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最終更新日:2026/6/3
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部署名ロジスティクス2部 物流企画グループ
仕事内容物流企画
始業。メールチェックと、当日のタスクの優先順位付けを行います。(外出の予定がなければ在宅勤務のことが多いです)
デポ(レンタルパレットの洗浄や整備を行う拠点)の方とお電話。設備の状況や、熱中症対策についてなど、ヒアリングや相談を行います。
お昼休憩
デポからの部品交換依頼の承認手続き。各依頼について、業者さんからの見積もりを揃え、上長の承認を得てから部品を手配します。
機械の図面の作成・修正作業。図面作成は昨年から始めたばかりで、上司に教わりながら少しずつスキルを磨いています。
契約書の対応や、デポからの電話対応等
終業
主に、レンタルパレットに関わる設備の、導入やメンテナンスについての計画立案を行っています。例えば、使い終わったパレットは「デポ」と呼ばれる施設で洗浄が行われるのですが、その洗浄機の導入について、業者さんと機械のスペックについて話し合ったり、デポの現地の方と密に連絡を取りながら、設置場所や時期について調整を行います。また、設備導入後に必要な人員配置の検討まで幅広く関わっています。まさに縁の下の力持ちとして、効率化と改善を追求するお仕事です。
入社以来ずっと物流部門に所属しているので、デポの方々とやり取りする機会が非常に多いのですが、デポから改善の要望があった際、社内や取引先、メーカーと調整し、その問題を解決できた時に大きなやりがいを感じます。現場の意見が形になり、最も使いやすい状態になった時に、この仕事の醍醐味を感じます。また、以前は物流部門の中でも「生産管理グループ」という、レンタルパレットの生産(=返却されたパレットをデポ内で整備し、再度貸し出せる状態にする行程)を管理する部署にいたのですが、繁忙期になると、営業からは「貸出増」の依頼がある一方で、パレットの在庫は不足しているという状況が発生することがあります。そこで生産管理の役割として、デポへのパレット補修依頼や人員・残業調整を行い、繁忙期を乗り切るのですが、営業部やその他関係部署から「おかげでうまく回ったよ」と感謝されるとき、困難な調整を乗り越えた達成感とやりがいを感じていました。
私は大学で物流を専攻していたのですが、当時講義の一つに、物流業界の企業の方が講師として来られるというものがあり、そこでJPRを知ったのが最初のきっかけでした。それから興味をもち、インターンに参加して、選考を受け入社に至りました。就活の軸として、「物流に関わる仕事で、学んだ知識を活かしたい」という思いが強く、その軸に沿ってJPRを選んだのですが、実際に入社してからも、大学で習った内容が仕事で出てくるなど、活かせる部分が多くありました。一方で、大学で学ぶ物流は「こうあるべき」という理想論も多いのですが、実際に入社してみると現場はそうではないというギャップに気づく機会も多く、それはそれで良い発見でしたし、自分にとって勉強になる経験だったと思っています。
就職活動において、まず大切なのは自分の軸を持つことだと思います。「こうしたい」「こんな仕事に就きたい」という明確な目標を自分の中に準備しておけると良いと思います。そして、少しでも興味のある会社が見つかったら、インターネットで情報を調べるだけでなく、実際に足を運んでみることをおすすめします。会社説明会やインターンシップに参加することで、その場でしか感じられない雰囲気や空気感を肌で感じることができます。「百聞は一見に如かず」というように、実際に体験して感じ取ることが、後悔のない選択につながるはずです。就活期間中は大変なことも多いかと思いますが、ぜひこの2点を意識して、頑張っていただければと思います!