最終更新日:2025/6/11

原子力発電環境整備機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 金属系
  • 事務・管理系
  • クリエイティブ系

一人でも多くの方に考えていただきたい

  • K.A
  • 2018年度入構
  • 長崎大学
  • 工学部材料工学科
  • 広報部メディア広報グループ
  • イベント出展・移動展示車「ジオ・ミライ号」を活用した広報活動

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
現在の仕事
  • 部署名広報部メディア広報グループ

  • 仕事内容イベント出展・移動展示車「ジオ・ミライ号」を活用した広報活動

1人でも多くの方に地層処分について考えていただきたい

私はイベントの出展や「ジオ・ミライ号」の運営など、広報に関わる様々な仕事を担当しています。
「ジオ・ミライ号」というのは、大型トラックの荷台の中で3Dアニメや模型などをご覧いただきながら地層処分の理解を深めていただく展示車で、全国を巡回しています。出展先では、ジオ・ミライ号の周りでベントナイト(高レベル放射性廃棄物を地中深くに埋める際の人口バリアのひとつ)の特性を体験いただける実験コーナーを設置し、多くの方々に地層処分事業についてお伝えしています。
1人でも多くの方に地層処分について知っていただき、一緒にこの課題について考えていただくことが、事業を進める力になると考え、日々、対話活動に取り組んでいます。


NUMOと一緒に成長していきたい

NUMOは設立から20年も経っていない若い組織です。少人数の組織ということもあって、改善すべき点にすぐ取り組むことができ、前に進んでいくことができる組織だと思っています。このような成長する組織の中で自分自身も成長しながら仕事ができることに大変やりがいを感じ、今後のNUMOの発展が楽しみです。
私も「自分がこの課題を解決してみせる」と使命感を持って入構したことを忘れずに、多くの経験を積んでNUMOとともに成長していきたいと思っています。


学生の頃と変わったと感じること

何でも自由だった大学生の頃とは違い、自分の名前の前に「NUMOの」という肩書きがついたと感じます。私の説明や行動がイコールNUMOの説明や行動と受け取られるということで、万が一、私が間違えてしまうと事業の進捗に大きな影響を与えかねません。この緊張感の有無が学生時代からの大きな変化であると思います。
対話活動の最前線に立つ「NUMOの顔」であるという自覚を常に持って行動するよう心がけています。


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