最終更新日:2026/7/23

(株)ティファナ・ドットコム

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東京都

今の時期こそ見直したい企業選びのポイント

自分に合う会社はどう選ぶ?就活後半で見直してほしいこと(2026年7月30日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

就職活動を始めた頃は、「業界」「職種」「会社の知名度」「福利厚生」など、分かりやすい条件から企業を探していた方も多いのではないでしょうか。

説明会や面接を通して、さまざまな会社を見てきた今だからこそ、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。

それは、**「自分はどんな会社で、どんな人たちと働きたいのか」**ということです。

企業を選ぶときは、仕事内容や待遇だけでなく、

・会社がどんな考え方を大切にしているか
・どんな人たちが働いているか
・どんな人が活躍しているか
・自分がその環境や価値観に共感できるか

という点にも目を向けてみてください。

また、会社の良い部分だけで判断しないことも大切です。

どんな仕事にも、華やかな部分だけでなく、地道な作業や大変な場面があります。

ティファナ・ドットコムも、AIやWebの技術を通じて社会課題を解決する会社ですが、実際の仕事では、お客様との細かな調整や確認、繰り返し行う改善活動、チームでの報連相など、一つひとつの積み重ねが欠かせません。

説明会では、「どんな仕事ができるか」だけでなく、

「仕事の大変なところは何か」
「どのような姿勢が求められるのか」

まで確認してみることをおすすめします。

そのリアルを知った上で、**「それでも、この会社で頑張ってみたい」**と思えるかどうか。

それが、自分に合う会社を見つけるための大切な判断基準だと思います。

就職活動が長くなると、「内定をもらうこと」がゴールのように感じることもあるかもしれません。

しかし、本当のスタートは入社してからです。

だからこそ、今の時期にもう一度、「自分はどんな会社で働きたいのか」を考えてみてください。

その選択肢の一つとして、ティファナの考え方や仲間、仕事に興味を持っていただけたら嬉しく思います。

どうすれば面接を通過できるの?

採用担当が考える「面接を通過する人」の特徴(2026年7月23日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

「どうすれば面接を通過できますか?」という質問をよくいただきます。

私たちがまずお伝えしたいのは、面接に通過するための“正解”はないということです。

一方で、選考を通過する方には共通している点があります。

それは、ティファナという会社を理解しようとした上で、自分の言葉で考えを伝えてくれていることです。

例えば、

・会社説明会やホームページ、公開回答などを見て会社理解を深めている
・「なぜティファナなのか」を自分の言葉で話せる
・仕事の良い面だけでなく、仕事のリアルにも興味を持っている
・分からないことは素直に質問し、自分の考えを率直に伝えられる

このような姿勢から、「この会社で働くことを真剣に考えてくれている」という想いが伝わってきます。

一方で、面接対策として準備した回答をそのまま話しているだけでは、その人自身の考えや価値観が見えにくくなってしまいます。

私たちティファナ・ドットコムは、AIやWebの技術を通じて社会課題を解決する会社ですが、実際の仕事は華やかなことばかりではありません。

お客様との細かな調整や確認、地道な改善活動、チームでの報連相など、一つひとつの積み重ねによって、お客様の課題を解決しています。

だからこそ私たちは、

・素直に学び続けられる人
・責任感を持って最後までやり切れる人
・困難なことにも自分で考え、工夫しながら乗り越えようとする人
・チームで協力しながら仕事を進められる人

と一緒に働きたいと考えています。

面接では、華やかな実績があるかよりも、「これまでどのように困難と向き合い、自分の力で乗り越えようとしてきたのか」を重視しています。

私たちが採用したいのは、面接が上手な人ではありません。

ティファナの仕事や考え方に共感し、「ここで成長したい」「ここで挑戦したい」という想いを持ち、そのために努力できる人です。

ぜひ、皆さん自身の言葉で、これまでの経験や想いを聞かせてください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

今から志望業種を広げて応募するのは不利?

志望業種を広げても大丈夫?採用担当の考えをお伝えします(2026年7月16日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

「今から志望業種を広げても遅いのでは…」

そんな不安を感じている方もいるかもしれません。

結論からお伝えすると、志望業種を広げること自体は決して不利ではありません。

実際、就職活動を進める中で、

「本当にやりたいことが見えてきた」
「自分に合う仕事のイメージが変わった」

という学生の方はたくさんいます。

私たちが大切だと考えているのは、「なぜ志望業種を広げたのか」を自分の言葉で説明できることです。

例えば、

・企業研究を進める中で、新しい仕事に興味を持った
・自己分析を通じて、自分に合う仕事を見つけた
・仕事内容を知り、「この仕事なら挑戦したい」と思った

こうした理由があれば、業界を広げることは前向きな行動だと考えています。

一方で、「応募先を増やしたい」「どこでもいいから内定が欲しい」という気持ちだけでは、志望動機が浅くなり、その想いは面接でも伝わってしまいます。

私たちは、業界だけではなく、

・どんな仕事にやりがいを感じるのか
・どんな環境で成長したいのか
・どんな仲間と働きたいのか

という視点も大切にしてほしいと思っています。

ティファナ・ドットコムは、AIやWebの技術を通じて社会課題を解決する会社です。

その一方で、お客様との細かな調整や確認、地道な改善活動、チームでの報連相など、一つひとつの積み重ねを大切にしています。

だからこそ私たちは、仕事内容や会社の考え方を理解した上で、「ここで挑戦したい」と思ってくださる方と一緒に働きたいと考えています。

業界を広げることは、決して妥協ではありません。

自分に合う仕事や会社と出会うための、大切な一歩です。

ぜひ業界名だけにとらわれず、「どんな仕事に挑戦したいのか」「どんな環境で成長したいのか」という視点でも企業を見てみてください。

その中で、ティファナの仕事や考え方に共感していただけたら嬉しく思います。

営業職に向き・不向きはある?

「営業=話が上手な人」は本当?ティファナの仕事をご紹介します(2026年7月9日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

「営業職に向いているのは、話が上手な人」だと思っていませんか?

実は、ティファナ・ドットコムには「営業」という職種はありません。

私たちが「コンサルティング」と呼ぶ仕事は、商品やサービスを一方的に売り込むのではなく、お客様の話を聞き、課題を見つけ、その解決策を提案する仕事です。

例えば、お客様から「AIを導入したい」とご相談をいただいたとします。

その際、言われた通りにAIをご提案するだけでは、本当の課題は解決できないことがあります。

なぜAIを導入したいのか。
何に困っているのか。
本当に解決すべき課題は何なのか。

会話や限られた情報から仮説を立て、さらに話を伺いながら本質的な課題を見つけていく。それがティファナのコンサルティングです。

だからこそ、私たちが求めるのは「話すのが得意な人」だけではありません。

・相手の話をしっかり聞ける人
・「なぜだろう?」と考えられる人
・分からないことを素直に学べる人
・責任感を持って行動できる人
・確認や報連相を大切にできる人

こうした姿勢を持つ人は、コンサルティングで活躍できる可能性があります。

一方で、「人と話すのが好き」「コミュニケーション能力に自信がある」というだけでは、仕事とのギャップを感じるかもしれません。

お客様の要望に応えることと、本当の課題を解決することは必ずしも同じではありません。時には、お客様自身も気づいていない課題を見つけ、より良い解決策を提案する必要があります。そのためには、情報を集め、考え、周囲と相談しながら改善を重ねる地道な積み重ねが欠かせません。

営業職に向いているかどうかは、「話すのが得意か」だけでは決まりません。

相手のために考えられるか。分からないことから逃げず、自分なりに答えを探そうとできるか。

私たちは、そんな人と一緒に働きたいと考えています。

「営業職には興味がなかった」という方も、ぜひ一度、ティファナのコンサルティングという仕事を知ってみてください。皆さんのイメージする営業とは、少し違う仕事が待っているかもしれません。

社員が入社後に「この瞬間に成長を実感した」と語るエピソードは?

ティファナで、どんな成長ができる?採用担当がお答えします(2026年7月2日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

「入社したらどのように成長できますか?」という質問をいただくことがあります。
私たちは、成長とは「難しい仕事を任されること」や「大きな成果を出すこと」だけではないと考えています。
実際に社員からよく聞くのは、
「お客様から『ありがとう』と言っていただけた瞬間」や、「以前は先輩に相談しないと進められなかった仕事を、自分で考えて進められるようになった瞬間」に成長を実感した、という声です。
ティファナ・ドットコムの仕事は、AIやWebの技術を通じて社会の課題を解決することですが、その裏側には、お客様との細かなやり取りや調整、地道な改善活動、チームでの報連相など、一つひとつの積み重ねがあります。
だからこそ、私たちが大切にしているのは、一歩ずつでも着実に成長していく姿勢です。

例えば、
・失敗をそのままにせず、次に活かそうとする。
・分からないことを素直に相談し、学び続ける。
・困難なことにも、自分で考え、工夫しながら乗り越えようとする。
そんな日々の積み重ねが、数か月後、数年後には大きな成長につながっていきます。

実際に活躍している社員も、最初から何でもできたわけではありません。
だからこそ私たちは、経験やスキルだけではなく、素直さ・責任感・報連相を大切にしながら成長していける人と一緒に働きたいと考えています。
「早く成長したい」という気持ちはもちろん大切ですが、それ以上に、「目の前の仕事に誠実に向き合い、一つひとつ積み重ねていける人」が、結果として大きく成長していると感じています。

説明会では、実際に若手社員がどのように成長してきたのか、具体的なエピソードも交えながらご紹介しています。ぜひ、ティファナで働くイメージを膨らませていただければ嬉しいです。

一緒に働きたいのはどんな学生?

どんな学生と一緒に働きたい?採用担当が求める人物像をお伝えします(2026年6月25日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

「どんな学生と一緒に働きたいですか?」という質問をいただくことがありますが、私たちが求めているのは、特別なスキルや華やかな実績を持った人だけではありません。

むしろ大切にしているのは、仕事や周囲の人に対して誠実に向き合えるかどうかです。

私たちティファナ・ドットコムは、AIやWebの技術を通じて社会の課題を解決する会社です。しかし、実際の仕事は華やかなことばかりではありません。

お客様との細かなやり取りや調整、地道な改善活動、チーム内での報連相など、一つひとつの積み重ねによってサービスの品質やお客様の満足度が支えられています。

だからこそ私たちは、

・素直に学び続けられる人
・責任感を持って最後までやり切れる人
・周囲と協力しながら仕事を進められる人
・困難なことがあっても、自分なりに考え、工夫しながら乗り越えようとする人

と一緒に働きたいと考えています。

実際に現場社員からも、

「分からないことをそのままにせず、素直に相談できる人」
「失敗を人のせいにせず、次に活かそうとする人」
「自分だけでなくチーム全体のことを考えられる人」

は成長が早く、一緒に働いていて信頼できるという声をよく聞きます。

また私たちは、選考の中で
「ティファナという会社をどれだけ理解しようとしてくれているか」
も大切にしています。

事業内容だけでなく、会社の考え方や仕事のリアルな部分まで知った上で、
「それでもここで挑戦したい」
と思ってくださる方には、とても魅力を感じます。

もちろん、最初から完璧である必要はありません。

私たちが一緒に働きたいのは、できる人ではなく、成長しようと努力できる人です。

説明会やホームページ、公開回答などを通じて当社のことを知っていただき、「この考え方に共感できる」「こんな仲間と働いてみたい」と感じていただけたら嬉しいです。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

志望動機が弱いと言われました。どんなことに気をつければいい?

志望動機で悩む就活生へ。印象に残る人の共通点とは?(2026年6月18日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

「志望動機が弱いと言われてしまった…」という悩みを持つ学生の方は少なくありません。

採用担当として感じるのは、志望動機が弱く見えてしまう理由の多くは、熱意が足りないからではなく、「なぜその会社なのか」が伝わっていないからです。

例えば、
・AI業界に興味があります
・成長できる環境だと思いました
・社会に貢献できる仕事がしたいです
こうした内容自体は決して悪くありません。しかし、これだけだと他の会社にも当てはまってしまい、「なぜティファナなのか」が見えにくくなってしまいます。

一方で印象に残る志望動機は、
・会社説明会で聞いた話のどこに共感したのか
・ホームページや公開回答を見て何を感じたのか
・自分の経験や価値観と、会社の考え方がどう重なったのか
まで話してくれるものです。

私たちティファナ・ドットコムは、AIやWebの技術を通じて社会の課題を解決する会社ですが、実際の仕事は華やかなことばかりではありません。

お客様との細かな調整や確認、地道な改善活動、チームでの報連相など、一つひとつを積み重ねながら価値を提供しています。

だからこそ私たちは、事業内容だけでなく、そうした仕事のリアルも含めて理解しようとしてくれているかを大切にしています。

また選考では、
・素直に学ぼうとする姿勢があるか
・責任感を持って行動できるか
・困難なことにも自分なりに工夫しながら取り組めるか
といった点も重視しています。

志望動機を考えるときは、「何を書けば(話せば)評価されるか」を考えるよりも、
「自分はティファナのどこに魅力を感じたのか」
「なぜ他の会社ではなくティファナなのか」
を改めて考えてみてください。

私たちが知りたいのは、正解の志望動機ではありません。
ティファナという会社を知った上で、皆さんが何を感じ、どんな想いで挑戦したいと思っているのかです。

ぜひ、皆さん自身の言葉で聞かせてください。お会いできることを楽しみにしています。

面接で熱意を伝えるためにはどうすればいい?

面接で熱意はどう伝わる?採用担当が本当に見ていること(2026年6月11日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

面接で「熱意を伝えたい」と考える方は多いと思いますが、私たちは必ずしも、声の大きさや勢いから熱意を感じるわけではありません。

私たちが熱意を感じるのは、その人がどれだけティファナという会社を理解しようとしてくれているかです。

例えば、
・会社説明会だけでなく、ホームページや公開回答なども見ている
・事業内容だけでなく、会社の考え方や価値観についても理解しようとしている
・面接で、自分の経験と当社の仕事を結びつけて話してくれる
・仕事の良い部分だけでなく、大変な部分についても質問してくれる
こうした姿勢からは、「この会社で働くことを真剣に考えている」という想いが伝わってきます。

私たちティファナ・ドットコムは、AIやWebの技術を通じて社会の課題を解決する会社ですが、実際の仕事は華やかなことばかりではありません。

お客様との細かなやり取りや調整、地道な改善活動、チームでの報連相など、日々コツコツ積み重ねていく仕事もたくさんあります。

だからこそ私たちは、単に「AI業界に興味があります」という言葉よりも、
「ティファナの仕事を理解した上で、それでも挑戦したいと思っています」
という想いに熱意を感じます。

また、選考では、
・困難なことにも前向きに取り組めるか
・自分で考え、工夫しながら行動できるか
・素直に学び続ける姿勢があるか
といった点も重視しています。

これまでの選考でも、華やかな実績を持っている方より、自分なりに努力を重ね、困難を乗り越えた経験を自分の言葉で語ってくれた方に魅力を感じることが多くありました。

面接で熱意を伝えるために、一番大切なのは「正解の回答」を準備することではありません。

ティファナという会社を知り、その上で自分がどう感じたのか、なぜ挑戦したいと思ったのかを、自分の言葉で伝えること。

それが私たちにとって、一番伝わる熱意だと考えています。

ぜひ説明会やホームページ、公開回答などを通して当社のことを知っていただき、皆さん自身の想いを聞かせてください。お会いできることを楽しみにしています。

印象に残った“逆質問”を教えて!

逆質問で何を聞けばいい?採用担当が見ているポイント(2026年6月4日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれると、「何を聞けばいいのだろう」と悩む方も多いと思います。

まずお伝えしたいのは、逆質問の有無だけで評価が決まることはありません。

ただ、逆質問にはその人が「何に興味を持っているのか」「会社や仕事をどう見ているのか」が表れるため、私たちも興味深く聞いています。

これまでの選考で印象に残った逆質問は、
・活躍している社員に共通する特徴はありますか?
・入社後に苦労しやすい人にはどのような傾向がありますか?
・仕事の中で地道だと感じる部分はどんなところですか?
・新入社員に最も期待していることは何ですか?
といったものです。

これらの質問に共通しているのは、福利厚生や待遇だけではなく、「実際に働くこと」を具体的にイメージしようとしていることです。

私たちティファナ・ドットコムは、AIやWebの技術を通じて社会の課題を解決する会社ですが、実際の仕事は華やかなことばかりではありません。

お客様との細かな調整や確認、地道な改善活動、チーム内での報連相など、日々コツコツ積み重ねていく仕事もたくさんあります。

だからこそ私たちは、会社の良い部分だけではなく、仕事のリアルな部分も含めて理解しようとしてくれる方に魅力を感じます。

逆質問においても、「面接対策として何を聞けば評価されるか」よりも、「自分がこの会社で働くとしたら何が気になるか」を考えていただけると良いと思います。

面接は企業が学生を評価する場であると同時に、皆さんが企業を知る場でもあります。

ぜひ、説明会やホームページ、公開回答などを通じてティファナのことを知っていただき、その中で感じた疑問や興味を、ぜひ率直に質問してください。私たちも皆さんに正直にお答えしたいと考えています。

選考通過の決め手になったポイントを教えて!

どんな人が選考を通過している?採用担当が重視していること(2026年5月28日)

こんにちは。
ティファナ・ドットコムの採用担当です。

「選考では、結局どんな人が通過しているのだろう?」と気になる方も多いと思います。
私たちが選考を通して重視しているのは、“特別な実績“や“すごい経験”があるかどうかだけではありません。

それ以上に、「どのような姿勢で物事に向き合ってきたか」を大切にしています。
例えば、これまでの選考で「一緒に働きたい」と感じた方には、次のような共通点がありました。
・会社や仕事について、自分なりに理解しようとしている
・分からないことを素直に聞ける
・自分の経験を、自分の言葉で話せる
・周囲と協力しながら取り組んできた姿勢が見える
・華やかな成果よりも、地道に積み重ねてきたことが伝わる
・困難なことに対しても、自分なりに考え、努力しながら乗り越えようとしている

特に私たちは、「大変な場面でどう向き合ってきたか」を大切に見ています。

最初からうまくできた経験よりも、失敗や悩みがあった中で、自分で考え、工夫し、前に進もうとした経験には、その人らしさや仕事への向き合い方が表れると感じています。

私たちティファナ・ドットコムは、AIやWebの技術を通じて社会の課題を解決する会社ですが、実際の仕事では、地道な確認や調整、お客様との細かなやり取りなども多くあります。

そのため当社では、スキルだけでなく、素直さ・責任感・報連相を大切にできるかをとても重視しています。
また、選考では「ティファナのことをちゃんと知ろうとしてくれているか」も大切にしています。
会社説明会やホームページ、公開回答などを見た上で、
「この会社のこういう考え方に共感した」
「仕事のリアルも含めて興味を持った」
と、自分の言葉で話してくださる方には、とても魅力を感じます。

一方で、“選考対策として整えられた回答”だけでは、その人自身の考え方や価値観が見えにくいこともあります。
もちろん、完璧に話せる必要はありません。

私たちが知りたいのは、「うまく答えられるか」ではなく、“どんな想いで仕事や会社と向き合おうとしているか”です。
選考は、企業が学生を選ぶ場であると同時に、皆さんが「自分に合う会社か」を知る場でもあります。

ぜひ、ティファナという会社を知った上で、皆さん自身の言葉で想いを聞かせてください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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