チーフの仕事は、現場の介護スタッフの指導やケアの質の向上がメインでした。でも、統括チーフになると、看護や事務スタッフを含めた施設全体の運営に関わるようになるので、仕事の範囲が一気に広がります。現場で直接ケアをするよりも、施設全体のバランスを見ながら運営をしていく立場ですね。
リーダーとして意識しているのは、スタッフとのコミュニケーションを大切にすることです。日常業務の中で話をするだけでなく、きちんと時間を作って面談をするようにしています。スタッフの本音を聞き出して、業務調整や働きやすい環境づくりにつなげていくことが大事だと思っています。やっぱり現場のスタッフが「言っても無駄」「どうせ変わらない」と思ってしまうと、職場の雰囲気が悪くなってしまいます。小さな悩みでも真摯に受け止めて改善していくことで、「この人の下なら働きたい」と思ってもらえたら嬉しいですね。


04今後の目標
将来的には教育研修課で働いてみたいと思っています。自分がここまでステップアップできたのも、研修制度が整っていたおかげなので、今度は自分が教える側として貢献したいなと。現場での経験を活かして、「現場を知らない本社の人が言っていること」と思われないような研修を作っていきたいですね。
もともと教員を目指していたこともあって、人に何かを教えることには興味があります。現場経験のある自分だからこそ伝えられることを、教育の場で活かせたらと思っています。