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最終更新日:2026/2/16
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取材情報
■システム開発部T.Kさん2022年入社
創業から35年目を迎えたメディア・スタッフ。当社を支える若手社員がなぜ当社に入社したのか、そして今どんな仕事に取り組み、今後どうなりたいか、本音で語ってもらいました。
私は文系出身ですが、入社前後の研修や現場でのサポートを通じてスキルを身につけ、「責任感を持って最後までやり遂げること」を信念に、現在はローコードツールやJavaを用いた業務アプリケーションの開発に携わっています。もちろん、すべてが順調に進むわけではなく、時には困難な状況にも直面します。あるとき、お客様から「〇日までにバグを解消してほしい」という要望を受け、対応を任されました。しかし、ログにはエラー情報が記録されておらず、原因がまったく掴めない難しいケースでした。そこで、プログラム本体だけでなく、設定に問題がある可能性も視野に入れて仮説を立て、丁寧に検証を重ねました。その結果、設定ファイルの一部に誤りがあることが判明し、修正を行うことで無事期日内に解決することができました。このとき、問題の本質を見極めるためには、「思い込みを捨て、常に客観的な視点を持つこと」が重要であると改めて実感しました。入社当初は、覚えることで精一杯でしたが、大学で学んだ知識を活かし、相手の立場に立った丁寧な対話や、意見の調整・合意形成に努めてきました。こうした積み重ねを通じて、現在では難しい課題にも落ち着いて対応できる自信がついてきています。特に3年目以降は、「自分だからこそできること」に目を向け、より良い提案や改善案を積極的に発信するよう心がけています。これからも、確かな技術力と柔軟な発想を両立させ、より高いレベルで価値を提供できるエンジニアを目指していきたいと考えています。学生の皆さん、不安もたくさんあると思いますが、全てをうまくやろうとしなくて大丈夫です。肩の力を抜いて自分らしく、ありのままで挑んでください。たくさん迷っても、最後は自分が納得できるゴールを迎えられることを心から願っています。応援しています、頑張ってください。
企業研究を進める中で、つい周囲と比較して焦ることもあるかもしれませんが、自分としっかり向き合いながら、じっくり進めてください。ときには、多くの情報や選択肢に迷うことがあると思いますが、会社見学をしたり、先輩社員に会ったり、その時々で感じた直感も大事にしてみてください。当社ではオープン・カンパニーを実施しています。そういった機会に足を運び、社風や先輩社員の雰囲気などを肌で感じていただければと思います。皆さんの未来が、納得のいく選択の先に、明るく充実したものとなるよう、心から応援しています。
ピラミッド型のトップダウンではない、フラットな組織体制と環境を大切にしているメディア・スタッフ。あえて社長室を設けず、役員たちとも気軽に会話ができるオフィス環境を整えていることに加え、評価制度も公平かつ明確だ。基本給は年次にかかわらず同等で、そこにランクに応じた手当が付与されていく。評価項目も技術力だけでなく、協力姿勢やコミュニケーション力なども含めた10項目があり、それぞれ5段階評価として明示される形だ。年2回の面談ではこの評価をもとに、得意なことや苦手なことを把握し、次期の目標設定を行っているそうだ。スキルを評価する“職能手当”ではなく、新しいことにチャレンジした人に対して“職務手当”を付与している点も見逃せない。これは新しい言語、新しい工程、経験のない案件など「その人にとっての新しいこと」にチャレンジする姿勢を評価したい、という思いからだそうだ。企画提案のコンテストなども始まり、若手の成長意欲を喚起するような制度の拡充に力を入れている様子が伝わってきた。社員インタビューからも分かるように、物柔らかな社員が多い印象であった。「フラットな雰囲気の会社が好き」「多様な案件に関わってみたい」「頑張りを正当に評価されたい」といった志向の方は、ぜひチェックしていただきたい。