最終更新日:2026/9/8

佐川急便(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 物流・倉庫
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • サービス(その他)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都、京都府

専門知識は事前に勉強しておくべき?

「選考参加に際し、事前に必要な知識はございません。」(2026年8月21日)

当社の新卒採用では、SPIや書類審査など、事前知識の審査は行っておりません。

例年、当社の選考にご参加いただく方、また実際入社いただく方について、
大半が物流系企業での業務(アルバイト含む)に関わったことのない方になります。

選考参加前から、ご自身が必要とお考えの知識・スキルをお持ちであることも良いですが、内定後・入社後でも全く問題ございません。

お気軽に当社選考へご参加くださいませ。

9月に説明会・選考を予定している企業を教えて!

「9月も採用継続予定ですが...」(2026年8月21日)

当社採用については、2026年9月末で一区切りとなります。

昨年は、年末まで説明会や選考を継続いたしましたが、
今年は、選考終了時期の前倒しを予定しております。
※入社に向けた準備期間を確保することで、入社される方の負担を軽減するため。

そのため、佐川急便の選考へご興味がございましたら、
当社専用マイページより、お早めに最新の選考・説明会日程をご確認くださいませ。

ご参加お待ちしております。

内々定まで最短2週間の企業を教えて!

「最短2週間で内々定となります。」(2026年7月21日)

2026年7月21日時点で、佐川急便の27新卒採用はまだ継続しております。

当社にエントリー後、専用マイページから「一次面接」にご予約いただけます。
※公開中の日程が全枠埋まっている場合、新規日程は随時追加予定です。

【選考フロー】一次面接→二次面接→内々定
※選考は全てWEBで実施いたします。

弊社都合で大変恐縮ですが、新規日程の追加頻度・枠数は削減予定です。

選考参加について、事前の書類審査やSPI等の選考はなく先着順となります。
そのため選考参加をご検討されている方につきましては、お早めのご予約を推奨しております。

希望する職種って、あらかじめ決めておくべき?

「気になる職種は、決めておくべき。」(2026年7月21日)

佐川急便では、2026年7月21日時点で計4つの職種を応募しております。
※詳細は、「採用データ」項目の募集コースをご確認ください。

4職種の中から、第一希望職種・第二希望職種を履歴書にご入力可能です。
選考参加時点で希望職種を1つに絞る必要はございません。

どの職種を希望することで、ご自分の実現したいこと・働き方につながるかわからない場合でも問題ございません。

専用マイページ内には、各職種の業務風景ムービー等もそろえております。
選考参加前から企業研究にご活用いただけますと幸いです。

面接で希望職種を伝えてもいい?

「4種類の職種から、希望されるものをお伝えください。」(2026年6月12日)

佐川急便では、2026年6月上旬時点で計4つの職種を応募しております。
※詳細は、「採用データ」項目の募集コースをご確認ください。

募集職種の中からお選びいただいた希望職種での入社に向けて、私たちはサポートしてまいります。
※一部職種のみ運転業務を含みますので、安全面を考慮した結果、別職種への変更を学生様ご本人と相談させていただく場合はございます。

4職種の中から、第一希望職種・第二希望職種を履歴書にご入力可能です。
選考参加時点で希望職種を1つに絞る必要はございません。

各人事担当と一緒に考えていきましょう。

内々定が出た後の就活の進め方を教えて!

「内々定を獲得した後、一度“学生時代にやりたいことリスト”を作成してみましょう。」(2026年6月5日)

「内々定とったけど、就活どうしようかな...」という学生様は、年々増えております。

結論、「興味があるかもしれない企業すべての説明会や選考参加」を推奨いたします。

ただ、“仕事探し”は学生から社会人になった後も可能ですが、
“学生生活の送り直し”は、時間や経済面等を理由に多少難しくなりがちです。

学生として、また就活生としての自分がやりたいことについて、
リスト作成等で整理したうえで、最良をお選びいただけますと幸いです。

他社の選考状況は正直に言うべき?

「選考状況の申告有無は、合否に影響はございません。」(2026年5月30日)

就職活動状況(志望業界やその動機等)は、弊社面接の場でも基本的に確認しております。

ただし志望あるいは選考参加中の企業様名、またご自身の就活状況を具体的にご回答いただく必要はございません。

この質問は、学生様の「実現したい働き方・大切にしたい価値観」を確認したうえで、
どのように叶えていく道があるのかについて、学生様ご自身と面接官が一緒に検討していくために伺っております。

抽象的で結論が出ていないお考えでも、全く問題ございません。
お気軽に弊社選考へご参加くださいませ。

「学生時代に頑張ったこと」でNGなものは?

「話す内容ではなく、自分の特性を伝えて。」(2026年5月8日)

頑張った内容そのものが、評価に影響することはございません。

以下の要素を盛り込んでみると、話しやすくなるかもしれません。
〇動機:なぜそれをやろうと思ったのか?
〇困難と工夫:どんな壁にぶつかり、どう乗り越えたか?
〇学び:その経験から何を得て、今の自分にどういきているか?

話す内容は、「バイト」「ボランティア」「趣味」等何でもOKです。

採用担当者は、あなたの「素」を知りたいです。

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

「自己分析が浅く、学生自身が働く姿がわかない。」(2026年5月6日)

最も「惜しい!」と感じるのは、自己分析が不十分であり、
働いている姿が具体的にイメージできないケースです。

自己分析が浅いと、自分が「何を与えるか」ではなく、
会社から「何をもらえるか」という視点で軸を構成しがちです。

失敗事例:
「若手から挑戦させてくれる環境があるから」
「研修制度が充実しているから」という理由を軸にする。

環境を求めるのは悪いことではありませんが、
それだけだと「環境が整っていないと活躍できない人」という印象を与えます。

「自ら課題を見つけて動く(=働く)イメージ」が湧かず、
会社を学校のように捉えている印象を持たれてしまうと、
採用の優先順位は下がってしまいます。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

「何を大切にする会社なのか。”理念”を知ると組織のベースが見えてくる。」(2026年4月21日)

企業情報は、どの企業様も「伝えたい」「知っていただきたい」内容が多く、学生様が迷ってしまうことも分かります。

どれも大切な情報ですが、その企業のベースとなる想いや考え、
理念を知ることが適切な企業理解に役立つ方法の一つかもしれません。

提供するサービスや社内制度は、時代の変化や景気によって変動する可能性があります。
しかし、理念はその企業の「魂」であり、意思決定の根本です。

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