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最終更新日:2025/4/4
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部署名LITALICOワークス センター長
入社を決断した理由は2つあります。一つは理念・ビジョンにとても共感でき、本気で業界や世界を変えていこうとしていることが伝わってきたこと、もう一つは選考の過程で会う人や社風に惹かれたことです。大学院ではソーシャルビジネスを学び、「障害のある方の働く機会の創出」をテーマに研究していました。研究過程においては、働く機会の創出を実際に行っている方の元で1年半ほど勉強する機会もいただきました。この時の経験が自分にとって印象深く、「障害のない社会の実現に携わりたい」という気持ちが強くなりました。就活の軸には「自分の想いと同じ理念・ビジョンを掲げているところで働く」ことを据えて、巡り合ったのがLITALICOでした。選考過程で会う人を通して、社員それぞれが理念・ビジョンの実現に向けて考え行動していて、それを互いに尊重して協力し合い変化を起こし続けていることを知り、私もその中で一緒に働きたい!と思いました。
振り返ってみると、学生時代は自分を鍛えたり成長させることに力を入れていたように感じます。大学では授業で学ぶこと以外に、発達障害のあるお子さまと遊んだり、車いすユーザーと登山をするボランティアサークルに入り、後に代表を経験しました。自分の殻を破りたいと思い、海外に短期間語学研修に行ったこともあります。多様な価値観に触れ、アクティブになって帰ってきました。違う業種のアルバイトを掛け持ちして、「働く」とはどういうことかを学びました。大学院では、実際の現場を知ったり勉強したいと考え、福祉事業所や障害のある方を雇用している企業を見学させていただきました。その中で、問題解決のためには環境と個の両方への働きかけが必要だと学んだり、「変えたい!」と思っていてもなかなか現状を変えられないジレンマを抱えている方々の存在を認識しました。自分が大学で学んだ知識を持って福祉業界に進むだけでは足りないと考え、障害のある方の働く機会の創出を行っている企業でのインターンを1年半程経験しました。
私はチームで協力し合いながら目標達成することが好きなので、それができることがこの仕事をしていて嬉しいことです。「チーム」というのは、LITALICOだけを指すわけではありません。利用者さんご本人、ご家族、関係機関(福祉・医療・教育)、企業、地域資源、LITALICOワークスのスタッフでチームを構成することもあります。チームで「そのひとりの自分らしく働くを実現する」ために、役割分担をしたり、時に白熱した議論をしたり、工夫をしたり、協力しながら進んでいくことが楽しいです。その中で、利用者さんが自信をもてたり、自分を好きになれたり、就職が決まったり、働き続けられることに、私たちが少しでも役立てたら嬉しいなと思います。