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最終更新日:2026/9/2
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「上司と部下」ではなく「未来を創る仲間」として。私たちが一緒に働きたい人の特徴(2026年6月19日)
こんにちは!株式会社Chain Affectionの採用担当です。私たちは、新卒のみなさんを単に「指示された仕事をこなす部下」ではなく、会社を一緒に盛り上げていく「未来の仲間」としてお迎えしたいと考えています。そのため、選考では「今のスキル」よりも、「入社後にどんな風にチームに関わってくれるか」をイメージしています。私たちが特に「この人と一緒に仕事がしたい!」とワクワクする特徴をお伝えします!1. 変化や新しいことを「面白そう!」と楽しめる人仕事をしていると、新しいプロジェクトが始まったり、昨日までのやり方がガラリと変わったりすることが日常茶飯事です。そんな時に、「大変そうだな…」と身構えるのではなく、「それ、面白そうですね!」「まずはやってみましょう!」と、変化を前向きに楽しめる人と働くのは、チーム全体に活気が生まれて本当に楽しいものです。2. 1人で抱え込まず、上手に「助けて」が言える人「優秀な人=何でも1人で完璧にできる人」と思っていませんか?実は、仕事の現場で本当に一緒に働きやすいのは、自分の得意・不得意を知っていて、周りを上手に頼れる人です。「ここが分からないので教えてください!」「今いっぱいいっぱいなので、手伝ってほしいです!」と素直に言える人は、トラブルを未然に防げるだけでなく、周囲も「よし、支えてあげよう!」という気持ちになります。3. 「誰かの笑顔」を自分のエネルギーにできる人私たちの仕事の先には、必ず「お客様」や「一緒に働く仲間」がいます。「自分が評価されたい」という気持ちだけでなく、「こうしたら先輩が助かるかな」「どうすればお客様がもっと喜ぶかな」と、相手の立場に立って想像力を働かせられる人。そんな風に、誰かのための行動を自分のモチベーションに変えられる人と、私たちは一緒に汗を流したいと思っています。私たちは、完成された完璧なビジネスパーソンを求めているわけではありません。足りない知識やスキルは、入社後に先輩たちがいくらでもサポートします。それよりも、お互いに意見を言い合い、支え合いながら、働く時間を全力で楽しめる。そんなあなたと出会えることを、メンバー一同楽しみにしています!
緊張するのは「本気」の証拠! うまく話すことより、私たちが大切にしていること(2026年6月12日)
こんにちは!株式会社Chain Affectionの採用担当です。「面接になると頭が真っ白になってしまう…」「練習通りに話せなくて落ち込む…」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。まずお伝えしたいのは、面接で緊張するのは、その企業に本気で向き合っている証拠だということです。決して悪いことではありません。私たち人事も、みなさんが緊張していることはよく理解しています。その上で、私たちが面接で本当に見ているポイントと、少しでもリラックスして臨むコツをお伝えします。【人事の本音】面接は「流暢に話せるか」を競う場ではありません。完璧に話す人よりも、言葉に詰まりながらも一生懸命に自分の想いを伝えようとする人の方が、面接官の心に響きます。私たちが知りたいのは、あなたの「中身」や「人柄」です。【緊張したときの3つのコツ】「緊張しています」と伝える最初に「緊張していますが、一生懸命お答えします」と伝えて大丈夫です。言葉にするだけで気持ちが楽になります。丸暗記しない志望動機や自己PRを一言一句覚えようとすると、少し忘れただけで焦ってしまいます。話したいキーワードだけ整理しておくのがおすすめです。面接官を未来の仲間だと思う面接官はあなたを落とすためにいるのではありません。お互いを知るための会話をするつもりで来てください。【ありのままのあなたで大丈夫です】Chain Affectionは、人とのつながりや温かいコミュニケーションを大切にしています。だからこそ面接でも、飾らないありのままのあなたとお会いしたいと思っています。みなさまとお話しできることを、楽しみにしています!
「完璧な面接」よりも、私たちが思わず心惹かれる学生の共通点(2026年6月5日)
こんにちは!株式会社Chain Affectionの採用担当です。多くの就活生のみなさんと面接でお会いする中で、私たちが「一緒に働きたい!」と感じる学生には、実はある共通点があります。それは、「完璧に準備された優等生」ではなく、「自分の言葉で、等身大の熱量を伝えられる人」です。具体的には、以下のような特徴を持つ方に、私たちは強く惹かれます。1. マニュアル通りではない「自分の言葉」を持っている面接用に用意された教科書通りの回答よりも、多少不器用でも「私はこう思う」「ここで悔しい思いをした」という、あなた自身の言葉を聞かせてもらえると、私たちの心はぐっと動かされます。成功体験だけでなく、失敗から何を学び、どう乗り越えたかを素直に語れる方はとても魅力的です。2. 「なぜ?」を大切にし、自ら行動できる指示されたことをこなすだけでなく、「なぜこれが必要なのか?」を自分なりに考え、主体的に動ける人です。小さなことでも構いません。「自分から動いて環境を少し良くした」という経験がある方は、入社後も自らチャンスを掴んで成長していけると感じます。3. 周囲へのリスペクトと「好意の連鎖」を生み出せる関わるすべての人にポジティブな影響(好意や感謝)を連鎖させていきたいという想いがあります。チームワークを大切にし、仲間の活躍を一緒に喜べたり、周囲への感謝の気持ちを言葉にできたりする人は、組織を活性化させる素晴らしいパワーを持っています。最後に:就活生のみなさんへ面接は「落とすための試験」ではなく、「お互いの未来を決めるマッチングの場」です。緊張するとは思いますが、どうか背伸びをせず、あなたの「素の魅力」を見せてくださいね。みなさんとお会いし、たくさんのお話ができることを楽しみにしています!
「何もしてない」は思い込み。あなたの当たり前は、企業にとっての「強み」です(2026年3月20日)
多くの学生が陥る罠は、「特別なエピソードがなければ評価されない」という思い込みです。企業が知りたいのは「何をしたか(実績)」そのものではなく、「なぜそれを選び、どう取り組む人間か(再現性のある能力)」です。以下の3つのステップで、自身の日常を「PR資産」に変えていきましょう。・「当たり前」を因数分解する派手な活動がなくても、あなたが毎日続けていることや、無意識に守っているルールはありませんか?例: 4年間無遅刻無欠勤で授業に出席した。PRへの変換: 「地味なことを継続する力」「自己管理能力」「責任感」として評価されます。なぜそれができたのか、自分なりの「マイルール」を言語化しましょう。・「学業」を主役に据える学生の本分である勉強に注力したことは、立派なアピール材料です。例: 興味のあるゼミで論文を書き上げた。特定の資格取得のために勉強した。PRへの変換: 「未知の分野に対する探究心」や「目標から逆算して計画を立てる力」を伝えます。サークル活動よりも、仕事における「実務遂行能力」に近い評価を得られる場合も多いです。・「空白の時間」に理由を持たせるもし「何もしていなかった」と感じる時間があるなら、その時何を考え、どう過ごしていたかを振り返ります。例: 一人で読書に耽っていた。散歩を習慣にしていた。PRへの変換: 「内省する力」「情報収集能力」「独自の感性」として伝えられます。「周囲に流されず、自分の価値観を大切にする姿勢」は、自律型の人材を求める企業にとって魅力的に映ります。面接官が見ているのは「あなたのレンズ」企業は「すごい実績を持つ学生」だけを求めているわけではありません。「日常の些細な出来事を、どう面白がり、どう意味づけしているか」というあなたの視点(レンズ)を見ています。「何もやっていない」のではなく、「当たり前すぎて強みだと気づいていない」だけ。まずは自分の24時間を棚卸しすることから始めてみてください。