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最終更新日:2026/7/10
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なんとなくで志望業界を変えたら就活難易度があがってしまいます!(2026年10月2日)
ご覧いただきありがとうございます。今まで志望していた業界をいきなり変える場合は注意が必要です。先に断っておきますが、業界を広げることは何の問題もありません。むしろ固執しないで色々な業界を見てみては?と思います。ではなぜなんとなく志望業界を変えたら就活難易度があがってしまうのでしょうか。特に理由もなく「○○業界に変えて見よ」はNGです。面接までこぎつけても通過率は下がる場合が多いです。それはなぜかというと、「志望理由がふわっとしてしまう」からです。特に興味がなかったけど、応募受付してるからなんとなく受けると志望動機なんて考えつきませんよね。志望動機が考えついたとしても、その業界を志望している他の学生とはあきらかに「差」が生まれてしまうからです。「熱意」ってなんだよって思われるかもしれませんが、社会人として仕事をしていく上でモチベーションを保つためには少なからず「熱意」が必要になります。最初の会社ならなおさらです。まったく興味がなさそうな学生が来たら、「すぐに辞めてしまいそうだな」とか「なんでうちに応募してきたんだろう」という採用担当の懸念が出てきてしまいます。そうすると受かるものも受かりません。では、志望業界を変える場合はどうしたら良いのか。「その業界に興味を持つこと」「その業界の業界研究をすること」につきるかなと思います。内定を得るためには、どうしてその業界を受けてみようと思ったのか自分が興味をもった理由を面接官にしっかりと話せるように準備をしておきましょう。色々な業界を見ているから内定が出ないなんてことはありません。しっかりと各業界のことを深掘りして面接に臨んでください。自分が気づけていなかったその業界の魅力も見つけることができるかもしれません。
元求人広告営業が解説!「秋採用」の対策とは??(2026年9月4日)
ご覧いただきありがとうございます!これまでの採用選考と秋採用の選考での違いや、答えられないと…な質問などを元求人広告営業だった担当者が解説していきます!1.選考スピードが速い企業が増える!秋採用では今までの採用選考よりスピード感を持って選考を実施する企業が増えてきます。マイナビで「内々定まで最短2週間」というバナーがあるのでそこをまず見てください!2.だいたい聞かれることがある「いつから活動をしているのか」始まりが遅い場合は、「どうしてこの時期から活動をしているのか」内定を他で持っている場合は、「なぜ内定を持ったまま活動しているのか」基本的に聞かれたことには正直に答えましょう。しっかりとした理由があって面接官が納得してくれればだいたいOKになります。例えば、活動の始まりが遅くなってしまった理由として「部活動に全力を注いでいた」とか「公務員試験を受けていたが、受けていく中で自分には民間のほうが向いているんじゃないか、やりたいことを仕事にしたいと思ったから」などしっかりと説明ができれば活動が遅くなった理由については懸念材料にはなりません。3.注意も必要秋採用はスピード感が早い企業が多くなると言いました。それは学生さんにとっても企業にとっても良いことではあります。ただし、お互いを深く知らないまま入社なんてことも発生しかねません。スピード感が早いことは決して悪いことではありません。良いままで終わるには、「企業研究」を怠らないことに限ると思います。早いスピードで決まるからこそ、企業研究がおろそかになりその企業のことを良く知らないまま入社が一番ミスマッチを起こしやすくなります。それは企業にとっても学生さんにとっても良くないです。できれば面接の前までにはある程度受ける会社の知識を持っておくことをオススメします。なにも詳細まで覚えろとは言いません。何をやっていて、どんな職種があって、自分はここで何をしたいと思うのか。どんな歴史があって、どんな理念で会社が動いているのかくらいは把握して面接に臨みましょう。それを踏まえて面接に挑んで熱意を伝えれば、きっと担当者に伝わるはずです。焦る必要はありません。自分が入りたいと思える企業に出会って、良い状態でファーストキャリアを歩めるようにしっかりと挑みましょう!
入社式当日から研修スタート!会社の全体を知ることができます!(2026年9月4日)
ご覧いただきありがとうございます!弊社の全体研修について紹介をしようかなと思います。弊社では入社式終了後から研修がスタートします。港へ行って見学をしたり、普段入ることができないグループ会社を含めた各工場を訪問して工場内の見学と説明を聞いたりします。どの職種に配属されることになっても、鰹節工場での製造研修も1日あり急造庫などの製造を体験します。体力が要りますが、非常に面白いので楽しみにしてもらえると嬉しいです。(私も実際に受けましたが、とてもやりがいを感じられました!)流通センターという弊社の商品が集まってくる場所の見学等もあります。どの職種もこことは繋がっているので業務を知っておく必要があるからです。座学の日程では、会社とはというお話しや「食育」についても実施をしています。また、会社の成り立ちや歴史について社長から直々にお話しを伺える時間もありとても面白い内容となっています。詳細は入社した方にのみお伝えする形にはなりますが、普段入ることのできない工場に入り見学できるのはとても楽しいですよ!また、会社・グループ全体の流れや何を担当しているのかが分かるため最初から知識がなくても問題ありません。全体研修が終了後、各部署に配属され各部署での研修が始まっていきます。配属後に困らないようにその後の研修を検証しなおしています!
画面だけ見て自分には向いていないと思わないで!(2026年9月3日)
ご覧いただきありがとうございます!志望業種を狭めすぎてしまうと自分の就活が非常に苦しいものになります。まず「志望業種を広げよう」と思えた時点で素晴らしいことです!では、志望業種を広げるにはどうしたらいいのか紹介していきましょう。タイトルにもあるように画面だけをみて「自分に向いていない」と思っていませんか?これは非常にもったいないです。私も就活生時代は、マイナビ等の画面だけ世間の目だけで選んでいました。それが悪いわけではありませんが、前職の新卒求人広告営業をしていた時に「新卒の時にしっかり色々な業界を見ておくんだった」と痛いほど実感しました。新卒で銀行に入行した私ですが、仕事はそこそこ楽しかったけどずっと続けていけるかというと難しかったと思います。もともとやりたい仕事でもなかったですし…。求人広告営業になって色々な業界の色々な会社に訪問して、採用担当者の方や時には社長さんとお話しをしていく中で新卒でこの会社さんを見つけていられたら良かったかもしれないと思える会社に何度も出会いました。自分がワクワクできるものを作っている会社も沢山ありました。BtoBだと名前を知らない会社がほとんどですが、名前を知らないから興味ない説明会等すらいかないというのは「大きな間違い」であると気づきました。(気づくのが遅すぎますが…)だから、志望業種を広げる一歩はマイナビの画面を見て社名や規模ではなくただ写真を見て「カッコいいな」と思ったり、商品や製品を見て「ワクワクするかも/興味あるかも」と思ったらまず説明会に参加することをオススメします。大企業が向いている人もいれば、そうでない人もいますし中小企業においてもそれは同じです。自分がどちらかを今一度考えてみてください。業界を広げるにはまず興味を持ち説明会に参加するところからスタートです。
専門知識よりその「会社」について知っておこう!(2026年8月21日)
ご覧いただきありがとうございます!最初から専門知識は必要ありません!弊社では、選考段階ではもっと必要ないです!専門知識よりも知っておいてほしいことがあります。選考段階では、その会社が「どんな会社なのか」「何をやっているのか」「どんな職種があってどんなことをするのか」などの方が重要です。選考を受ける際には、選考を受ける会社について深く理解をしておく必要があります。そこが漏れてしまうとなかなか選考に通りにくくなってしまいます。どれだけ専門知識があったとしても、その会社について全く理解していなかったら「他の会社で良いのでは?」となってしまいますので…。よく「入社までに勉強しておいたほうが良いことはありますか?」と質問されることがあります。この質問には「特にこれといって勉強しておいてほしいことはない」と伝えています。そこに一言、「ただ、弊社の商品の何がどのような形で売られているのかや他社の製品でどんなものがあるのかなどは気にして見るようにしてほしい」と付け加えています。入社の段階ではまず弊社の商品を知ること、他社はどんなものを出しているのかなどを知っておいていただければと思っています。その上で入社後の新入社員研修にて港や工場の見学、工場実習などを通して弊社の「鰹節作り」についての知識をつけていただくことができます。専門知識よりもまずは「会社」を知るところから始めましょう!
~担当者の失敗から学ぶ~ 条件より大事なこと(2026年7月24日)
ご覧いただきありがとうございます。企業を選ぶときに何を決め手に選んだらいいか分からない…。そんな方も多いと思います。私の就活の経験をもとにお話しします!さて、私が就活生の時はとにかく休みが第一条件で120日ないところは論外!ばりに条件にしかフォーカスしていないダメダメ就活生でした。もちろん人によって大切なことは違うので、譲れない条件を決めておくことは大事だと思います。しかし、長い社会人生活の中で少しでも長く働こうと思ったら同じ職場で働く人の雰囲気は非常に重要です。銀行に入行する前は、支店ごとに雰囲気がガラッと違うことも分かっていませんでした。非常にピリピリとした中で同期も同じ支店にいなかったのでとてもしんどかった思い出です。一時期改善されましたが、定期異動でまたピリピリの中に挟まれてしまってメンタルが良くない方向へ行ってしまいました。逆に前職では、営業として数字を追うことが苦手だった私は優しいお客さんや上司、先輩の支えがあって苦手な仕事なのに4年も務めることができました。今は良い先輩方に囲まれながら人間関係のストレスはなく仕事をしています。精神衛生上非常に良い状態だなぁって思っています。条件が良いことも生きていくうえでは大事です。でも一度立ち止まって本当にそこでやっていけそうなのか、人間関係は自分にあうだろうか大丈夫だろうかということは気にして選んでいただけると入社後の働きやすさが変わってくるんじゃないかなと思います。他の会社を経験しているからこそ言えることなので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。
簡潔に分かりやすくダラダラしてしまわないようにしよう!(2026年7月21日)
ご覧いただきありがとうございます。面接に通過するにはどうしたら良いか。以前の回答も参考にしていただければと思いますが、今回は「簡潔にわかりやすく」というお話しをしていこうと思います。簡潔に!というのは単純に短ければ良いというわけではありません。「聞かれたことに対して聞かれたことを答える」ということです。面接をしていると、たまに1質問したら100返ってくる学生さんがいます。途中から「おぉ長いな…何分喋るか測ろうかな…」と思ってしまうくらい長く話してしまう学生さんがいるのですが、話の内容が途中から入ってこなくなってしまうので非常にもったいないです。緊張もあるでしょう。準備した内容もあるでしょう。ただ、長すぎる回答は避けましょう。話をまとめられないのかも?と思われてしまいます。かといって、「○○です」だけもあまり印象が良くない場合がありますので回答に一言付け加えるくらいの感じで考えてもらうと良いかもしれません。私も就活初期のころ緊張からダラダラと話してしまい、途中で自分が何を話しているのか質問はなんだったのかが分からなくなることがありました。答えを用意していなかった際に顕著でしたが…。それからは、質問に対して完璧な答えを用意するのはやめにして志望動機などの絶対聞かれる就活質問に対してはワードだけ決めておいてあとはその場でというようにしたり、その他の突飛な質問に対しては答えを決めずその場で考えて答えるようにしていました。いや、無理だろ!長くなっちゃうでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、私は就活生時代最後の方は面接ハイになっていたので、落ちても別に気にしない。楽しく企業の人とお話ししてくるだけだしくらいの気持ちで臨んでいました。「面接」ではなく「会話」を楽しむようにしました。そうすると面接に通過するようになりいくつかの企業さんから内定をいただけるまでになりました。面接はお見合いとも言われますが、自社とこの学生はマッチしているかということを見られます。落とされたからといって、自分が劣っているわけではありません。ただ、その企業と合わなかっただけでミスマッチを回避してくれたと思うようにすると気を楽にして面接に挑むことができますよ。
応募する段階で決まってなくても大丈夫!(2026年7月21日)
ご覧いただきありがとうございます。希望職種って決めておかないといけないの?ということについてお話ししていきます。弊社では、企業エントリー時と説明会参加後のアンケートで希望職種を聞いています。ただし、この時点では複数選択可能としています。説明会に参加してくれた方に関しては、この説明会参加後アンケートでの希望をもとに1次面接を実施します。アンケート時点と1次面接時点の希望職種が変化していても問題ないですし、希望が複数あって悩んでいても大丈夫です。1次面接では必ず希望職種を聞いていて、悩んでいる場合はそこで正直に悩んでいることをお話しいただければと思います。悩んでいることを承知の上で、どちらのほうがやってみたいかということをお伺いします。最終面接までにはどの職種を希望するか決定しておくと良いと思います。「○○職をやりたいです!」という人と「自分ができそうなところならどこでも良いです」という人がいて採用枠の関係でどちらか1人しか選べない場合は「○○職を○○という理由で希望します!」と言い切っている人が採用されやすいかもしれません。職種ごとに今いる社員との相性はどうかだったり、適性は少しずつ異なるため面接の段階で職種は決定していた方が企業側も質問がしやすいかと思います。自分ができそうならどこでも大丈夫と答えてしまうと、どこに配属されても頑張りますというニュアンスで自分は言ったと思っていても別にやりたいわけじゃないんだ…じゃあ希望してくれている学生の方がいいし。自分で決めることができないのかな?と思われてしまいます。悩んでいる場合は、○○職と△△職で悩んでいるが○○職の方が○○という理由で志望度が高いというように伝えてみると良いでしょう。
広げることは大事!でも気を付けないと抜け出せない…(2026年7月15日)
ご覧いただきありがとうございます!今から志望業種を広げるのは不利なのか。いや、そんなことはないですよ!むしろ、視野を広げることは大事です。よく決断できましたね!という感じです。ただし!!志望業種を広げてやたらめったらエントリーをするのはオススメしません。「興味を持った部分」を明確に言えない企業にエントリーするのはダメです。絶対受からないからです。受かったとしても自分に合わない可能性大です。志望業種を広めることは大いに結構です。むしろよく広げた!偉いぞ!という感じです。ただ、面接でものすごく聞かれると思います。「業種を絞っていない理由はありますか?」「就活の軸はなんですか?」「どうしてうちに興味を持ってくれましたか?」これにしっかりと答えられなかったらアウトです。なーんだ何も考えてないのねと思われたらアウトです。「就活の軸が○○でその軸であれば様々な業界が当てはまると考えております。 その中で御社の○○という部分に魅力を感じ志望させていただいております。」あんまりベラベラ聞かれていないことを話すのも良くないのですが、短ければ興味を持ったところまで答えられると良いですね。上記の回答がトンチンカンだと、面接官の表情が曇るのでご注意を。業種を絞っていない理由が明確か、納得いくものかが重要です。最初は○○業界も見ていたが、△業界のこういうところに魅力を感じて現在は△業界も考えているという内容でも良いかもしれません。面接で大事なのは「なぜ?」「どうして?」です。業界を絞っていないと回答した場合、結構な確率で理由は聞かれるので納得のいく理由を用意しておきましょうね。あと、他に同業界を受けていないのに志望業界を聞かれて「○○業界を志望しています」と断言して「では、他にどんな会社を受けていますか?」と聞かれた時に答えられないなんてことがないようにしましょうね。○○業界ですって言ったのに、いやうち以外受けてないんかい!となったらそれはそれでマイナスの印象を持たれてしまうかもしれません。面接において嘘はダメです。矛盾があったらバレます。志望業種を広げて就活をする場合はしっかりと理由をもって面接に臨みましょう。
最終面接は熱意と一貫性??(2026年7月15日)
ご覧いただきありがとうございます!最終面接。役員や社長が出てくることもあり最後の関門ですよね。通らない理由等について私なりの見解をお話ししていこうと思います!最終面接は「最終」です。だからこそ、どのくらいうちに入ろうとしてくれているのかな?というのを結構重視しています。全然通せる感じだけど、話聞いてるとうちの志望度は低そうだぞ?と感じさせてしまったら合格が遠のくこともあります。緊張していて上手く話せないこともあるでしょう。それでも、本当に入りたい会社であれば「熱意」は絶対に伝えましょう。上手く話せなくても本当に熱意があれば伝わります。あとは、話に一貫性があるかも気にしていることがあります。弊社では、1次面接を担当したものも最終面接に同席しますので1次面接と言ってることが違うぞ?となるとあまり良い印象ではないかもしれません。どの段階の面接でも回答には一貫性を持っておくと良いでしょう。最終面接は基本的に学生側は1名だと思いますが、他にも最終面接に臨んでいる学生がいます。全員採用したいけど、募集人数が決まっていますので同じ時期に受けた学生と比較して今回は…となるケースも多くあります。面接官の印象に残る学生の前後だと不利かもしれません。そんなの運ゲーじゃん!なんなんだ!となるかもしれません。それはそうですよね。ただ、営業とかの職種になると自分の実力だけではなく運も必要になってくることがあります。他の学生よりも自分を魅力的だと感じてもらうことが必要です。何が魅力的に感じるのかは会社によって、面接官によって変わるので一概には言えませんが説明会などで質問の時間が設けられた際には、「御社が魅力的に感じる学生の特徴はなんですか?」とか聞いてみてもいいかもしれないですね。説明会の質問コーナーも面接対策として活用しましょう!緊張しすぎは自分の魅力を半減させてしまいます。対面とかだとより緊張してしまうかもしれませんが、普段の自分を出せる人が良い結果に結びつくと思っていますのでなるべくリラックスして面接官を一笑いさせるくらいの気持ちで臨みましょう!(面接官も鬼じゃないので、楽しくお話ししてくださいね!)