最終更新日:2026/5/20

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就活で陥りがちな失敗例を教えて!

自分がやりたい仕事を見つけられていますか?(2026年4月24日)

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やりたい仕事が見つからず、様々な業界を受けること。
完全に一つとは言いませんが、
ある程度、業界・職種は絞って受けた方がいいと思います。
私共はIT企業です。
面接の際に、「IT業界一本で就活しています!」という人と、
「様々な業界を見ています!」という人では、
IT業界一本で就活している人の方が本気度を感じます。

世の中には様々な業種、職種があります。
そもそも全部受けることはできません。
自分に「合っている」、「合っていない」なんかは、やってみないとわかりませんので、
「興味が持てた」業種、職種にある程度絞って、就活を始めた方がいいと思います。

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

取り繕わないことです。(2026年4月24日)

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面接なので、良く見せようと考えることは当然です。
ただ、わかっていないことをわかったふりをしたりするような、
取り繕うことはしない方がいいと思っています。
面接官は取り繕っていることを見抜きます。
後、一問一答にならないようにすることも大事です。
質問されて、こちら側が答えると、「わかりました」になるケースが多いです。
「本当にわかったの?」、「何でその質問した?」、「本当にそれ、聞きたかったの?」
と思ってしまいます。とりあえず質問しているようにしか感じません。

面接で必ず聞く質問って?

入社したい気持ちと、頑張れるかどうかを見ています。(2026年4月24日)

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採用担当もその会社の人間です。
入りたいと思っている人に入ってほしいと思っています。
ということは、学生の皆様は面接において、入りたい気持ちを伝えることが大事だと思います。
では、入りたい気持ちってどう伝えますか?
毎日のように面接を行い、学生の志望動機を聞いていますが、
「その志望動機だったら、別に弊社じゃなくてもいいのでは・・・」と
思われたら負けです。
ということは、その会社ならではのところでどう共感を持ったかを伝えられれば、
「弊社じゃなくてもいいのでは」と思われないと思います。

弊社を受験する学生さんは、ほとんどがコンピュータのことを専門的に勉強したことがない人です。
それ、現時点では全く構いません。
ただ、やったことがないことをこれから手に職にしようとしているわけですので、
これから、頑張っていかなければなりません。
我々面接官は、「この人は頑張れるのだろうか」という見方をします。
ですので、「私は頑張れます」と伝えられた方がいいと思うのですが、
やったことがないことに対して、「頑張れる」ってどう伝えますか?

まずは、過去現在の頑張りです。
何か一つの物事に対して、どう頑張ってきたかを伝えられれば、
その取り組み姿勢であれば、ITになっても頑張れるだろうと思えます。
もう一つは「興味」です。
人は興味を持ったものは勝手に自分で色々調べたり掘り下げていくと思います。
IT業界や、SEの仕事に対して、どう興味を持っているのかを伝えられれば、
この人はこれだけ興味を持っているから頑張ってくれるだろうと思わせられると思います。

自己PRが「自社と合わない」と感じたのはどんな時?

自分はどんな人間だと思ってもらいたいか。(2026年4月20日)

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何か、一つの物事に対する瞬間的な取り組みよりも、
面接官に対して、自分はどんな人間だと思ってもらいたいかをベースで考えた方がいいと思います。
自分の自己PRで言っていることが、つじつまが合っているかを確認した方がいいと思います。
例えば、「物事を最後までやり抜きます!」と言っておきながら、
バイトをコロコロ変えている等。

WEB上で面接を受けられる企業はある?

ほぼ毎日のようにオンライン説明会は実施しています。(2026年4月20日)

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弊社のオンライン説明会では、希望者には、面談を実施しています。
オンライン説明会では、会社の事よりも、
IT業界やSEの仕事の説明を中心に致しますので、
IT業界に興味はあるけど、よくわからないという方でも理解ができるよう、
分かりやすさを心がけて、ご説明いたします。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

表面的な情報だけではなく、企業の本質を知ることを心がけましょう。(2026年4月20日)

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どこの会社も大体選考の流れは同じだと思っています。
1.ナビサイト等でエントリー
2.説明会の実施(オンライン、1時間程度)
3.選考が始まる。

1時間程度の会社の説明では、
以下のことぐらいしかわからないのが現状だと思います。
・会社の規模・設立年数
・業界・業種・職種
・福利厚生
・初任給
・休みの多さ
・残業時間

このような表面的な情報だけで会社を選ぶのは、
ギャンブル性が高いというか、
入ってみないとわからないことが多すぎます。
また、現在は売り手市場と呼ばれていて、
学生が企業を選ぶ時代です。
企業は自分の会社にエントリーしてくれた良い学生は、
入社につなげたい想いが強いです。
となると、どうしても「働きやすさ」を重要視した説明会になりがちです。
休日の多さ、残業の少なさ、福利厚生の充実度、初任給の高さ・・・・

それを学生が聞くと、この会社だったら「楽に仕事ができる」と思いがちです。
ただ、仕事なんて楽なわけがありません。
お金をもらいながらすることなので、
それなりの責任も発生しますし、成果も求められます。

では、どうすればいいか。
表面的な情報も大事ですが、以下のような会社の本質を知ることが大事です。

・企業の活動の基軸/大事にしていること
 →どこの企業にも必ず活動の基軸や、大事にしていることがあるはず。
  そこにちゃんと共感が持てるか?

・儲かる仕組み
 →その企業はこれから、どうやって儲かろうとしているのか?
  企業のため、儲からないと存続できないですし、社員に還元が返ってきません。
 
・世の中の変化に対する対応
 →世の中は変化します。ニーズが変わります。
  企業としてはそのニーズに追従しないと淘汰されます。
  今までのどのような世の中の変化に対して、どう対応してきたかで、その企業の強さが見えると思います。

・業界動向
 →これからその業界がどうなっていきそうか。

・ビジョン
 →その中でその会社は何を目指しているのか。

・リスク
 →どこの企業にも何かしらリスクを抱えてビジネスをしています。
  ノーリスクでビジネスやっている会社は無いと思います。
  では、その会社に入るんだったら、その会社のリスクを受け入れなければなりません。
  だったら最初から知っておいた方がいい。

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