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最終更新日:2026/8/28
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「伝える」「理解してもらう」を大切にしている人です!(2026年6月5日)
一言でまとめると、「質問に対して簡潔に返答した上で、ちょっとした関連エピソードも追加して話してくれる方」です。質問の内容を理解して「〇〇です。」と返答いただくのも勿論大事ですが、返答と併せて具体的なエピソードを話していただけると、イメージを通して皆さんの内面をより理解しやすくなり、面接官側にも好印象です。とはいえ、いざ面接となると緊張して、「話し方がぎこちなくなってしまっているな…」「上手に話せていないな…」と感じてしまうことがあると思います。そんな中で言葉がつまったり、うまく説明ができないといった場面も出てくると思いますが、上手に話すことよりも、とにかく「自分自身を相手に伝えること」が大事です。相手に伝えることを意識して、ご自身の言葉で具体的に話していただけると幸いです。
「これ、前に説明したことだな。」を入れ込むと◎!(2026年6月5日)
面接官は、面接を通して皆さんのことを理解し、「うちに来たらどのように活躍してくれそうか」という具体的なイメージを持とうとしています。そのため面接では、学業や部活、趣味の中で分野を問わず「頑張ったこと」を話してもらえると幸いです。企業が知りたいのは、とにかく「何を頑張ってきたか」「そこでどういう困難があってどう乗り越えたか」といった、「努力の仕方」です。また、企業の「どういった部分に興味を持った」「印象的だった部分」を、事前に参加された説明会の内容を交えて話してもらえると、「きちんと理解してくれている」という印象を受け、熱意を感じます。「〇〇な御社に入りたいと思っています!」「私はこうやって頑張ります!」「だから御社の中で、こうやって貢献していきたいです!」を話してもらえると、印象はかなり良いものになります。
「どんな短所か」ではなく、「短所の改善手段」が重要です!(2026年5月29日)
前提として、どのような答えであっても基本的にマイナスの印象を受けることはなく、あくまでその方の個性の一部として認識しています。自身の至らないところを自覚し、目を向けられていることにまず価値があります。その上で、「短所にどのように向き合ったか」、そして「向き合った結果どのように改善していったか」を聞かせていただけると幸いです。「改善しようと努力する」や「プラスの方向へ考え方を置き換えて行動する」など、短所に対する向き合い方は人の数だけあり、対応の方法についても正解はないと思います。そのため皆さん一人ひとりが選択したことから「考え方」や「価値観」を理解したいと、面接官側は考えています。弊社では面接の際に「短所によっての失敗談や苦労した事例」についても質問するので、乗り越えた際の経験談を語っていただければと思います。