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最終更新日:2026/6/1
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「実はシンプルです。選考通過の決め手」(2026年5月22日)
よく「どうすれば差別化できますか?」と聞かれるのですが、結論からいうと特別なエピソードや実績は必要ありません。私たちが見ているのは、すごくシンプルで「この人は本気で人に向き合いたいと思っているか」「それを自分の言葉で話せているか」この2つです。■選考通過の決め手になるポイント特に印象に残る方は、こんな特徴があります・自分の経験をベースに話している・うまく話すよりも、伝えようとしている「なぜそう思ったのか」まで言葉にできている例えば、アルバイトや部活の中で「誰かの変化に関わった経験」を話してくれる方は多いですが、「その時、自分は何を考えてどう動いたのか」まで話してくれると、一気にその人らしさが見えてきます。■逆に、もったいないケース一方で、少しもったいないなと思うのは・エピソードはすごいけど、自分の考えが見えない・答えがきれいすぎて印象に残らない・「なんとなく良さそう」で終わっているこういう場合、能力が低いわけではなく“人となりが見えない”状態なんです。■印象に残っている学生過去に印象に残っているのは、「特別な経験」は正直なかった方なんですが塾講師のアルバイトで「うまくいかなかった時の葛藤」や「それでも向き合い続けた理由」をすごく正直に話してくれた方がいました。うまさよりも、その人の向き合い方や本気度が伝わってきたのが印象的でした。■最後に差別化しようとすると、どうしても「すごい話をしなきゃ」と思いがちですが私たちが知りたいのはそこではなくて「その経験を通して、あなたはどう考えたのか」です。なので、背伸びはしなくて大丈夫です。ぜひ、自分の言葉で振り返ったことをそのまま話してみてください。それが、一番伝わるポイントです!
逆質問、無理にしなくても大丈夫です(2026年5月22日)
結論からいうと、無理に質問を用意する必要は全くありません。「何か質問しないと評価が下がるかも…」と思っている学生さんも多いのですが、私たちは質問の“有無”だけで評価することはありません。■質問がなくても大丈夫?正直なところ、「本当に聞きたいことがないなら、無理にしなくてOK」です。無理に考えた質問って、・調べれば分かる内容だったり・とりあえず聞いている感じだったりになりやすくて、むしろ違和感が出てしまうこともあります。■じゃあ質問があるとプラスなの?一方で、「その人らしい質問」はすごく印象に残ります。例えば「実際に働いていて、やりがいを感じる瞬間はどこですか?」「生徒と向き合う中で、一番大事にしていることは何ですか?」こういう質問は、仕事に対してちゃんと興味を持ってくれているんだなと伝わります。■MAXISとして聞いてほしいこと私たちとしては、やっぱり「人に向き合うって、実際どういうことですか?」「どんな瞬間に、この仕事の価値を感じますか?」みたいな、“働くリアル”や“想い”に関する質問は嬉しいですね。■最後に逆質問って、「評価されるためにするもの」じゃなくて「自分が納得するために使う時間」だと思っています。気になることがあれば遠慮せず聞いてほしいですし、なければ無理に作らなくても大丈夫です。ぜひ、自分のための時間として使ってもらえたら嬉しいです!
「意外とここで差がつきます。」面接でのNG例(2026年5月22日)
まず前提として、マナーだけで合否が決まることはありません。ただ、“もったいない印象ダウン”になってしまうポイントは正直あります。■オンライン面接の準備不足最近多いのがここです。・画面が暗くて表情が見えない・顔が遠くて表情が分かりづらい・通信が不安定で会話が途切れるこうなると、内容以前に「ちゃんと向き合おうとしているか」が伝わりにくくなってしまいます。ポイントはシンプルで・顔がはっきり見える明るさ・目線が合うカメラ位置・安定した通信環境ここを少し整えるだけで印象はかなり変わります。■身だしなみの清潔感高価なスーツや特別な準備は必要ありません。ただ、「相手にどう見えるか」を意識できているかはとても大事です。・シワのない服装・整った髪型・画面越しでも清潔感が伝わる状態これはテクニックというより、相手に向き合う姿勢として見ています。■挨拶があいまい・小さいここはシンプルですが、すごく印象に残ります。・最初の「よろしくお願いします」が小さい・終わりの挨拶が流れてしまう・会話の区切りがあいまいこういう部分は、その人のコミュニケーション姿勢が見える瞬間です。うまく話す必要はないので「しっかり挨拶する」だけで十分です。■MAXISとして一番伝えたいことそして一番もったいないのはやっぱり「よく見せようとして、自分の言葉じゃなくなること」です。マナーが整っていても、本音が見えないと、その人らしさは伝わりません。■最後に面接ってどうしても緊張すると思いますが、大事なのは「ちゃんと準備してきた」「ちゃんと向き合おうとしている」この2つが伝わることです。マナーはその“土台”であって、主役ではありません。ぜひ整えるところは整えつつ、最後は自分の言葉で向き合うことを大切にしてもらえたら嬉しいです!
「面接で気をつけてほしいのは、たった1つです。」(2026年5月21日)
マナーや話し方以上に大事にしているのは「ちゃんと自分の言葉で話しているか」です。もちろん最低限の礼儀は大切ですが、それ以上に私たちは「この人はどんな人なんだろう?」「どんな想いを持っているんだろう?」という部分を知りたいと思っています。■よくあるもったいないケース・うまく話そうとして言葉がきれいすぎる・用意した文章をそのまま話している・“正解っぽいこと”を探しているこういう状態だと、正直その人らしさが見えづらいです。■意識してほしいこと逆に大事なのはすごくシンプルで「少し言葉に詰まってもいいから、自分の言葉で話す」「飾らずに、思っていることを伝える」これだけで大丈夫です。■MAXISとしてのスタンス私たちは仕事でも、目の前の生徒と“本音で向き合うこと”を大切にしています。だからこそ面接でも、うまく話せるかではなく「ちゃんと向き合おうとしてくれているか」を見ています。■最後に面接は「評価をする・される場」というよりも「お互いを知る場」だと考えています。ぜひ少し肩の力を抜いて、“自分らしさ”をそのまま持ってきてください。それが、一番伝わるポイントです!
正直、志望動機は“うまさ”よりここを見ています。(2026年5月21日)
正直にいうと、私たちが一番知りたいのは「この人は、どれだけ“人に向き合いたいと思っているか”」です。志望動機って、うまくまとめる必要は全くなくて、むしろテンプレっぽい話よりも「なんで教育に興味を持ったのか」「どんな瞬間にやりがいを感じたのか」みたいな、自分の原体験を聞きたいと思っています。■評価のポイント見ているのは主にこの3つです・想いに“実体験”があるか・自分の言葉で話せているか・人に向き合う覚悟があるかうまさよりも「本気度」です。■印象に残っている志望動機例えば以前、「勉強が苦手だった自分を変えてくれた先生のような存在になりたい」という話をしてくれた学生がいました。すごくシンプルですが、体験がベースにある分、すごく伝わったのを覚えています。■最後になので志望動機は取り繕うものじゃなく、振り返るものでOKです。うまく話そうとしなくていいので、「自分がなぜこの仕事に惹かれているのか」をそのままぶつけてもらえると嬉しいです!
誰かの成長を、自分のことのように喜べる人へが向いています!(2026年5月21日)
教育業界に向いているのは、「人に関わるのが好きで、誰かの成長を一緒に喜べる人」だと思っています。性格でいうと、ポイントは2つあってまずは相手をちゃんと見ようとする人。生徒一人ひとり全然違うので、「どうしたらこの子は変わるかな?」って考え続けられる人はすごく向いています。もう1つは、ちょっと泥くさく頑張れる人。すぐ成果が出るわけじゃないので、試行錯誤しながら関わり続けることが大事です。その過程を楽しめる人はやりがいを感じやすいと思います。キャリア的には、「自分の成長が誰かの役に立つ仕事がしたい」と思っている人にすごくフィットします。教育って、自分の関わり方次第で人の人生に影響を与えられる仕事なので、成長実感も大きいです。なので、・「人にちゃんと向き合いたい」・「自分も成長し続けたい」そんな想いがある方には、すごく合う業界だと思います。