予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2025/4/3
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
部署名財務コンサルティング事業部
勤務地長野県
仕事内容会計監査・経営コンサルティング補助
ログインするとご覧いただけます。
■満員電車が辛いので早めに出勤混んだ電車に乗るのが心底苦手なので、時間の早い電車に乗るようにしています。他の同期や先輩は8:30の始業時間ギリギリに出社するので、私は特殊なケースです!笑これは新人の仕事というわけではないのですが、出社後は珈琲を準備したりポットにお湯を足したり氷を作ったり、空気の入れ替えをしたりして、気持ちよく業務を開始できるよう準備します。
■スケジュールを確認&業務準備この日は私が新しく担当することになったお客様の企業について下調べをしました。事業内容や経営者のプロフィール、過去に先輩が担当した経営成績の書類など、見つかる資料を片っ端から読んでいきます。下調べは先輩に指示される業務ではありませんが、入社したばかりのころ、これをやらなかったばかりに、全く仕事に追いつけず悔しい想いをしたので、今は自主的に取り組むようにしています。
■研修1年目の4月~6月上旬頃までは、まだお客様と会う機会は無く、研修や先輩のサポートが中心です。今日は「7つの習慣研修」を受講しました。「7つの習慣」は、すべての社会人の必読書とされている、世界的に有名な自己啓発書のタイトルで、質の高い仕事をするために必要な思考習慣や振る舞いについて学ぶことができました。税法などの知識やスキルを学ぶ研修も沢山ありますが、心のあり方まで学べて感激でした!
■昼食入社3か月時点では、この時間以外に昼食をとったことはありませんが、先輩たちは外出時、仕事に合わせて時間を調整しているようです。一人で食べるときもあれば、先輩や同期の所へ遊びに行って食べたりすることもあります。私の部署は外で買ってきたり食べに行ったりしている方が多いです。食べ終わったら、私は歯磨きをして、午後の業務を確認しながら過ごしますが、基本的には各自自由に過ごしています。
■先輩業務の補助先輩が取り組んでいる「決算」の補助をしました。決算は、企業が1年に1回その年の利益を整理、確定させて、税額計算や、翌年の経営をブラッシュアップするための重要な仕事です。決算には必要な書類が10種類以上あるので、今日はこのうちの一つである「内訳書」を作りました。「期限さえ守れば時間がかかっても大丈夫」と言ってもらえるので、一つ一つ先輩に確認しながら進めていきます。
■経理代行便成迫会計には「(株)経理代行」というグループ会社があり、常に連携して仕事をしています。データでは処理できない原本書類のやり取りもあるので、新人が毎日シフト制でお届け&受け取りをしています。松本事務所から車で5分程度の場所にあるのですが、私は入社当初ペーパードライバーだったので、社用車を運転するのが怖くて仕方なく、初回は同期に付いてきてもらいました。今では随分慣れてきたと思います。
■日報作成会社では毎日、日報を作成し提出します。内容は今日取り組んだ仕事や、それぞれの仕事にかかった時間です。外出をしていて帰りが遅くなった、などの特別な理由がある場合はこの限りではありません。私も入社当時はしばしば次の日になって書いていました。■退勤明日の予定を確認して、17:30になったら先輩方に挨拶をして帰ります。
スキルよりも内面を深堀りする質問が多かったように感じます。「中学生の時〇〇に取り組んだのはなぜですか?」「その時どんな気持ちでしたか?」「どうしてそんな気持ちになったんだと思いますか?」というような「あなたの心の中を知りたいんです!」という気持ちが伝わって来るような面接でした。「そこまで深く考えたことなかった!」「他社ではこんな事聞かれたことないのに…」「なんの目的でそんな事聞くの~~~!?」というようなことを沢山聞かれたので正直焦りました。笑
この会社なら、自分の「本当の想い」のために働けると思ったからです。前述のとおり、他社の面接はそこまで突っ込んだ質問をされたことがなかったので私はいつも面接官との腹の探り合いになっていましたし外面よく当たり障りない回答をしたり、笑顔で取り繕ったりもできました。けれど、成迫会計の面接では「なぜ?なぜ?」と何度も聞かれるうちに、だんだんと余裕がなくなってきて、特に考え方の癖や価値観がごまかせなくなりました。自分でも言語化したことがなかった気持ちや、心の奥底のモヤモヤした想いを自分が持っている語彙でなんとか捻りだす、ということを繰り返した結果ありのままの自分を全部さらけ出すことになってしまいました。想いや感情を出しすぎて、一般的には面接ウケしないことも言ってしまい面接が終わった後は「絶対落ちた…」と落ち込みました。だからこそ、内定の電話が来たときはとても驚きましたし、「ありのままの自分」を受け入れ、一緒に働きたいと思ってくれたことが本当に嬉しくてこの会社なら自分らしく、自分の想いを大事にしながら働けると思い、内定を承諾することにしました。
温かい方、まじめな方が多い印象です。初めにそう思ったのは、入社1か月目のことでした。ある時、事業部長から1対1で面談をしようと言われました。事業部長といえば部署で一番偉い人ですから「私、何かやっちゃったかな!?」と内心青ざめながら部屋に入りました。しかし、事業部長が私に聞いたのはこんなことでした。「なかなか話す時間が持てなくてごめん。 入社1か月経ったけど、辛いことはない?人間関係はうまくいってる?」雲の上の人だと思っていた方がわざわざ時間をとって話をしてくれて、驚きと安堵で胸がいっぱいでした。事業部長だけではなく、先輩や上司たちもいつも声をかけてくれます。「困ってることはない?何かあったら私じゃなくてもいいからいつでも相談してね。 普段話せてないけど、木下さんのこと気にかけてるから頼ってね!」忙しい時、先輩たちは集中していてフロアは静かです。けれど、必要なときは質問や会話をしながらお互い協力し合っています。静かなのは冷たいからでも、ピリピリしているからでもなく、社員同士がお互い気にかけていて、信頼という土台があるからこそだと思っています。
個人的にですが「お金についてもう少し知識を付けておいた方がよかったな」と思っています。入社までに簿記の勉強はしますし、先輩たちは私に知識が無いことを前提に接してくれるので基本的には簿記以上のことはやらなくても大丈夫だと思います。が、私は先輩が説明してくれてもわからない用語が沢山あって、理解が遅れたり、先輩たちが話している内容についていけない時が多々あって、何度も悔しい想いをしました。「学生時代、今思えば結構時間あったのに… 国税庁のホームページくらい読めるようになっとけばよかった!」と切に思います。笑
1年目のみ、基本的には毎日スーツで出社する決まりです。2年目以降は、お客様に会わない日は私服が解禁されます。私の周りの先輩も、外出や来社予定がない日はラフな服装で出社しています。パーカーやスウェットもOKですし、サンダルを履いている上司もいます。1年目がスーツで出勤するのには2つの理由があります。■理由その1新入社員は急な来客対応をする機会が多いからです。先輩たちもお客様に会う日はスーツですが、受付をするのは新人の仕事ですので常日ごろからお客様に会っても恥ずかしくない恰好で過ごしています。■理由その2新入社員は周りから優しくしてもらえるからです!笑私にはまだわからないのですが、若者がスーツを着用しているとなんとなく「新入社員感」が出るんだそうです。お客様や会ったことのない先輩からも「この人は入りたてなんだな」と分かってもらえて、丁寧に言葉を解説してもらえたり、ちょっとくらいは慌てたりミスをしても許してもらえたりと色んな人から優しく接してもらえるスペシャルアイテムです。私は2年目以降も優しくされたいのでずっとスーツを着用しようと企んでいます。笑