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最終更新日:2025/4/3
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部署名人材採用企画室
勤務地長野県
仕事内容新卒採用 / 広報(ライター・デザイナー・映像クリエイター)
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■出社~1日の仕事を整理会社に行きがてら子どもを保育園に預け、コンビニでアイスコーヒーを買って出社。■スケジューリング本日の予定を確認、メールやチャットのチェックをすると仕事の優先度が変わることがあるので、改めて整理しなおします。■連絡/調整事務学生さんからの連絡に返答したり、面接の調整を行ったりします。
■スカウト&オファー就活サイトに投稿してある学生さんのプロフィールをとにかく沢山読み、スカウトという名のラブレターを送る仕事。「この人面白い!ぜひうちに来て欲しい!」と思える学生さんを発見できた時の喜びはひとしお。ひとりひとりに想いを込めて、説明会や面談への招待文を送ります。
■リクルーター面談面談希望の学生さんの就活相談や起業への質問に答える面談です。月1回のペースで継続的に実施しているので、学生さんも就活の進捗によって変わる悩みを一緒に解決します。先日は一緒に「ガクチカ」を考えたり「強み」を発見するワークに取り組んだりしました。
■昼食時間はきっちり1時間で、12時と13時にチャイムが鳴ります!途中の仕事は一旦気持ちを切り替えて中断し昼食。近くに外食できる場所が少ないので、近くのコンビニで買ってきたり、朝余裕があればお弁当を作ったりして社内で食べます。食べ終わったら、部内のメンバーと一緒にスマホゲームをして遊んで過ごします。
■各種コンテンツ制作自社の魅力を伝えるための文章のライティング、プレゼン資料のデザイン、写真撮影、動画の編集…日によってつくるものは違うものの、頭と手はフル回転です。成迫会計はPCのディスプレイが1人2つずつ貸与されるので非常に作業しやすく、大変捗ります。
■日報&退社15:55にスマホのアラームを鳴らし、今やっていることを即やめて5分で日報を書きます。内容は今日取り組んだ仕事と、それぞれにかけた時間。非常にシンプルです。保育園のお迎えが16:30までなので、大急ぎで片づけて飛び出すように退勤。「明日はあれをやって、これをやって…」と脳内シミュレーションしながらお迎えに行きます。
■帰宅&プライベートタイム(?)・就寝保育園と近所のスーパーに寄ってから帰宅します。帰宅後も家の掃除、明日の支度、子どもの晩ご飯、お風呂、絵本、寝かしつけなど、まだまだやることがいっぱい!「今日こそアマプラでゴジラ-1.0を見るんや…!」と意気込みながら取り組むも、終わった頃には満身創痍、子どもを寝かしつけていたら一緒に寝落ちしてしまいます。めいっぱい働き、食べて、寝て、幸せな日々です。
新卒採用の専任担当です。学生の皆さんとの連絡、説明会・選考の段取りなど、一般的な採用の仕事はもちろんですが記事の執筆や撮影・編集・デザインなど、広報的な役割も担っています。実は、180名を超える従業員のうち、会計の知識が皆無なのは私、ただ一人です。先日は、なんと入社2ヵ月の新入社員に会計用語を教えてもらいました。笑「分からない」ということは、一般的には恥ずかしい事なのですが私の仕事に限っては、これこそが武器。「就活生や新入社員が、何が分からなくて困っているのか」が分かるので専門用語をほとんど使わず、例え話満載、図解や写真、映像も用いて、極限までわかりやすさにこだわって解説をすることができます。「会計業界、興味はあるけど全然わかりません!」というこれから第一歩を踏み出したい方には、きっとお役に立てると思っています。大学卒業後、10年以上成迫会計で働き、経営コンサルタントの酸いも甘いも知っている那須。他業界からの転職を経験し、会計未経験者の困りごとに共感、解決できる平川。カラーの違う2人で両輪となり、みなさんの就活を応援します!
敗因は「自己分析不足」です。時は2011年。人間よりタヌキの方が多いような田舎町で、いたってフツーの、人より少しだけ絵が上手かった私が描いた夢は、東京でデザイナーになることでした。「父はデザイナー、バイト先もデザイン事務所。 それなりに実績もあるし、1社くらいは拾ってくれるでしょ!」完全に就活を舐めていた私を待ち受けていたのは、溢れんばかりのお祈りメール。東京の新卒デザイナーといえば美大卒でも難しい狭き門。完全に実力不足でした。井の中の蛙が夢をあきらめきれず、デザイナーにこだわった結果、内定ゼロのまま卒業、そして浪人。「もう私には何も無い…」と劇的に落ち込み、つくり笑顔すらできない日々が続いていましたがある時たまたまテレビで流れてきた「家庭教師のトライ」のCMがあまりにくだらなくて、就活の辛さも忘れてゲラゲラ笑ってしまいました。「こんなしょうもない事に全力かけられる大人がいるのか」「というかCMって広告じゃん!」「デザイナーは諦める!でも広告は諦めない!」応募職種を変えたとたんスパっと内定、気づけば自分がトライの担当者になっていましたとさ。
縁あって結婚し、可愛い子どもも生まれ、幸せな日々でしたが育休取得中に義母が体調を崩してしまい、夫から「実家のある長野県に引っ越したい」と言われたのがきっかけでした。義母にはずっとお世話になっていて恩返ししたい気持ちもありましたし夫から「子どもにも自然に囲まれた場所でのびのび育って欲しい」と言われ、それもいいかな、と。長野県には海こそ無いものの、山と緑の美しさは格別です。春は城址に桜が舞い、夏は川辺でホタルを眺め、秋はもみじの林を歩き、冬は小さな雪だるま。そんな美しい世界を、子どもと一緒に体感したい。これはきっと、子どもが小さい「今」しかできないことなんだろう。そう思い、10年住んだ東京に別れを告げ、移住する決意をしたのでした。移住してようやく2年が経ちましたが、長野県は自然、まち、行政、どれをとっても、子育てには最高です!今では義母も元気を取り戻し、優しいおばあちゃんとして子どもを大事にしてくれて毎日が楽しく、充実しています。
子育てと仕事のやりがいを両立できる環境だったからです。子育て中は勤務時間、会社の立地、給与など、制約が沢山あります。その上子どもは頻繁に体調を崩し、頻繁に早退・欠勤しなければなりませんから、その度後ろめたい想いをするのも嫌でした。条件が厳しすぎて、あてはまる求人は全く見つかりません。「ただでさえ条件に合う会社なんてほぼ無いのに やりがいが欲しいなんて、贅沢だよね…」広告と子育ては相性が良くないので、新しい仕事を始めるつもりで就活していましたが、それでもずっとモヤモヤしていました。子育ては楽しいけど、ここまで自分を犠牲にしなきゃいけないの?と。そんな時、転職系のナビサイトを通じて成迫会計からスカウトが。「会計事務所って何だっけ?知らんけどまあ条件は合うし、給料良さそうだし」という下心満載で面接へ。笑話を聞けば、会計事務所ながら経営コンサルティングを行う会社だとわかり、「前職を活かして採用と広報を兼任して欲しい」と、やりがいしかない提案をもらいました。条件重視でやりがいを諦めようとしていた私にとって、入社を決めるには十分な動機になりました。
いつか私の子どもが大人になった時「長野が好きだ」と言ってもらえるような街づくりに貢献したいです。私の地元大分県は、かつて栄華を誇った観光地でしたが、私が大人になるころには、過疎化によりシャッター街だらけになっていました。働く場所も少なく、どんなに愛着があっても、夢を追うには外に出ていかざるを得ない。私は自分の子に、そんな切ない思いをさせたくないのです。成迫会計の経営コンサルティングは、地域に根差した中小企業の経営を支援する仕事です。企業の経営が良くなり利益が上がれば、行政に入る税収が増える。税収が増えれば街は整備され、公園は安全に管理され、教育環境が改善される。街が整備されれば住みやすくなり、移住者が増えて人口が増える。人口が増えれば地域の企業で働く人材が増え、また企業の利益が上がる。長野という美しい故郷が、そうして正のループに入り、自然と人のエネルギーがあふれる豊かな街になって欲しい。私の仕事は採用と広報。同じ思いを持って一緒に成迫会計を強くしてくれる人材に出会い、縁を紡いでいくことが子どもの明るい未来をに繋がるはずだと、心から信じています。