最終更新日:2026/9/11

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面接で緊張してうまく話せません

面接で緊張しても大丈夫!自分らしく話すコツ(2026年6月12日)

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「面接になると頭が真っ白になる…」そんな不安を感じている学生さんは少なくありません。しかし、面接官も学生さんが緊張していることは理解しています。大切なのは「完璧に話すこと」ではなく、「自分の言葉で伝えようとする姿勢」です。
まず、緊張したときに注意したいのは「早口」と「詰め込みすぎ」です。焦ると一気に話そうとしてしまい、かえって内容が伝わりにくくなります。意識してゆっくり話し、ひとつの質問に対して一つの結論を伝えるようにしましょう。また、沈黙を恐れないことも重要です。少し考えてから答える方が、落ち着いた印象を与えます。
次に、緊張をほぐすための工夫を取り入れてみましょう。簡単にできるのは「深呼吸」です。面接前にゆっくり息を吸って吐くことで、心が落ち着きます。また、事前に想定質問を声に出して練習しておくと、本番でも言葉が出やすくなります。さらに、「面接官は自分を評価する敵ではなく、自分を知ろうとしてくれる相手」と考えることで、気持ちが軽くなるはずです。
最後に、多少緊張してもまったく問題はありません。むしろ、その真剣さが良い印象につながることもあります。自分の経験や想いを丁寧に伝えることに集中し、等身大の自分で臨みましょう。緊張と上手に付き合いながら、自信を持って面接に挑んでください。

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思わず採用したくなる学生ってどんな人?

思わず採用したくなる学生さんの共通点とは?(2026年6月5日)

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「この学生さんと一緒に働きたい」と思わせる方には、いくつか共通した特徴があります。これまで出会った印象的な学生さんは、特別なスキルや知識があるというよりも、「考え方」や「姿勢」に魅力がありました。
まず共通しているのは、「自分の言葉で話せること」です。準備された答えをそのまま伝えるのではなく、自分の経験をもとに、なぜそう考えたのか、何を学んだのかを丁寧に話していました。たとえ内容がシンプルでも、納得感があり、素直さや誠実さが伝わってきます。
次に、「学ぶ意欲が高いこと」です。IT業界に関する専門知識がなくても、「なぜ興味を持ったのか」「これからどう学んでいきたいのか」を具体的に語れる学生さんは、とても印象に残ります。当社は未経験から成長できる環境があるため、「これから伸びたい」という気持ちを持っていることが、何よりの強みになります。
さらに、「相手の視点で考えられる力」も重要です。例えばアルバイトやゼミ活動などのエピソードの中で、お客様やチームの課題に向き合い、自分なりに工夫した経験を語れる方は、当社の「お客様の課題解決に主体的に関わる」という考え方とマッチしています。
また、「コツコツと取り組める姿勢」も評価されるポイントです。システム開発は地道な積み重ねが重要な仕事です。華やかな成果だけでなく、継続して努力したプロセスを大切にしている学生さんは、ものづくりを通じて成長できる人材だと感じます。
印象に残る学生さんは、自分を大きく見せようとするのではなく、等身大の自分で挑んでいます。そして「学びたい」「貢献したい」という前向きな姿勢が、一貫して伝わってきます。特別な経験がなくても大丈夫です。これまでの経験を振り返り、自分らしい言葉で伝えることが、採用につながる大きな一歩になります。

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印象に残った“逆質問”を教えて!

短所の伝え方で差がつく!好印象につなげるコツ(2026年6月3日)

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面接で必ずと言っていいほど聞かれる「あなたの短所」。マイナスに評価されるのではないかと不安になり、答えるのをためらってしまう学生さんは少なくありません。しかし、短所の伝え方次第で、むしろ好印象につながるケースも多くあります。
ポイントは、「短所そのもの」ではなく、「向き合い方」と「改善への行動」を伝えることです。例えば、印象に残っている学生さんの一人は、「慎重になりすぎて行動が遅くなるところがある」と自身の短所を率直に話していました。ただし、それだけで終わらず、「最近は優先順位を決めて、まずは小さく行動することを意識しています」と具体的な改善策を伝えていました。このように、課題を自覚し、前向きに取り組んでいる姿勢が評価につながりました。
また別の学生さんは、「人に頼るのが苦手」という短所を挙げたうえで、「チームで成果を出すには周囲に助けを求めることも大切だと気づき、意識的に相談するようにしています」と話していました。このように、経験から学び、行動を変えている点はとても好印象です。
当社では、IT業界未経験の方でも、入社後に学びながら成長していくことを大切にしています。そのため、最初から完璧である必要はなく、「自分の弱みを理解し、改善しようとできるか」が重要なポイントになります。短所を隠すよりも、正直に向き合い、その上でどう成長しようとしているのかを伝えることが大切です。
短所は、見方を変えれば伸びしろでもあります。自分自身を客観的に捉え、前向きな姿勢で伝えることで、あなたの魅力をしっかりアピールできるはずです。

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