最終更新日:2025/3/21

カミハタ養魚グループ【神畑養魚(株)、(株)キョーリン、キョーリンフード工業(株)】[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 農林・水産
  • その他メーカー
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
兵庫県
PHOTO
  • 10年目以内
  • その他理科系
  • 営業系

「好きなもの」を伝える魅力

  • Kさん
  • 2018年入社
  • 32歳
  • 北海道大学大学院
  • 水産科学院 海洋生物資源科学専攻
  • 神畑養魚株式会社 営業部・教育開発部
  • 観賞魚用品や生体の営業、社内外の教育活動

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 農林・水産
  • 食品
  • 官公庁・公社・団体

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 人を育てる仕事
  • 遊び心を刺激する仕事
現在の仕事
  • 部署名神畑養魚株式会社 営業部・教育開発部

  • 勤務地千葉県

  • 仕事内容観賞魚用品や生体の営業、社内外の教育活動

これまでの経験

会員限定コンテンツ

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1日のスケジュール
8:45~

始業より少し早めに出社しその日の業務の整理やメールチェックをおこないます。

9:00~

営業業務
取引先を訪問した際に依頼を受けた、生体の販促企画や用品の見積りなどを作成します。
全ての仕事に言えることだと思いますが、ミスやトラブルが起こらないように社内への「報連相」を意識して業務を進めています。

11:00~

専門学校へ移動
専門学校の授業講師のため、会社を出て移動します。移動の途中にその日の気分に合わせてファミレスなどで昼食を済ませます。好物は中華です。

13:00~

専門学校で授業
観賞魚の流通についての講義をおこないます。内容が一方通行にならないように、話すテンポや学生との対話を意識しながら進行しています。学生からは授業内容に関する様々な質問が出てくるため、こちらも事前にしっかりと勉強し準備をしなければなりません。

16:00~

授業終了
授業が終わった後は学校の先生と授業の進捗や学生の状況について情報共有をおこないます。

17:30~

帰社
取引先からの電話やメールへの対応を済ませ、この日の報告事項や共有事項をまとめます。

18:30~

退社
退社後はジムに行って体を動かしたり、スーパー銭湯へ行って1日の汗を流したり、自分の時間を満喫しています。

現在の仕事内容

営業部では担当している取引先を巡回し当社の扱う生体や観賞魚用品の案内、提案をおこなっています。他にも店舗の販売応援、新店の立ち上げの際の生体搬入、当社で培った生体管理のノウハウを生かして生体の勉強会なども実施しています。
教育開発部では主に産学連携プロジェクトの一環である専門学校での授業の講師を担当しており、観賞魚業界や生体について学ぶ講義をおこなっています。また入社した新人に対しての研修会なども実施してます。


この会社に決めた理由

元々生き物に関わる仕事がしたいという思いがあり、大学の専攻もあって特に魚類や水産業に携わる仕事に興味がありました。就職活動当初は公務員や食品業界も視野に入れて就職活動をしていましたが、趣味で観賞魚飼育をしていた関係で馴染みのあったカミハタ養魚グループにもエントリーしてみました。そして会社説明会でカミハタ養魚グループは国内のみならず世界を舞台に幅広く活躍できる会社であることに強く惹かれ、社員の方が業界におけるリーディングカンパニーとして常に先をいく仕事をおこなっていけることにやりがいを感じているという話を聞き、そこに大変魅力を感じました。自分もこうしたやりがいを感じて仕事をしたいと思い入社を決めました。
実際に当社の取り組みは業界内でも注目度が高くスポットライトが当たることが多いです。
また私自身入社2年目で海外出張を経験でき、営業部に所属してからは様々なイベントや取引先と関わることができたりとこれまで幅広く業務を任せてもらいました。その都度大変なことはありましたが、リーディングカンパニーとしての看板を背負った仕事は魅力で溢れていると思います。


観賞魚飼育歴

小さい頃から観賞魚に限らず生き物を飼うことが好きで、小学生の頃には友達と近所の川で採集したドジョウを教室で飼育できないかと担任の先生やクラスメートを巻き込んで押し通した記憶があります。自宅では当時映画の影響で人気だったカクレクマノミを飼いたくて60センチ水槽で海水魚の飼育をはじめました。他にもトッケイヤモリやミドリガメ、ハムスター、小型熱帯魚など様々な種類を飼育してきました。ただ一番のお気に入りだったのは当時父親が飼っていた、アジアアロワナとポリプテルスの混泳水槽でした。
その影響もあってか大学時代に一人暮らしを始めてからはポリプテルスの飼育をはじめ、入社後には、オーストラリアハイギョや淡水エイなども飼育しました。現在は爬虫類やサンゴの飼育を楽しんでいます。


会社の雰囲気

生き物が好きという人が多い、というかほとんどの人が生き物好きで構成されている会社ですので社内の会話で一番盛り上がるのはやはり生き物に関する話題です。普段仕事での関わりが少なく、あまり話す機会のない社員とでも生き物の話題になると一気に距離が縮まります。社員には熱帯魚、爬虫類、鳥などそれぞれ思い入れのある生き物がおり、その中でもある特定の種類をこよなく愛するマニアや、ブリードに力を入れている人やコレクション性を求めている人など様々です。そういった社員たちと話をすると自分もその生き物に興味を持ったり、自宅にお邪魔して自慢の飼育環境を見せてもらうと刺激を受け、自分も負けてられないと変な対抗心のようなものも生まれてきます(笑)。
また、社内で話す生き物トークは内容が深く興味深いので営業に行った取引先や専門学校でのトークに使えることもあります。


学生へのメッセージ

今は就職活動に限らず、学業や部活動、アルバイトなど色々なことに全力で取り組んでほしいと思います。
学生時代はどちらかというと自分と似たような能力や特徴のある人と関わる機会が多いです。従って社会に出て初めて、今まで関わったことがない様々な人がいることに気づかされると思います。そういった人たちと関わっていると今まで気がつかなかった(目立たなかった)自分のストロングポイントを発見できることがあります。それは多くは学生生活の中で自然と身についたもので、例えば学生時代の研究内容であったり、考え方、資料作成やプレゼンスキル、部活動で培った忍耐力、コミュニケーション能力、アルバイトで学んだ接客スキルなどです。そういったものが社会に出ていつ、どのように発揮されるかまでは分かりませんが、今向き合っているものに真面目に取り組んでいくことは、確実に今後の財産になると思います。


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