最終更新日:2026/6/2

(株)コジマ【東証プライム市場上場】

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基本情報

本社
栃木県

他社の選考状況は正直に言うべき?

正直にお伝えいただきたいです!(2026年5月29日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

「他社の選考状況は正直に言うべき?」という点についてですが、
コジマの面接では必ずお伺いしている質問の一つです。

結論としては、他社の選考状況や内定状況は正直にお伝えいただきたいと考えています。
なお、例えば競合他社を受けている場合でも、それによって合否が左右されることはありませんのでご安心ください。

この質問をさせていただく理由としては、
・就職活動の軸がどこにあるのか
・どのような仕事・業界に興味があるのか
・他社との違いを踏まえて、より理解を深めていただくため
といった点を知るためです。

これらを率直にお伝えいただくことで、皆さんの考えや志向をより深く理解することができ、入社後のミスマッチを防ぐための有意義な対話ができると考えています。

ぜひ飾らずに、ありのままの状況をお聞かせください!

面接の際、必ず質問すべき?

説明会や採用パンフレットから質問内容を考えてみてください!(2026年5月22日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

「面接の際、必ず質問すべき?」という点についてですが、
結論、コジマでは面接の最後にぜひ1つはご質問いただきたいと考えています。

入社前に会社のことを100%理解するのは難しいものですし、
説明会や面接を通じて「もっと知りたい」と思っていただけているかどうかは、質問内容からも伝わってきます。
そのため、質問の有無は当社への関心度を感じ取れる一つのポイントにもなっています。

「何を聞けばいいか分からない」という方は、
説明会や採用パンフレットをご覧いただいたうえで、

・「この制度に興味を持ったのですが、もう少し詳しく教えていただけますか?」
・「将来的に〇〇のような業務に携わりたいと考えていますが、そのためにはどのような経験を積むとよいでしょうか?」

といったように、調べた上で興味を持った点や、入社後のイメージにつながる質問をしていただくのがおすすめです。

もちろん、素朴な疑問も大歓迎です!
ただ、せっかくの質疑応答の時間ですので、ご自身の関心や意欲が伝わるような質問を意識していただけると、より良い印象につながると思います!

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

”誰かのくらしを支えたい”という気持ちを持っている方は、家電業界に向いています!(2026年5月15日)

こんにちは!株式会社コジマの採用担当です。

家電・小売業界、そしてコジマに向いていると感じるのは、
誰かのくらしを支えたいという想いを持ち、学び続けることを前向きに楽しめる方です!

家電は、生活を支える必需品であると同時に、便利さや楽しさをプラスする商品でもあります。
お客様一人ひとりに合った提案を通じて、「役に立てた」と実感できることにやりがいを感じられる方は、この仕事に向いていると感じます。

また、扱う商品数が多く、新商品や流行も次々に登場するため、常に情報にアンテナを張り、知識をアップデートしていく姿勢が欠かせません!

そして、接客は個人で行いますが、店舗づくりや目標達成はチームで取り組みます。
主体的に行動しながらも、周囲と協力できる方が活躍できる環境です。

「やってみたい」を行動に移し、自分らしいキャリアを描いていきたい方は、
ぜひコジマで一緒にチャレンジしてみませんか?

志望動機で一番何を知りたい?

コジマが志望動機で知りたいこととは?(2026年5月15日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

「志望動機で一番何を知りたい?」というご質問にお答えいたします。

弊社では、実は面接の中で直接的に、「志望動機は何ですか?」とお聞きすることはあまり多くありません。

その代わりに、
「なぜ小売業に興味を持ったのか?」
「これまで説明会などにご参加いただく中で、コジマに対して魅力を感じた点はあったか?」
といった質問をさせていただくことがございます。

これらの質問を通して私たちが知りたいのは、
そもそも“接客”という仕事に興味があり、人と関わる仕事をしたいと考えているかどうかです。

コジマでは、店舗・EC・法人・住設など、幅広い事業を展開しており、社内にはさまざまな専門的な業務や部署があります。
しかしその中でも軸となるのは店舗事業であり、お客様一人ひとりに寄り添った提案接客が、最も重要な役割となっています!

だからこそ、
「どんなことにやりがいを感じるのか」
「なぜコジマで接客の仕事に挑戦したいと思ったのか」
といった想いを、自分自身の言葉で語っていただけるかを大切にしています。

完璧な志望動機や、きれいにまとめられた答えでなくても大丈夫です。
これまでの経験を振り返りながら、「自分はどんなことを大切にして働きたいのか」「コジマでどんな挑戦をしてみたいのか」を、自分なりに考えようとしているかどうかを大切にしています。

休暇制度が充実している会社が知りたい!

しっかり働き、しっかり休む!メリハリのある働き方が出来ます!(2026年5月8日)

こんにちは!株式会社コジマ 採用担当です。

今回は、コジマの休暇制度についてご紹介します!

★日々のお休みについて★
コジマでは、各店舗・部署ごとに1カ月単位でシフトを作成しています。
シフト作成時には、月に2~3日ほど希望休を申請することが可能ですので、予定に合わせて調整しながら、プライベートも大切にしていただけます。

★まとまったお休みもしっかり取得★
従業員には、半年に1回、4連休以上の休暇取得を推奨しています。

実際に社員からは、
「旅行に行った!」「実家に帰省した!」「ゆっくりリフレッシュできた!」
といった声が多くあがっています。
ちなみに、採用担当の私は毎回旅行に充てていますので、年に最低2回はゆっくり旅行を楽しめています!

★ライフイベントを支える休暇制度も充実★
\育児・介護に関する制度も充実!/
コジマでは、ライフステージの変化にも安心して対応できる環境づくりを大切にしています。

<育児関連>
・妊娠通院休暇
・産前産後休業
・配偶者出産休暇
・産後パパ育休
・育児休業
 …法令上では「2歳まで」が対象ですが、コジマでは「3歳になる前日まで」取得できます。実際に、男性社員で1年間育児休業を取得している方もいます!
・子の看護休暇(有給)
・不妊治療休暇(有給)

<介護関連>
・介護休暇(有給)
・介護休業
 …法令上では「通算93日まで」ですが、コジマでは「最長1年間まで」取得可能です!

《補足》育児短時間勤務制度について
育児短時間勤務制度では、最大3時間まで短縮勤務が可能です。
法令上は「3歳まで」が対象となっていますが、コジマでは「小学校卒業まで」利用可能となっています!
実際に、短時間勤務制度を活用しながら、キャリアアップやステップアップを実現している社員もいます!

人事部のダイバーシティ推進室が中心となり、
仕事とプライベート、そしてライフイベントを両立しながら、長く安心して働ける環境を整えています。

「しっかり働き、しっかり休む!」
そんなメリハリのある働き方を実現したい方は、ぜひコジマで一緒に働いてみませんか?
皆さんのエントリーをお待ちしています!

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

自己PRが曖昧にならないよう気を付けて!(2026年4月24日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

就職活動初期に陥りがちな失敗例は、
「自己PRが曖昧」になってしまうことです。

自己分析不足で自分の強みを具体的に示せず、漠然としたアピールになってしまったという経験はございませんか?

自己PRは、具体的なエピソードに基づいて話すことが非常に重要です。
ポイントは以下の3つ!
1.実体験をもとに具体的なエピソードを用意する。
2.その時の自分の行動や考え方を話に織り交ぜて説明する
3.その結果、どんな成果を上げたのかを明確に伝える。

これらを踏まえて、説得力のある自己PRを伝えてみましょう!

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

対面・WEB共に第一印象がとても重要です!(2026年4月24日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

『対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?』ということですが、
どんな状況でもまずは第一印象を良くしていくことが大切です!

見た目の清潔感、動作の丁寧さ、そして自信を持って明るい笑顔でハキハキと話せているかという点は第一印象に大きく響いてきます。
そのうえで、積極性や柔軟性、どんな考えを持っている方なのかなど、面接官との受け答えの中で自身の経験談を踏まえながらお話しできると良い印象に繋がってきます。

また、作りこんだ回答ではなくご自分の言葉で話すことが出来るとより良いですね!

面接に挑むにあたって、「あたりまえ」に思えることであっても、面接という普段とは違う状況下でその「あたりまえ」を思うように実行できない方も多くいらっしゃいます。
面接担当者は学生の皆様が緊張をしながらも選考にご参加いただいているということは重々承知でございます。
そんな中でも一生懸命に、可能な限りを尽くしてくれていることに対して良い印象を持ちます。
ですから、「あたりまえ」を一生懸命に実行して第一印象を好印象に繋げられるようにしていきましょう!

面接で必ず聞く質問って?

長所と短所は必ずお伺いしています!(2026年4月24日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

『面接で必ず聞く質問って?』ということですが、
コジマの一次面接では、必ず長所と短所をお伺いしています!

多くの企業で聞かれる質問かと思いますが、その質問の意図は、
自分自身を客観視して考えることができる「自己分析力」や「課題解決力」を確認し、そのうえで自社とのマッチング度合いなどを判断する為です。

また、自分の短所を伝えることは、必ずしもマイナスな印象だけではございません。
課題に直面した時にどのように乗り越えていくのかを伝えることが出来れば、ポジティブな印象に繋がるチャンスにもなります!

改善策や工夫などを踏まえながら自身のアピールをしつつ、その企業にマッチした回答を心掛けていけると良いですね!

自己PRが「自社と合わない」と感じたのはどんな時?

入社後のギャップを防ぐための自己PRの考え方!(2026年4月17日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

自己PRについて「どんな内容は避けたほうが良いのか?」というご質問についてですが、
結論として、【特定の経験やエピソードそのものがNGになることはありません!】

ただし、自己PRの内容や伝え方によっては、当社の仕事の進め方や価値観と合わない印象を受ける場合があります。

例えば、自分の興味ややりたいことだけが中心となり、周囲と協力する姿勢や相手の視点が感じられない自己PRです。

興味のある分野に対して探求心高く取り組めること自体は、非常に魅力的です。
一方で、コジマの仕事は、お客様はもちろん、社内の仲間や取引先など、多くの人と関わりながら進んでいきます。
店舗や組織の中で協力し合い、幅広い業務に取り組む場面も多いため、
「自分本位な働き方」を前提とした自己PRは、入社後のギャップにつながると感じることがあります。

これは、「個人で頑張った経験が良くない」という意味ではありません。
個人で取り組んだ内容であっても、相手を意識した行動や、周囲との関わりの中で工夫した点を伝えてもらえると、仕事への向き合い方がより伝わります。

コジマでは、お客様のくらしに寄り添い、仲間と協力しながら取り組む姿勢を大切にしています。
ぜひ、そうした視点も意識しながら自己PRを考えてみてください。

ただ、これもあくまで一つの考え方です。
コジマの面接では、正解・不正解を意識しすぎず、自分らしいエピソードをお話しいただければ嬉しいです。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

企業の“強み”や“役割”を意識してみてみましょう!(2026年4月17日)

こんにちは、コジマの採用担当です!

「企業情報が多すぎて、何を見ればいいのかわからない…」
就職活動中の学生さんから、よく聞くお悩みです。

そんなお悩みにお答えします!

企業研究において大切なのは、情報をたくさん集めることではなく、その企業の“強み”や“役割”を意識して見ることです。

事業内容や商品・サービスを通じて、
「この会社は、どんな人の生活を支えているのか」
「どんな場面で必要とされているのか」
を考えてみてください!

また、企業理念やビジョンも重要なポイントです。
ただ読むだけでなく、「その考え方が、仕事内容や制度、働き方にどう表れているのか」まで想像できると、より深い企業理解につながります。

我々でいえば、
【パーパス】
家電を通じて 笑顔あふれる 明るく暖かい未来をつくる くらし応援企業であること

【企業理念】
お客様のくらしを『より快適に』『より便利に』『より楽しく』します くらし応援コジマ

【経営ポリシー】
大切な3つの預かりもの
1.従業員 2.お客様 3.商品

といった考えを大切にしています。

これらは、ただ言葉として掲げているものではなく、実際の取り組みや制度、日々の働き方に結びついています。

言葉だけで捉えてしまうと、会社ごとの特色や強みを見落としてしまいがちです。
ぜひ、「この企業は、どんな考えを大切にして、どんな行動をしているのか」「自分はその環境で、どんなことを大切にして働きたいのか」という視点を持って、企業情報を見てみてください。

そうすることで、自分に合った企業かどうかを見極めることができ、納得感のある就職活動につながっていくと思います!

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