最終更新日:2025/3/26

社会福祉法人 水仙福祉会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 教育

基本情報

本社
大阪府
PHOTO
  • 11年目以上
  • 医療・福祉系
  • 教育・保育・公共サービス系

「その人のことを知りたい」という思いが、心の距離を縮める

  • 相談支援員
  • 2010年入職
  • 桃山学院大学
  • 社会学部 社会福祉学科
  • 西淀川区障がい者基幹相談支援センター風の輪

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 福祉サービス
  • 教育

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 医療・福祉関連の仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
現在の仕事
  • 部署名西淀川区障がい者基幹相談支援センター風の輪

  • 勤務地大阪府

現在の仕事内容

私の担っている業務の1つに、地域で障がいのある方に訪問して、暮らしの困りごとの相談に乗り、
その人に合った福祉サービスを結び付ける計画相談支援の業務をしています。

例えば、働くことを希望されている方には事業所などの仕事先を紹介して、一緒に見学をしたり
担当者との相談のお手伝いをしたり様々です。
どんな仕事が自分に向いていそうかな?こんな不安があるけど仕事先の条件と合うかな?といった
ご本人の気持ちを聞いて、その人ごとの気持ちに沿った相談ができるように心がけています。

また、自立支援協議会の運営というものがあります。
大阪市西淀川区内で障がい福祉の事業をしている方たちが定期的にそれぞれの分野に集まって、
より良い支援ができるように意見や情報交換をしています。
私はそのなかで、訪問サービスを行なっている部会の事務局を担当しています。


この仕事をやっていて一番うれしかったこと

風の輪の部署に来て相談支援の仕事に関しては2年目なので、まだまだ踏み込めていないところも
あるかとは思いますが、利用者の方と気持ちが近づいたと実感できた時にうれしいな!と感じます。

相談支援は、ただ福祉サービスを繋ぐだけではなく、その人に沿った支援を探す過程で、
ご本人の歩んできた人生に触れることになるのも支援をしていくなかで気がつきました。

また、訪問しはじめは、少し警戒される方もおられました。
ですが、「その人のことを知りたい」と思い訪問を続けるなかで、気持ちがほぐれていき
笑顔を向けてくれた際には、心の距離が縮まったことがとてもうれしかったです。

そして、私自身が楽しくお話をさせてもらっていることに気がつきました。
その人に対して自分にできることを考えたり取り組んだりするなかで、誰かの支えになれているならば、
やり甲斐を感じますし、勇気をもらえます。


この会社に決めた理由

大学時代に、障がいのある方を対象としたキャンプ活動をしていました。
多くの方は知的障がいがあって、言葉で気持ちが伝えられない方や、体に麻痺があり
車椅子を押してもらって移動される方もおられ、はじめは戸惑いもありましたが、
キャンプという経験を通して「楽しい」「うれしい」の気持ちで、人は繋がるのだと
感じたことが、私がこの分野で働こうと思った決め手でした。

そして、どこに就職を希望するかにあたり、「本人主体」「本人の気持ちを第一に考える」という
法人の理念を知ったのが、私が入職したいと思ったきっかけです。

応募の前には生活介護施設の見学もさせてもらい、職員の皆さんが利用者の方と親身に関わり、
その間柄に絆を感じたことで、この法人は理念の通りに利用者本人の気持ちを大切にして
支援をしているのだと感じることができました。


先輩からの就活アドバイス

専門的な知識や学力ももちろん大切ですが、人対人の仕事なので内面的な魅力が伝わることが
重要だと思っています。

水仙福祉会は、面接に加えて実習による現場の試験もあるので、緊張はしますが、頑張りたいという
気持ちが伝われば、きっと結果に結びつくはずです。

また、法人に関心を持って頂けると働き方のイメージを持ちやすいと思います。
ここでどんな風に働きたいか等、面接に向けた言葉も見つかりやすくなると思います。
是非ホームページをご覧いただき、見学に来てください。


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