最終更新日:2025/4/30

(株)ユーラスエナジーホールディングス【豊田通商グループ】

  • 正社員

業種

  • 電力
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • ガス・エネルギー
  • コンサルティングファーム

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 10年目以内
  • その他文科系

開発部門(国内事業)

  • H・I
  • 2013年/中途入社
  • 38歳
  • 早稲田大学
  • 国際教養学部
  • 国内事業第二部 札幌支店

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 形の残る仕事
  • 環境・エコロジーに携わる仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名国内事業第二部 札幌支店

現在の仕事内容

現在私は北海道での風力案件の開発担当として北海道に駐在しています。主に現地での情報収集・分析・地権者対応をはじめ、役場や振興局等の許可権者とのコミュニケーションに始まり風車メーカーや建設会社との窓口になり、風力発電案件の開発を推進しています。社内では「営業」と呼ばれている開発部ですが、当社の「営業」は所謂世間でイメージされるような営業とは異なり、事業開発を推進していく部署です。大枠で言いますと、風力発電適地の発掘から、事業用地の確保、風車メーカー・建設業者・銀行との交渉、必要許認可の確保、採算性計算等々多岐に渡りますので、財務経理知識を始め制度や法律、建設や環境アセスメントに関する知識等必要とされる知識・経験は幅広く求められます。


今の仕事のやりがい・面白さ

開発部の仕事のやりがいは、案件を自分の手で作り上げていっているという実感に尽きると思います。自分の発する意見・収集してきた情報が直接的に案件の成り立ちに関わってきます。もちろん、その分カバーするエリアは多岐にわたります。様々な事柄が絡み合っているため難解なパズルを解いているような気持ちにもなりますが、それだけに携わっている仕事の規模感やインパクトを感じることが出来ます。まだ建造物がない山の上にある発電所候補地を確認しながら、「いつかこの場所に自分が携わった風車を立てる!」と思うと自ずとモチベーションが高まります。


入社を決めた理由

以前勤めていた会社は全くの別業界だったのですが、業界的にもスタイルが完全に出来上がっており仕事内容が通り一遍の、パターン化されたことをこなしていると感じていました。もちろん入社して何年かは身に付けなければいけないことだらけでしたが、何年か働き多少の余裕も出てくる中で、ふと自分が~年後どういう仕事をしているだろう、と考えた時に容易に想像がついてしまった。そこでよりチャレンジングな環境を求めて転職を決意しました。
そんな折、紹介された数ある求人票の中でふと目に留まったのがユーラスでした。正直名前を聞いたこともなかったのですが、再生可能エネルギーという世界的に今後一層普及するであろう事業内容や、会社としてもまだ若く、コンパクトでフットワークが軽く、スピード感があり、自分の成長を望めそうな会社だと思い、門を叩きました。面接を重ねていく中で当時の自分の上司達に魅力を感じたことからユーラスで働いてみたいという思いが強くなり、縁あって入社するに至りました。


ユーラスの魅力、良いところ

部署間の垣根が低く、ちょっとした相談・打合せをするにも変に畏まらずに、気軽に尋ねることが出来ることです。東京本社は全部署同じフロアに有りますが、案外こういった何気ないところが良いと感じています。
また、各部署にその道の専門家たちが多数おり、皆一級の知識・経験を持っているため非常に頼りになりますし、同時に自身の研鑽に励もうという気になることができます。


将来の夢

開発担当としてはまずは自分が担当していた案件が実際に稼働する場面を見てみたいです。まずその為にも日々の業務を大切にし、一日も早く開発担当としての業務を卒なくこなせるようになりたいと思っています。※当社は数カ国に海外拠点が有りますので、いずれは日本に限らず海外での案件開発も担当してみたいと思います。※


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