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最終更新日:2025/3/21
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部署名株式会社キョーリン 企画部
勤務地兵庫県
仕事内容新商品のブランディング、パッケージデザインの考案、販促物企画
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出社 前日の日報を最終チェックして送信 新商品デザイン原案作成
消費者からの電話問合せ数件 クレーム対応一件、報告書類作成
デザイン会社と商談
昼食同じフロア―の社員と外食 水槽室の生き物に給餌、メンテナンス
営業日報などメールチェック 部下の作成する社内作成販促物を校正、アドバイス 資材メーカーからのパッケージ版下を校正
他部署(営業部、国際部、業務部、キョーリンフード)からの依頼業務処理、打ち合わせ 新商品の営業資料作成
帰宅準備
入社して8年間は営業部に在籍していました。熱帯魚ショップ様に訪問して商品を紹介しつつ熱帯魚を見させてもらい、休日のショップ巡りのような楽しいことをして、給料もらっていいのかなと思う日も多かったです。問屋様といっしょにホームセンターの生体販売水槽をきれいに掃除し、店員さんから感謝され、そんな作業も楽しくてしょうがなかったです。しかし、自社商品は内容を知るととてもいいものなのに、パッケージでうまく伝えられていない、雑誌広告でも良さが伝わっていない、販促リーフレットの内容が良くないといった具合に当時の企画部によく意見していました。じゃあ自分がやってみろよ、と思われたかわかりませんが念願の企画部に移籍。しかし、自分がやるとなると想像より大変なものでした。個人の判断で作っていたPOPとは違い、デザインを営業部や役員から認めてもらわないとその先に進まないのです。それも年を重ねるにつれてスキルアップしたのか、自分の思うようなデザインが細部を除いて社内や海外Hikari代理店の方にも一様に高い評価を得ることが多くなってきたのです。いいデザインは、みんないいと感じるものだなと思います。
“人生はよろこばせごっこ” アンパンマンの作者、やなせたかしさんの言葉です。人が一番うれしいこと、幸せなことは何だろう。長い間考えてきた結果は実に単純なことで、人は人を喜ばせるのが一番うれしい、ということ。世の中すべての企業が、対象となる誰かが喜ぶような商品、サービスを提供するべきなのだと思います。カミハタ養魚グループでいうなら、観賞魚をはじめとした生き物を飼育しているお客様がうれしくなるような商品やサービスは何だろうということを常に考えて仕事をすることが、当グループに出来ることであり、社会に貢献する事なのだと思います。そして商品やサービスがお客様から認められてリピートを受けること、喜びの声をいただくことが我々の一番うれしいこと、モチベーションになります。
観賞魚に限りませんが、自宅の新築時に庭に作った洋風ミニ池で錦鯉を飼い、同じく庭のプラ池で変わりメダカ、また別のプラ池には妻が実家で高校生から飼っていたキバラガメがいます。家の中には給排水を完備したペット部屋を作り、猫2匹、ホシガメ、セマルハコガメ、クサガメ、日本イモリ、ヒョウモントカゲモドキを飼育。猫が来るまでは、モルモット、ジャンガリアンハムスターを飼育。子供が小学校で見つけたトビイロケアリの女王アリを石膏の巣で飼い、働きアリ増殖中で4年経過しています。ガチャガチャのアルテミア(ブラインシュリンプ)も世代交代を繰り返し2年飼ったことがあります。子供の頃は、ニワトリ、セキセイインコ、ボタンインコ、ウズラなどの鳥も飼っていました。熱帯魚ではオスカーなどの南米産シクリッドをよく飼っていました。古代魚のポリプテルスを何種類も集めて飼っていた時期もあります。大きくなりすぎるので絶対に実現不可能ですが、世界最大の古代魚ピラルクを飼うのが夢です。それよりも、淡水小型シーラカンスが発見されたら絶対飼いたいなぁ。
当社のフードは、良質な原料の仕入れから製造まで、すべて国内自社グループで生産されています。あたりまえのようにも聞こえますが、同業他社では自社工場を持たず、外注品や海外製品を輸入販売する企業が多いのです。また、当グループ社員は一様に生物に対する知識や興味を持ち、グループの垣根を越えて創造力を発揮し、これまでこの業界には無かった商品を開発することができます。Hikariブランド製品は世界70の国と地域に輸出もしており、2019年にはブランドオブザイヤーという栄誉ある賞を受賞し、世界的にグループの貢献度が認められたと自負しています。観賞魚、爬虫類、鳥、小動物というペット産業の中でもマイナーな分野に焦点を当て、イノベーションを起こせるグループ会社として世界的にも稀有な存在といえます。
幼少時代から生き物が好きで、また図工が得意でした。在籍している企画部では、新商品のブランディング、パッケージデザインを担当していますので、生き物への興味と知識をもとに、消費者の琴線に触れるデザインの立案など、まさに天職に就かせて頂いております。自分の得意なことを強みにして、それを十分に活かすことができています。今は亡き私の母が、“好きこそものの上手なれ”とよく言っていました。生き物に関係するこの会社に入れてほんとうによかったと思います。自分の子供にも、将来“好きで、得意で、人の役に立つこと”を仕事にするんだよと話しています。学生の皆さんにも、この視点で仕事選びされることをおすすめしたいです。