最終更新日:2026/5/19

アドソル日進(株)【東証プライム市場上場】

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業種

  • 情報処理
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基本情報

本社
東京都

選考で「刺さった志望動機」は、どんな内容?

■選考で「刺さった志望動機」とは?(2026年4月3日)

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志望動機で印象に残る学生には共通点があります。それは、「企業理解」と「自分の経験」がしっかり結びついていることです。

例えば印象的だったのは、「社会インフラを支えるITに携わりたい」という想いを軸にした志望動機です。単に「ITに興味がある」というだけでなく、なぜその分野に関心を持ったのかを、自身の経験をもとに具体的に語っていました。

その学生は、日常生活の中で当たり前に使っている通信や電力などの仕組みに興味を持ち、「止まってはいけないシステムを支える仕事に携わりたい」と考えるようになったと話していました。そして、社会インフラ領域に強みを持つ当社の事業内容と、自分の想いが一致している点を明確に伝えてくれました。

また、「なぜ他社ではなく当社なのか」が具体的に説明されていた点も印象的でした。事業分野や強みだけでなく、教育体制や働き方にも触れながら、自分がどのように成長していきたいかまで言語化できていました。

このように、「興味を持ったきっかけ」→「企業との共通点」→「入社後にやりたいこと」まで一貫している志望動機は、非常に魅力的に感じられます。

特別な経験が必要なわけではありません。自分のこれまでの経験や考えをもとに、「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で伝えることが、相手の印象に残る志望動機につながります。

説明会に参加しないと選考には進めない?

■説明会に参加しないと選考には進めない?(2026年3月27日)

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当社では、説明会の参加(動画視聴+アンケート回答)を選考のスタートとしています。具体的には、説明会動画をご視聴いただき、アンケートにご回答いただいた方へ、書類提出や筆記試験のご案内をお送りしています。

そのため、選考に進んでいただくためには、まず説明会へのご参加が必要となります。

このようなフローとしている理由は、単に情報提供の場とするだけでなく、皆さんに企業理解を深めていただくことを大切にしているためです。IT業界や当社の事業内容、仕事の進め方、求める人物像などを事前に知っていただくことで、「自分に合っているか」を判断していただきたいと考えています。

また、企業研究を進めることで、ご自身のやりたいことや強み(自己理解)もより明確になります。その状態で面接に臨んでいただくことで、より納得感のある選考につながると考えています。

説明会は“選考のためだけの場”ではなく、「相互理解を深める場」です。ミスマッチを防ぎ、入社後に活躍していただくためにも、まずは説明会で当社のことを知っていただければと思います。

少しでも興味をお持ちの方は、まずは会社説明会動画のご視聴から当社選考へお進みください。

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

■活動経験が少なくても大丈夫?チームでの仕事につながるアピールの考え方(2026年3月20日)

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「サークルやアルバイトの経験が少ない」と不安に感じる方も多いですが、活動の多さが評価を決めるわけではありません。大切なのは、その中で「どのように考え、周囲と関わってきたか」です。

システムエンジニアの仕事は、プログラミングだけではなく、お客様との要件調整(折衝)や、チーム内での進捗管理、メンバーへのフォローなども重要な役割です。チームでプロジェクトを進める中で、「相手の意図を理解する力」や「周囲を見ながら行動する力」が求められます。

そのため、特別な経験でなくても、「人と関わりながら物事を進めた経験」は大きなアピールになります。

例えば、授業やゼミのグループワークで、意見をまとめたり、進行役として全体を調整した経験はありませんか。メンバーの状況を見ながら役割を分担したり、遅れている人に声をかけたりした行動は、実際の仕事に通じる力です。

また、日常生活の中でも、相手の立場を考えて伝え方を工夫した経験や、スケジュールを意識して物事を進めた経験は、期日管理や調整力として評価されます。

ポイントは、
・どのような場面で
・どんな役割を担い
・周囲とどのように関わり
・どんな工夫や行動をしたか

を具体的に整理することです。

たとえ小さな経験でも、「チームで成果を出すために考えて行動したこと」は、将来の仕事に直結する力として評価されます。自分の経験を過小評価せず、強みとして自信を持って伝えてみてください。

面接で「この学生は自社に合いそう」と思った理由は?

■「この学生は自社に合いそう」と感じたポイントとは?(2026年3月17日)

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選考の中で「自社に合っている」と感じる学生には、いくつか共通点があります。中でも印象的だったのは、「学び続ける姿勢」と「周囲と協力して物事を進める力」を持っていた学生です。

例えばある学生は、IT未経験ながらも「なぜこの業界を志望するのか」を自分の言葉で明確に説明してくれました。さらに、独学でITの基礎を学び始めており、「分からないことをそのままにせず、自分で調べて理解しようとする姿勢」が強く伝わってきました。

また別の学生は、アルバイトやゼミ活動の中でチームでの役割を意識し、周囲と連携しながら成果を出した経験を具体的に話してくれました。自分一人で完結するのではなく、「チームとしてどう成果を出すか」を考えて行動している点が、当社の仕事の進め方とマッチしていると感じました。

当社の仕事は、チームでシステムをつくり上げることが中心です。そのため、「主体的に学ぶ力」と「周囲と協力する力」の両方が重要になります。

特別なスキルや経験があるかどうかよりも、「これから成長していけるか」「チームの中で活躍できるか」を重視しています。

ぜひ、これまでの経験の中で工夫したことや、周囲と関わる中で大切にしてきたことを、自分の言葉で伝えてみてください。

景気に左右されにくく、安定している業界を教えて!

■景気に左右されにくい業界とは?IT業界の安定性をご紹介(2026年3月17日)

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就職活動では「安定して長く働けるか」を重視する方も多いと思います。一般的に、景気に左右されにくい業界としては、インフラ(電力・通信・交通)や医療、公共分野など、人々の生活に欠かせないサービスを支える業界が挙げられます。

その中でもIT業界は、これらの分野を“システム面から支える存在”として、近年ますます重要性が高まっています。社会のデジタル化が進む中で、ITは景気に関わらず必要とされ続ける基盤となっています。

アドソル日進は、こうした社会インフラ領域に強みを持つIT企業です。電力・エネルギー、通信、医療、公共など、生活に直結する分野のシステム開発に携わっており、社会を支える重要な役割を担っています。

例えば、電力の安定供給を支えるシステムや、通信ネットワーク、医療情報の管理システムなどは、景気に関わらず止めることができないため、継続的な需要があります。

このように、「社会にとって必要不可欠な分野 × IT」の領域で事業を展開していることが、安定性につながっています。

IT業界は変化の速い業界でもありますが、その分、長期的に必要とされ続けるスキルを身につけることができる点も大きな魅力です。

安定性と成長性の両方を重視したい方は、ぜひIT業界、そして社会インフラを支える当社の仕事に注目してみてください。

個別の企業説明会ではどんな話が聞けるの?

■IT業界がよくわかる!個別企業説明会のご案内(2026年3月17日)

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■どんな話が聞けるの?

当社の個別企業説明会は、動画配信型で実施しています。好きな時間・場所で視聴できるため、忙しい方でも無理なく参加いただけます。

内容としては、まずIT業界の全体像や、システムインテグレーターの役割について基礎から解説します。そのうえで、システムエンジニア(SE)の仕事内容やキャリアパス、当社の事業領域(社会インフラ、通信、エネルギー分野など)について具体的にご紹介します。

また、実際のプロジェクト事例や働き方、研修制度についてもお伝えしており、「未経験からどのように成長できるのか」をイメージできる内容となっています。

■参加する際に準備しておくこと

動画視聴のため、特別な準備は必要ありませんが、以下を意識するとより理解が深まります。

・「IT業界とは何か」「SEの仕事とは何か」を簡単に調べておく
・当社の事業内容を軽く確認しておく
・気になった点をメモしながら視聴する

また、視聴後にはアンケートへの回答をお願いしています。ご回答いただいた方へ、書類提出や筆記試験のご案内をお送りします。

説明会は「企業理解」と「自己理解」を深める大切な機会です。事前に理解を進めたうえで選考に臨むことで、より納得感のある就職活動につながります。ぜひ気軽にご参加ください。

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