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最終更新日:2026/6/3
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志望動機で評価している観点(2026年5月15日)
こんにちは、ポールトゥウィン株式会社の増田です。志望動機をお伺いする際に、私たちが特に知りたいのは、「なぜ当社なのか」と「その仕事がご自身にどう合っていると感じているのか」という点です。例えば、当社はゲームに関わる事業も行っているため、「ゲームが好き」「幼い頃からゲームに救われてきた」といったお話をいただくことがあります。また、ITサービスの最終工程であるテストや品質担保を担っている点に魅力を感じ、「裏側から幅広く支える仕事がしたい」という志望理由をお聞きすることも多いです。これらはどれも素敵なきっかけではありますが、あくまで当社に興味を持っていただいた“入口”の部分だと考えています。そこからもう一歩踏み込んで、「なぜゲームが好きな自分にとって、この仕事が合っていると思うのか」「なぜ“支える役割”の中でも、品質を担保する仕事にやりがいを感じそうなのか」といったように、ご自身の経験や価値観と結びつけて言語化されている志望動機を、私たちは特に重視しています。単なる興味や憧れだけでなく、「自分に合っている理由」まで言語化されている志望動機は、印象に残りやすく、評価にもつながりやすいと感じています。
将来像は「お金持ちになりたい」でもいいんです(2026年4月30日)
こんにちは、ポールトゥウィン株式会社の増田です。当社では、学生の皆さんに将来どんな自分になりたいかをよくお聞きしています。これは単に「上昇志向があるか」を見るためではなく、その人がどんなことに興味を持っていて、なぜそう思うようになったのか、そしてその先にどんなことを実現したいと考えているのかを知るためです。たとえば「お金持ちになりたい」という目標でも構わないんです。そこに対して「お金持ちとは具体的にどういう状態なのか(年収なのか資産なのか)」「なぜお金持ちになりたいのか」「お金を得た先にどんなことをしたいのか」といった点まで考えられているかを大切にしています。将来のイメージが、ひとつの目標で終わるのではなく、その先の考え方や行動にもつながっているかどうかを見ることで、その人らしさや成長していく可能性を知りたいと考えています。
すぐできる!面接で印象を良くするコツ(2026年4月30日)
こんにちは、ポールトゥウィン株式会社の増田です。当社では基本的にWEB面接を中心に実施しておりますので、まずはWEB面接で意識いただきたいポイントをご紹介します。WEB面接では、「メラビアンの法則」にもあるように、見た目や声の印象がコミュニケーションに大きく影響します。とはいえ、特別な準備が必要というわけではなく、すぐに実践できることも多いです。たとえば、--------------------・笑顔を意識する・普段より少し明るいトーンで話す・話すときはカメラを見る--------------------といった点を意識するだけでも、印象はぐっと良くなります。事前に準備できる部分も勿論あります。--------------------・背景を整える(シンプルな壁やぼかし背景でもOK)・静かな環境を用意する・カメラの高さを目線に合わせる--------------------特にカメラの位置は重要で、目線と同じ高さにするだけで、自然で落ち着いた印象になります。▼▼ワンポイントアドバイス▼▼・入室待機中はカメラ/マイクをオフにし、入室後すぐにオンにする入室許可タイミングによっては、待機中の様子が見えてしまうこともあります。(過去事例:何かをつぶやいている、歌っている、うなだれている etc.)また、当社の面接は一問一答というよりも、会話のキャッチボールを大切にした対話形式で進みます。そのため、事前に想定していない質問をさせていただくこともあります。WEB面接ではカンペを用意される方もいらっしゃいますが、視線や間の取り方で意外と伝わるものです。カンペ自体が悪いわけではありませんが、回答の中身だけでなく、その場での受け答えやご自身の言葉での表現も見させていただいていますので、キーワードや話し出し程度に留めていただくのがおすすめです。一方、対面面接の場合は、来社時間は早すぎず遅すぎず、開始時刻の3分から5分前の到着がちょうどよいです。また、WEB面接以上に身だしなみや立ち居振る舞いなど、全体の印象も見られる傾向があります。どちらの形式でも共通しているのは、相手にどう伝わるかを意識することです。少しの工夫で印象は大きく変わるので、ぜひ意識してみてください^^