最終更新日:2026/5/19

日研トータルソーシング(株)【研究・開発・設計エンジニア職】

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基本情報

本社
東京都

結果以上にプロセスや考え方が印象的だったガクチカは?

【ガクチカの核心】「大会優勝」より「負けた後の分析」が知りたい。エンジニアに必要な思考法とは(2026年4月3日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

「学生時代に最も力を入れたこと(ガクチカ)」を聞くと、多くの学生さんが「大会で優勝した」「サークルを存続させた」といった輝かしい実績を話してくれます。
もちろんそれも素晴らしいことですが、エンジニアの採用において、私たちが「本当に印象的だ」と感じるのは、
実は「結果に至るまでの泥臭い思考のプロセス」です。

以前、ある理系学生さんが話してくれたガクチカが非常に印象に残っています。 彼は、趣味で自作のパソコンを組み立てたり、簡単なプログラミングをしたりしていましたが、
あるとき制作物が全く動かなくなってしまったそうです。大会に出るわけでも、誰かに評価されるわけでもない個人的な趣味の話です。
しかし、彼はそこで諦めず、原因を特定するために「考えられる不具合箇所をすべてリストアップ」し、優先順位をつけて一つずつ検証していきました。

最終的に、原因は非常に単純な配線の接触不良だったそうですが、彼はその失敗を「次からは組立前に導通チェックを徹底する」というチェックリストの作成にまで繋げていました。

このエピソードがなぜ印象的だったのか。それは、彼の中に「エンジニアとしての原石」を見たからです。

・課題を放置しない執着心

・感情ではなく論理(リスト化)で原因を探る冷静さ

・失敗を仕組み(チェックリスト)で防ぐ改善意識

これらはすべて、プロの設計開発現場で求められる最も重要な資質です。

ガクチカにおいて「語るべき実績がない」と悩む必要はありません
例えば、「アルバイトでミスをしてしまった時、二度と繰り返さないために自分専用のメモ帳をどう工夫したか」といった、他人から見れば小さなことでも構いません。
そこに、あなたなりの「なぜ?(思考)」と「どうやって?(プロセス)」が詰まっていれば、それは私たちにとって、どの優勝旗よりも価値のあるエピソードになります。

日研トータルソーシングは、研修を通じて皆さんの技術を磨きますが、
その根底にある「考え方」や「探究心」は皆さんにしか持てないものです。

あなたの頭の中にある「思考の足跡」を、ぜひ面接で詳しく聞かせてください。

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

【心に刺さる志望動機】「なぜ日研か」だけでなく「日研で何を成し遂げたいか」が語られていますか?(2026年4月3日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

数多くの選考を行う中で私たちの心に深く刺さり、
「ぜひこの人と一緒に日本のモノづくりを支えたい」と感じさせる志望動機には共通した特徴があります。

それは、会社の魅力をなぞるだけのものではなく、
「自分の人生の目的(自分軸)」と「日研の存在意義(会社軸)」が、一本の線で繋がっているものです。

よくある「惜しい」志望動機の例は、「
御社は研修制度が充実しており、未経験からでも学べる環境があるから志望しました」という内容です。
もちろん、私たちの研修制度は業界トップクラスの自負がありますが、
これだけだと「学びたい(受け身)」という印象に留まってしまいます。

一方で、私たちの心に刺さる志望動機は、その一歩先を行っています。
「私は将来、分野を横断して活躍できる『マルチエンジニア』になりたいと考えています。
そのためには、一つの製品に固執するのではなく、自動車、半導体、医療機器など、日本が世界に誇る多様な現場を渡り歩き、技術を吸収する必要があります。

自社で圧倒的な教育基盤を持ち、かつ業界を問わず最先端のプロジェクトを持つ日研トータルソーシングこそが、私の夢を叶える唯一のフィールドだと確信しています」

このように、「自分のありたい姿」を実現するために、なぜ日研という環境が必要なのかという論理が構成されていると、非常に強い説得力が生まれます。

志望動機を考える際は、まず「自分はどんなエンジニアとして、どんな社会を作りたいのか」を自分自身に問いかけてみてください。
そして、その情熱をぶつける先として日研を選んだ理由を教えてください。

着飾った言葉ではなく、あなたの本気度の高い「未来予想図」を聞けることを、私たちは楽しみにしています。

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

【自己PRの選び方】どれを話してもOK!大切なのは「エピソードの凄さ」ではなく「再現性」です(2026年4月3日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

自己PRを作成する際、「学業に打ち込んだと言うべきか、アルバイトでの社会経験を話すべきか、それともサークル活動でのリーダーシップをアピールすべきか……」と頭を抱えてしまう学生さんは非常に多いです。
「エンジニア志望なら、やっぱり学業の話じゃないと評価されないのでは?」という不安の声もよく耳にします。

結論から申し上げますと、アピールする題材は「どれを選んでも正解」です。

私たち採用担当者が自己PRを通じて見ているのは、
エピソードそのものの華やかさではありません。
その経験を通じて発揮されたあなたの「強み」が、入社後にエンジニアとして働く中で「再現されるかどうか」この一点に尽きます。

例えば、「学業(研究)」を題材にする場合。
「複雑な数式を解いた」「難しい実験に成功した」という結果以上に、私たちは「実験が失敗したときに、どのような仮説を立ててリトライしたか」という姿勢に注目します。
これは、現場で予期せぬ不具合に直面した際の「問題解決能力」に直結するからです。

「アルバイト」を題材にするなら。
「接客で売上を上げた」という事実よりも、「お客様の待ち時間を減らすために、キッチンの動線を自分なりに分析して改善案を出した」といったエピソードが響きます。
これは、エンジニアに不可欠な「業務効率化への意識」や「分析的視点」の証明になるからです。

「サークル活動」を題材にするなら。
「部長としてチームをまとめた」という肩書きよりも、
「意見が対立するメンバーの間に入り、共通のゴールを提示して納得感を作った」というプロセスが大切です。
現在の設計開発は、機械・電気・ソフトなど異なる分野の担当者と協力するチームプレーだからです。

大切なのは、どの題材を選ぶかではなく、
「そのエピソードの中に、あなたならではの思考と工夫がどれだけ詰まっているか」です。
自分にとって最も「自分らしい工夫ができた」と感じるもの、
最も「語っていて熱が入るもの」を選んでください。

日研トータルソーシングには、多様な強みを持つエンジニアが集まっています。

あなたのユニークな経験が、技術の世界でどう輝くのか、ぜひ等身大の言葉で教えてください。

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

【専攻外でも大丈夫!】化学から機械へ、情報から電気へ。日研で「専門の枠」を超えて活躍する先輩たち(2026年3月27日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

「自分は化学専攻だけど、自動車の設計に関わりたい」
「生物系だけど、ITエンジニアに興味がある」。
そんな理系学生の皆さんの悩み、私たちはよく理解しています。
結論から言えば、日研トータルソーシングでは「大学での専攻」と「配属されるプロジェクトの分野」が一致していなくても、全く問題ありません。

実際に、当社では多くの先輩たちが「専攻の枠」を飛び越えて活躍しています。

例えば、大学時代に「応用化学」を専攻し、バイオ燃料の研究をしていたAさん。
彼女は現在、大手自動車メーカーのプロジェクトで、電気自動車(EV)の駆動ユニットの「機構設計」を担当しています。
一見、化学と機械設計は無関係に見えるかもしれません。しかし、Aさんは「一つの現象に対して論理的にアプローチする力」という理系共通の基礎力を持っていました。
彼女は入社後、当社で3ヶ月間の集中研修を受け、
3D-CADの操作から機械工学の基礎までを一気に習得しました。
現場に出た当初は苦労もありましたが、化学で培った「実験データの緻密な分析力」は、設計の不具合解析において周囲を驚かせるほどの強みとなりました。

なぜ、日研ではこれが可能なのか。
それは、私たちが皆さんの「理系的素養(ロジカルシンキング)」を何よりも評価しているからです。

特定の分野の知識は、時代とともに移り変わります。
しかし、「なぜそうなるのか」を突き詰め、解決策を導き出す思考能力は、どの分野でも共通して通用する一生モノの武器です。

「自分の専攻とは違うから……」と選択肢を狭めてしまうのは、非常にもったいないことです。
現在のモノづくりは、機械・電気・ソフトが複雑に融合しています。
むしろ、自分の専攻とは違う視点を持っていることこそが、チームの中で新しいイノベーションを生むきっかけになるのです。

日研には、あなたの「やってみたい」という情熱を、確かな技術力に変える環境があります。

専門の壁を壊して、本当にやりたかったことに挑戦してみませんか?

説明会に参加しないと選考には進めない?

【説明会は必須?】ミスマッチを防ぐための第一歩。日研が考える説明会の「真の役割」とは(2026年3月27日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

「説明会に参加しないと選考に進めないのですか?」という質問をよくいただきます。結論から申し上げますと、
当社では選考に進むための必須ステップとして「説明会への参加」を位置づけています。
これは単なるルールではなく、皆さんの大切なファーストキャリアを後悔のないものにするための、非常に重要な意味を持っています。

企業のホームページやマイナビの画面を見れば、
募集要項や福利厚生などの「文字情報」は簡単に手に入ります。
しかし、エンジニアという仕事、特に日研トータルソーシングという会社の「本質」は、文字だけでは伝えきれません。

私たちが説明会で皆さんに直接お伝えしたいのは、以下のような「生の情報」です。

「正社員派遣」という働き方のリアル
一つの会社に所属しながら、自動車、半導体、医療機器など多様なメーカーの最先端現場を渡り歩く。
このスタイルが、皆さんの市場価値をどう高めるのか。
逆に、どのような適性が求められるのかを包み隠さずお話しします。

教育の殿堂「テクノセンター」の熱気
私たちが誇る自社研修施設。
そこでのカリキュラムがどれほど実践的で、どれほどエンジニアの成長を加速させるのか。
実際の研修風景や講師の想いを通じて、その「質の高さ」を肌で感じていただきたいのです。

「人」の雰囲気
画面越し、あるいは対面で話す担当者の表情や言葉選びから、社風を感じ取ってください。

就職活動は、企業が学生を選ぶ場であると同時に、皆さんが「この環境なら自分の人生を預けられるか」を判断する場でもあります。
説明会に参加せず、表面的な情報だけで選考に進むことは、
設計図を見ずに家を建てるようなものです。

私たちは、皆さんに納得感を持って選考に臨んでほしいと考えています。
「日研なら、自分が理想とするエンジニアになれそうだ」。
そう確信していただくための時間が、私たちの説明会です。

まずは気負わずに参加してみてください。そこから、あなたの新しい未来が動き出します。

NGなエントリーシート・履歴書って?

【損をしないES術】「何をやったか」だけでなく「なぜやったか」の思考プロセスが抜けていませんか?(2026年3月20日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

エントリーシート(ES)や履歴書は、あなたという「才能」を私たちに紹介するための、最初の大切な設計図です。
これまで数千枚の書類を拝見してきましたが、
「あともう一歩なのに、損をしているな」と感じるものには共通点があります。

1. 「事実の羅列」で終わってしまい、あなたの「考え」が見えない
よくあるNG例として、「〇〇サークルで副部長を務め、合宿の運営を行いました。アルバイトでは接客を学びました」といった、履歴の羅列だけで終わっているケースです。
これでは、あなたの「行動の背景にある思考」が見えてきません。

エンジニアの選考において私たちが最も知りたいのは、結果よりも「プロセス」です。

「なぜ副部長を引き受けたのか?」「運営の中でどんな課題を見つけ、どう論理的に解決策を導き出したのか?」 日研トータルソーシングが求めているのは、指示を待つ人ではなく、自ら考えて動ける人です。

ぜひ、一つ一つの行動の裏にある「あなたの意志」を言葉にしてみてください。

2. 誰にでも当てはまる「テンプレ表現」の多用
「コミュニケーション能力には自信があります」「何事にも粘り強く取り組みます」といった抽象的な言葉は、
一見正しく見えますが、読み手の印象には残りません。
「コミュニケーション能力」と言うなら、
例えば「異なる意見を持つメンバーを納得させるために、あえて図解を用いて説明し、合意を形成した」といった具体的なエピソードに落とし込んでください。
具体的なエピソードこそが、あなたの個性を証明する唯一の根拠になります。

ESは、自分という商品をプレゼンする資料です。
提出前に一度、声に出して読み返してみてください。
そこに「自分らしさ」という温度は宿っていますか?

私たちは、あなたの熱い想いが詰まった設計図(ES)に出会えるのを楽しみにしています。

NGだと思う就活マナーって?

【エンジニアの卵へ】意外と見られている!面接・説明会で「もったいない」と感じるマナーの落とし穴(2026年3月20日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

就職活動が本格化する中で、「マナーや敬語、正しくできているかな?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
エンジニア職を目指す皆さんは、つい「技術や知識が一番大事で、マナーは二の次」と考えてしまいがちですが
実は私たちは技術力と同じくらい、皆さんの振る舞いを見ています。

私たちが「あ、これはもったいないな」と感じてしまう、
よくあるNGマナーの事例をいくつかお話しします。

1. WEB面接での「無反応」は、コミュニケーションの壁になる
最近はオンラインでの選考が主流ですが、画面越しだとどうしても「相手の反応」が読み取りづらくなります。
面接官が話している最中に、無表情で微動だにしない学生さんがいらっしゃいます。
本人は真剣に聞いているつもりでも、画面越しでは「話が伝わっているのかな?」「興味がないのかな?」と不安にさせてしまいます。
適度なリアクションは、相手に対する「敬意」であり、円滑な仕事のための「技術」でもあるのです。

2. 丁寧すぎる敬語よりも、まずは「誠実な挨拶」を
「尊敬語と謙譲語を完璧に使い分けなきゃ!」と緊張しすぎて、言葉に詰まってしまう方がいます。
しかし、私たちは国語の試験をしているわけではありません。
多少敬語が間違っていても、明るい挨拶や、聞き取りやすいハキハキとした返事の方が、何倍も好印象です。
背筋を伸ばし、相手の目(カメラ)を見て、「よろしくお願いします!」と元気に伝える。
その一歩が、技術者としての信頼関係を築く土台になります。

3. 遅刻・無断キャンセルのリスク管理
万が一、トラブルで説明会や面接に遅れそうな時、連絡なしに数分遅れて参加する、あるいは連絡せず欠席するのは最大のNGです。
エンジニアには「納期」と「報告」が厳命されます。遅れそうだと分かった瞬間に、誠実に連絡を入れる。その一回のアクションで、逆に「リスク管理ができる人だ」と信頼に繋がることもあります。

マナーは相手を型にハメるためのものではなく
お互いが「信頼して仕事ができる」と確信するためのルールです。
過度に畏まる必要はありません。

まずは「相手に安心感を与えること」を意識して、等身大のあなたで臨んでくださいね。

景気に左右されにくく、安定している業界を教えて!

【マッチングの秘訣】日研の風土に合うのは、「自ら学び、変化を楽しめる」知的好奇心旺盛な方!(2026年3月13日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

面接という場は合否を決めるだけでなく、
お互いの「相性」を確認する場でもあります。
これまで多くの方と面接してきましたが、私たちが「あ、この方は日研にぴったりだ!」と感じる瞬間には、明確な共通点があります。

■私たちが大切にするマッチングポイント

素直な吸収力: 研修や現場での指導を自分の力に変えられるか。

主体的な行動: 指示を待つのではなく、「もっとこうしたい」という改善意欲があるか。

変化を楽しむ心: 異なるプロジェクトやチームに飛び込むことを、チャンスと捉えられるか。

面接では、着飾った回答は必要ありません。
あなたが日常の中で、何にこだわり、どう課題を乗り越えてきたか。
その「あなたなりの思考のプロセス」を、ぜひ等身大の言葉で教えてください。
私たちは、あなたのその内なる輝きを見逃しません!

個別の企業説明会ではどんな話が聞けるの?

【日研のヒミツ】個別説明会だから話せる、具体的なプロジェクト事例と「キャリアパス」の詳細(2026年3月13日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

合同企業説明会や大型イベントでは、時間の制約上どうしても会社の全体像や表面的な特徴をお伝えするにとどまってしまいます。
しかし、当社の「個別企業説明会(単独説明会)」は違います。
ここでは、より深く、より具体的に、あなたの未来をイメージできる情報をお届けします。

■個別説明会ならではのコンテンツ

・秘蔵のプロジェクト事例公開
守秘義務の兼ね合いで公の場では言えないような、しかしエンジニアなら誰もが知る有名メーカーでの開発エピソードをご紹介します。
「あの人気車種の自動運転システムに、実は当社のチームが関わっていた」といった、モノづくりの最前線のリアルをお話しします。

・正社員派遣という働き方のメリット・デメリット
一つの会社に属しながら、複数のトップメーカーの技術に触れられるこのスタイル。
なぜ市場価値が高まるのか、一方でどのような厳しさがあるのか。
メリットだけでなく、向き不向きも含めて誠実にお伝えします。

参加して得られるもの
「自分はこの会社で3年後、どんなエンジニアになっているか」という解像度が劇的に上がります。個別説明会は、私たちが一方的に話す場ではなく、皆さんの疑問を解消するための場です。

初めて参加する方もご安心ください。
難しい知識は不要です。
あなたの「モノづくりが好き」という気持ちだけ持ってきていただければ、私たちがその情熱をどう形にするかを丁寧にご案内します。

個別説明会で、あなたのキャリアの「設計図」を一緒に描き始めましょう!

説明会参加前にやっておくべきことって、何?

【3分でできる準備】説明会を120%活用するために!マイナビの「企業データ」をチェック!(2026年3月6日)

皆さんこんにちは!日研トータルソーシング、研究・開発・設計エンジニア採用担当です!

説明会は、企業の情報を一方的に受け取るだけの場ではありません。
あなたがその会社で活躍できるかどうかを見極めるための「投資」の時間です。
その投資効率を最大化するために、参加前のほんの3分、以下の準備をしておくことをお勧めします。

■マイナビの「企業データ」と「事業内容」を斜め読みする
当社の事業領域は、自動車、輸送機器、半導体、精密機器、医療機器、新エネルギーなど、驚くほど広大です。
「どんな業界の、どんな製品に関わっているのか」をざっくり把握しておくだけで、説明会の中で語られるエピソードの理解度が飛躍的に高まります。

■「知りたいことリスト」を一つだけ作る 「研修の具体的な期間は?」「寮の住み心地は?」「どんな性格の人が活躍している?」……。
何でも構いません。
一つでも自分なりの「問い」を持って参加すると、説明会の最中にその答えを探そうとする「アンテナ」が立ちます。
もし説明の中で答えが出なければ、質問コーナーで聞けば良いのです。

■自分の「今」の興味を確認する
「自分はソフトウェアに興味があるのか、それともハードウェア(回路や機械)に興味があるのか」
現時点での直感で構いません。自分の志向性と、当社のフィールドがどう重なるかを確認するつもりで臨んでください。

■準備がもたらす効果 事前の準備をしてきた学生さんは、説明会中の表情や、質問の鋭さが明らかに違います。
それは「自分事」として捉えられている証拠です。

私たちは、皆さんの貴重な時間を無駄にさせないよう、情報の密度が濃い説明会を準備しています。
皆さんもほんの少しだけ予習をして、ワクワクした気持ちで参加してください。

共に日本のモノづくりを支える未来について、深く対話しましょう!

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