最終更新日:2026/5/1

ケア21グループ[グループ募集]

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東京都、大阪府

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

準備しすぎが落とし穴?就活でありがちな失敗例と対策!(2026年4月24日)

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就活を始めたばかりの時期に多いのが、「準備を頑張りすぎてしまう」というケースです。もちろん準備は大切なのですが、やりすぎてしまうことで、かえって自分らしさが見えなくなってしまう場面をよく見てきました。

たとえば、面接での受け答えを一言一句覚えてきている方。内容自体はしっかりしているのですが、実際に話してみると、少し質問が変わっただけで言葉に詰まってしまったり、どこか機械的な印象になってしまうことがあります(>_<) 面接官としては、「準備してきたこと」よりも「その人自身の考えや言葉」を知りたいので、もったいないなと感じる瞬間です。

また、「正解を探しすぎてしまう」というのもよくあるケースです。「こう答えたら評価されるかな」と考えすぎるあまり、本来の自分の考えとは少しズレたことを話してしまう方もいます。ただ、面接は“自分を良く見せる場”というよりも、“お互いが合うかどうかを確かめる場”です。無理に作った自分で通過しても、入社後にギャップが生まれてしまう可能性もあります。

実際に、ある学生の方は最初かなり作り込んだ受け答えをしていたのですが、途中から「少しうまく話せなくてもいいので、自分の言葉で話してみてください」とお伝えしたところ、一気に表情が柔らかくなり、その方らしさがよく伝わってきました(^^) その変化がとても印象的でした。

就活では「しっかりやらなきゃ」と思うほど、つい力が入ってしまうものです。でも、私たちが見ているのは、完成された答えではなく、その人の考え方や人柄です。

少し肩の力を抜いて、「うまく話すこと」よりも「自分の言葉で伝えること」を意識してみてくださいね(^^)/ それが一番、あなたらしさにつながると思います。

対面もWEBも大切なのは同じ!面接で差がつくポイントとは?(2026年4月24日)

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対面面接とWEB面接、どちらも経験する方が増えてきましたよね。
当社でも両方実施していますが、実際に見てきた中で「ここを意識するといいな」と感じるポイントをお伝えします(^^)/

まず対面面接ですが、やはり最初の印象は大きいです。入室のあいさつや、座り方、話すときの表情など、ちょっとした部分が自然と伝わります。とはいえ、完璧なマナーを求めているわけではありません。少し緊張していても大丈夫なので、相手の目を見て、落ち着いて話そうとする姿勢があるだけで印象は変わります(^^) あとは、実際にお会いしているからこそ、会話のテンポや空気感も大事にしています。一方的に話すというより、「会話している」感覚を持ってもらえると嬉しいです。

一方でWEB面接は、事前準備でかなり差が出る印象です。過去に、通信が不安定で何度も聞き返すことになってしまったり、画面が暗くて表情が見えづらかったりと、少しもったいないなと感じる場面もありました(>_<) ほんの少しの確認で防げることなので、接続やカメラの位置、明るさなどは事前に見ておくのがおすすめです。実際に話すときは、対面よりも少しだけリアクションを大きくするイメージを持つと、相手にも伝わりやすいです!

どちらにも共通しているのは、「うまく話そう」としすぎなくていいということです。きれいな言葉よりも、自分の言葉で伝えようとしているかどうかを私たちは見ています。

形式は違っても、面接はお互いを知る時間です。少し肩の力を抜いて、いつもの自分に近い状態で来てもらえたら嬉しいです!

面接で必ず聞く質問って?

人柄重視の面接!本音と向き合う質問の意図とは?(2026年4月24日)

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当社の面接は「人柄重視」です!スキルや経験だけでなく、「どんな人なのか」「一緒に働きたいと思えるか」を大切にしています。

そのため、よくお聞きする質問も“人となり”が見える内容が中心です!

たとえば、「これまで頑張ってきたこと(ガクチカ)」では、結果以上にプロセスを重視しています。どんな課題に直面し、どう考え、どう行動したのか。その中での価値観や姿勢を知りたいと考えています。

また、「周りの人からどんな人だと言われますか?」という質問では、自己理解の深さや、普段の人との関わり方を見ています。自分を客観的に捉えられている方は、職場でも周囲と良い関係を築きやすいと考えています。

さらに当社では、「コミュニケーションの取り方」に関する質問もよく行います!
たとえば、「意見が合わない人とどのように関わりますか?」や「チームで意識していることは何ですか?」といった質問です。ここでは、相手を尊重する姿勢や、協力して物事を進める力を見ています。

そして、「志望理由」では、企業理解だけでなく、「当社でどんな風に働きたいか」というイメージを大切にしています。自分の言葉で伝えていただけると、とても嬉しいです!

面接は一方的に評価する場ではなく、お互いを知る場だと思っています!
ぜひリラックスして選考にもご参加ください。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

企業選びで迷わない!情報を見るときのポイントとは(2026年4月17日)

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就職活動では本当に多くの企業情報に触れるので、「どこを見ればいいのか分からない…」と迷う方も多いと思います…。
だからこそ、なんとなくで見るのではなく、“見るポイント”を少し意識するだけで企業理解の深さがぐっと変わります!

まず注目してほしいのは、「その会社が何を大切にしているのか」です。企業理念やビジョン、トップメッセージには、その会社の考え方が表れています。事業内容だけでなく、「どんな価値観で仕事をしている会社なのか」を見ることで、自分との相性も見えやすくなります。

次に、「働くイメージが持てるかどうか」も大事なポイントです。社員インタビューや1日のスケジュール、研修制度などを見ると、実際の働き方が具体的に見えてきます。「ここで自分が働いている姿を想像できるか?」という視点で見てみるのがおすすめです!

また、「事業の強みや特徴」にも目を向けてみてください。同じ業界でも、会社ごとに強みや方向性は大きく異なります。なぜその事業を行っているのか、どんな価値を提供しているのかを理解することで、その企業ならではの魅力が見えてきます。

そして最後に「なぜこの会社が気になるのか」を自分の言葉で整理することも大切です。情報を“見るだけ”で終わらせず、自分なりの考えを持つことで、志望理由にもつながっていきます(^^)/

情報が多いからこそ、表面的な部分だけでなく、「考え方」や「働き方」に目を向けてみてください。少し視点を変えるだけで、企業選びがぐっと進めやすくなりますよ!

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

どんなエピソードでもOKです!(2026年4月3日)

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自己PRにおいて、「どの経験が一番良いのか」という明確な正解はないと思います。

アルバイト、学業、サークル活動、部活動など、どのような経験であっても大丈夫です(^^)/

大切なのは、その経験の中で自分がどのような課題に向き合い、どのように考えて行動したのかです。活動の種類そのものよりも、その経験の中にある「考え方」や「行動力」、「人との関わり方」といったところに、その人らしさや価値観が表れると考えています。

弊社の面接では、スキルや経験の華やかさだけではなく、皆さん一人ひとりの【人柄】をとても大切にしています。そのため、自己PRのエピソードとしては、学生生活の中で「自分なりに頑張った」と感じている経験であれば、どのような内容でも大歓迎!
必ずしも大きな成果や特別な実績である必要はありません。「自分なりに目標を持って取り組んだこと」や「壁にぶつかったときにどのように乗り越えたのか」といった過程を、ぜひ皆さん自身の言葉でお聞かせいただければと思います。

また、自己PRでは経験を紹介するだけでなく、その経験から得た強みや学びを、社会に出てどのように活かしていきたいかまで考えてみていただけると、より伝わりやすくなると思います。例えば、アルバイトを通して身につけたコミュニケーション力、サークル活動で学んだチームワークやリーダーシップ、学業の中で培った課題解決力や継続する力など、皆さんの経験の中には必ず自分らしい強みがあります。その強みを、弊社の仕事の中でどのように活かし、どのような形で貢献していきたいのかまでお話しいただけると、より具体的で印象に残る自己PRになると思います。

面接は、皆さんの能力を一方的に評価する場というよりも、お互いを知り、理解を深めるための大切な時間だと考えています。
少し緊張するかもしれませんが、ぜひ肩の力を抜いて、自分らしい言葉でこれまでの経験や想いを聞かせてください。皆さんがどのような価値観を持ち、どのような姿勢で物事に取り組んできたのかを知れることを楽しみにしています。




NGだと思う就活マナーって?

就活で印象を下げないために気をつけたい基本マナーとNG例!(2026年3月26日)

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就活を見ていると、「少しもったいないな…」と感じるマナー違反に出会うことがあります。特に多いのが、あいさつや言葉遣い、時間に対する意識です。たとえば、面接で緊張のあまり無言で入室してしまったり、普段の話し言葉が出てしまうと、悪気はなくても少しラフな印象になってしまいます(>_<)

また、時間に対する意識もとても大切です。面接にギリギリで到着したり、遅れてしまうと、それだけで準備不足や意識の低さを疑われてしまうこともあります。少し早めに到着して心を落ち着けるだけでも、余裕のある印象につながります◎

さらに、オンライン面接では、カメラの明るさや背景、服装なども意外と見られています。画面越しでも第一印象はしっかり伝わるので、「対面と同じように見られている」という意識を持って整えておくことが大切です。

マナーと聞くと難しく感じるかもしれませんが、特別なことを求められているわけではありません。「相手にどう見えるか」「失礼になっていないか」を少し意識するだけで、自然と整っていきます(^^) 完璧を目指すよりも、丁寧に向き合う姿勢を大切にしていきましょう(^^♪

NGなエントリーシート・履歴書って?

NGなエントリーシート・履歴書とは?印象を下げないためのポイント(^^)(2026年3月26日)

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エントリーシートや履歴書でよくあるNG例としては、「内容が抽象的」「企業ごとの工夫がない」「誤字脱字がある」といった点が挙げられます。たとえば、「コミュニケーション力があります!」とだけ書いてしまうと、少しもったいない印象に…

どんな場面で・どのように発揮し・どんな成果につながったのかまで具体的に伝えることで、ぐっと魅力が伝わります◎ エピソードを交えて書くことが大切です。

また、どの企業にも当てはまるような内容をそのまま使い回してしまうと、「志望度が低いのかな?」と思われてしまうこともあります(・・;) 企業の理念や事業内容、求める人物像に触れながら、「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で伝えることがポイントです。

さらに、意外と見落としがちなのが誤字脱字や形式ミスです。小さなミスでも、「確認不足」「注意力が低い」という印象につながってしまうことがあります。提出前に何度か読み返したり、第三者にチェックしてもらうのがおすすめです(^^)

そのほかにも、文章が長すぎて要点が伝わりにくいケースや、結論が分かりづらい構成も評価を下げてしまう原因になります。最初に結論を伝え、その後に理由や具体例を述べることで、読み手にとって分かりやすい文章になります。

少しの工夫で印象は大きく変わりますので、「相手にきちんと伝わるかな?」という視点を大切に、丁寧に仕上げていきましょう(^^♪

個別の企業説明会ではどんな話が聞けるの?

ケア21の説明会で学ぶ、一日の働き方と成長のチャンス!(2026年3月18日)

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「個別の企業説明会ではどんな話が聞けるの?」と不安に思う方も多いかもしれません。個別説明会は、企業のことをより深く知ることができる貴重な機会です(^^)/

ケア21の説明会では、訪問介護や有料老人ホーム、認知症グループホーム、デイサービスなど、さまざまなサービスを通して、ご利用者様の生活を支える仕事の具体的な内容や一日の流れを分かりやすくお伝えしています。

また、研修制度や資格取得支援、キャリアパスについても詳しくご紹介しているので、「入社後どんな成長ができるのか」をイメージしやすい内容になっています!

直接質問できる時間もあるので、気になることはぜひどんどん聞いてください!

参加する前の準備について特別なことは必要ありません。
「こんな仕事かな?」「自分に合うかな?」といった疑問や質問をいくつか考えておくと、より理解が深まり、有意義な時間になると思います。
リラックスして説明会に参加してくださいね。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

景気に左右されにくく、安定している業界を教えて!

安定性もやりがいも!福祉業界の魅力とは?(2026年3月18日)

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景気に左右されにくく、比較的安定している業界の一つとしてよく挙げられるのが福祉業界です!

福祉業界は、高齢者介護や障がい福祉、児童福祉など、人の生活を支えるサービスを提供する仕事であり、社会にとって欠かすことのできない大切な役割を担っています。

特に日本では高齢化が進んでおり、介護や福祉サービスを必要とする方は年々増えています。そのため、景気の良し悪しに関わらず一定のニーズがあり、比較的安定している業界だと言われています。

また、福祉サービスの多くは介護保険制度などの公的な制度のもとで運営されているため、社会の状況に大きく左右されにくいという特徴もあるんです!
人の暮らしに寄り添い、日常生活を支える仕事だからこそ、景気が変化しても必要とされ続ける分野だと言えるでしょう。

弊社でも福祉事業を中心に、高齢者の方や障がいのある方が安心して生活できる環境づくりに取り組んでいます。
日々の生活を支えるサポートを通して、ご利用者様一人ひとりの気持ちに寄り添い、その方らしい生活を送っていただけるようお手伝いしています。
福祉の仕事は、人と人との関わりの中で成り立つ仕事であり、直接「ありがとう」と言っていただける場面も多く、大きなやりがいを感じられる仕事でもあります。

これからの社会において、福祉の役割はますます大きくなっていくと考えられています。安定しているという点だけでなく、「人の役に立ちたい」「誰かの生活を支える仕事がしたい」と考えている方にとって、福祉業界はとても魅力のある分野の一つです。少しでも興味があれば、ぜひ福祉業界にも目を向けてみてくださいね(^^)/

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