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最終更新日:2026/5/6
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読み手のことを考えて書いたことが伝わる履歴書。これに尽きます。(2026年3月27日)
毎年、数多くの履歴書に目を通しますが、これまで印象に残っているもの、というと、残念ながらそう多くはありません。逆に、もったいない履歴書、というのは、目につきやすいので、まずはそこからお答えしますね。■最近撮ったものではない写真が貼ってあるまずに目につくのは、顔写真。一般的には3ヶ月以内に撮影したものを貼りますが、「入学時に撮ったもの?」と思われるような写真や、インターンシップ参加時と同じ写真が貼られていることがあります。□ワンポイントアドバイス半年以上前のものであれば、撮り直すのもいいかもしれませんね。■修正テープや、訂正印で直してある手書きで書くと、どうしても書き損じてしまうことはありますよね。「ここまで時間をかけて、一生懸命書いたのに…」と思う気持ちも非常によく分かります。しかも、提出先は、1社だけではないはずです。ただ、訂正印というのは、文書を直すのに用いられるものではありますが、通常、書き直しのできない書類にのみ使われます。履歴書であれば、新しく書き直すことができますよね?それを、間違ったまま使い回すわけですから、読み手がどのような印象を持つかは、容易に想像できるはず。大変であればあるほど、時間や手間を惜しまず、読みやすい字で、丁寧に記入する。その姿勢は、言葉で伝えなくても、必ず読み手に伝わります。□ワンポイントアドバイス文字の丁寧さ、紙の折り方ひとつで、読み手に与える印象は変わります。時間に余裕がないと、そこまで配慮しづらくなりますので、早めに準備するようにしてみましょう。■違う会社にも提出できるような内容が書いてある志望動機や自己PRに書いてある内容ですが、そのまま別の会社に出しても通用するような内容になっていないでしょうか?多くの会社にエントリーをする場合、1社1社、違う内容を考えるのは大変かもしれませんね。「同じ業界だから、同じ内容でいいや」と思われるかもしれませんが、企業側としたら、同じ業界だからこそ、他社との違いを把握しておいてほしいものです。□ワンポイントアドバイスホームページに書いてあることではなく、説明会でしか聞けないことをしっかりメモしているでしょうか?それを広げていけば、他の人とかぶらない内容が書けますし、「ちゃんと人の話を聴く人」という印象にもつなげられます。
マナーや敬語が一つ間違えていたくらいで、不採用にはなりません。大切なのは…(2026年3月20日)
マナーや敬語に、絶対の自信がある!という方は少ないのではないでしょうか。せっかく練習をして臨んだのに、つい、相手の使った敬語を真似して、尊敬語なのか謙譲語なのか、訳が分からなくなってしまう…という方も、たまにいらっしゃいますね。そこで、皆さんにお伝えしておきたいのは、次の2点です。▼その1:背伸びをしすぎないこと。相手が尊敬語や謙譲語などを使っていると、つい、それに合わせなくては、と背伸びしてしまうのではないでしょうか。慣れていないのに無理してしまうことで、自分の家族に尊敬語を使ってしまう、なんて失敗も、たまに見かけます。尊敬語と謙譲語を使いこなす自信がないのであれば、無理に相手に合わせて使おうとせず、「~です」「~ます」といった丁寧語だけ、しっかり使うようにすれば大丈夫です。▼その2:相手に感謝の気持ちを示すこと。例えば、寒い時期に、部屋を温めておいて待ってくれている企業の人に対しては、防寒着であるコートやマフラーを外して、部屋に入ることがマナーです。仮に、そのマナーを知らなかったとしても、自分のために、前もって部屋を温めておいてくれている、と思えば、自然と感謝の気持ちが生まれるのではないでしょうか。→感謝の気持ちがないコートを脱がずに入室する/コートを脱いでも、きちんと畳まずぐちゃぐちゃっとしたまま手に持って入室する→感謝の気持ちがあるきちんと畳んだコートを手に持って、入室する相手がしてくれたことに、いちいち、言葉で返すのではなく、態度で示す。なぜなら、相手は、わざわざ「部屋を温めておいたよ!」とは言わないからです。難しく考えすぎなくて、大丈夫です。ただ、相手に対する感謝の気持ちを、態度で示そう、としてみてください。きちんと相手に伝えようとしている姿勢、そして、相手に感謝を示そうとしている姿勢は、多少、上手くいかなかったとしても、ちゃんと相手に伝わるはず。一つの失敗に自信をなくす必要はありません。まずは、あなたの想いを、相手に示すことから始めましょう。
「業界」で一括りにするのはリスクにつながります。企業を見極める目をもつことが大事。(2026年3月13日)
どちらかというと、葬祭業界は、景気に左右されにくい業界だと思われているかもしれませんね。なぜならば、景気に関係なく、人は必ず亡くなりますし、人口動態も明らかだからです。実際、当社では、リーマンショックや東日本大震災、消費税増税(8%、10%)、新型コロナウイルス感染拡大、といった、世の中の消費が冷え込んだ時期も、施行件数は増加しています。ただ、葬儀の施行件数が減らないからといって、葬儀会社は全て経営が安定しているか、というと、それは別問題です。葬儀会社の中には、施行件数は増えているものの、1件あたりの単価が下がっており、今まで以上に件数をこなさなければ売上や利益が確保できない、というところも。「コロナ禍で人員を削減してしまった」→「最低賃金が上がっているので、容易に人を増やせない」→「件数を増やさないと売上や利益が確保できない」→「人手不足なのに件数が増えて、余計に忙しい」これでは、せっかくいい業界を見つけても、入社してから苦労をするのは目に見えていますよね。そこで、業界に関係なく、安定した経営が出来ている企業かどうか、を見極める目をもつことが大事になってきます。そのポイントとしては、売上ではなく「利益率」を見ること。いくら売上高が高くても、どんどんお金を外に出す仕組みの会社であれば、利益が少なく、人も増やせないし、昇給も見込めない、ということになります。一般的に、利益率の見方は以下のように言われています。0%以下=危険1~5%=一般的6~10%=優良企業11~15%=超優良企業上場企業であれば、数字は公開されていますし、中小企業であっても、会社説明会で紹介があるはずです。万が一、紹介されない、質問してもすぐに答えが出てこない、といった場合には、注意が必要かもしれません。ちなみに、当社は、営業利益率16.2%(2024年3月期)。従業員に売上目標を課したり、無理なコスト削減をしなくても、これだけの数字が出せるのは、オリジナル製品の自社製作など、様々な取り組みをしているからです。利益率以外にも見極めるポイントを知りたい方、従業員が無理をしなくても高い利益率が出せる仕組みを知りたい方は、ぜひ、オンライン説明会にご参加ください。
日程変更をしたら印象が悪くなる?そんなことはありません!(2026年3月6日)
学生の皆さんの中には、「一度、予約した日程をキャンセルして、別の日程に振り替えてしまうと、印象が悪くなるのでは…」、と不安になっている方もいらっしゃるようですね。結論から言うと、日程の振り替えをしても、印象が悪くなることはありません。ビジネスの場でも、スケジュールを調整し直すことは往々にしてありますので、逆に「キチンとスケジュール管理ができている」、という印象になると思っていただいてOKです。但し、開催日のギリギリになって振り替えをする、開催日まで余裕があるものの何度も振り替えをする、といった場合は、上記の通りではありません。「ギリギリまでスケジュール確認をしないのかな」「何度も変えるということは、ほかに優先順位の高い企業があるということかな」といった余計な印象を与えてしまいかねませんので、注意が必要です。ちなみに、当社では、マイナビ2027の画面上で振り替えができる期間については、各自、調整を行っていただいています。追加開催日程についても、決まり次第、随時、更新をしていますので、わざわざ問い合わせをしなくても、再調整が可能です。はじめは慣れないかもしれませんが、就職活動を通じて、スケジュール管理の重要性や、自分なりのやり方、といったものを見つけ出していってくださいね。
服装は、自分の内面を表すアイテム。あなたが表現したい内面って?(2026年3月1日)
服装に悩まれる方は、多いかもしれませんね。でも、何のために服を着るのか、ということを考えれば、答えは簡単なのではないでしょうか。私たちが服を着るのは、気温やケガなどから身を守る、といったことだけでなく、「自分を表現するため」に服を着ます。つまり、「自分がどんな人間」なのか、「どんな人間になりたいと思っているのか」といった内面を表すために着るわけですね。これが、日常であれば、好きな服を着て自分を表現する、ということになりますし、葬儀に参列するということであれば、喪服を着て弔意を示す、ということになるわけです。それでは、企業説明会で表現したい「自分の内面」とは何なのでしょうか。それは、「私はこの企業の説明を聞くために、しっかり準備をしてきました」とか、「この企業の一員になって、貢献したいと思っています」ということかと思いますが、いかがでしょうか。そうだとすれば、シャツやジャケットにきちんとアイロンをかけて袖を通す、靴もきちんと磨いてから、というのが、あなたの内面を表現するのに適していますよね。企業側としては、一人でも多くの学生に参加してもらいたい、というのが本音でしょうから、堅苦しい雰囲気は作りたくない、なるべく気軽に参加してもらいたい、と思って、「服装自由」とするのだと思います。普段着を着て、その配慮に応えることも大事かもしれませんが、それ以上に大事なのは、「あなたの内面が正しく表現されているかどうか」のはず。ちなみに、ジャケットを着ていても「楽にして下さい」と言われてからジャケットを脱げは、カジュアルダウンできますが、ノージャケットで「楽にして下さい」と言われても、相手の配慮には応えられません。シワのないジャケットに袖を通すことで、自然と背筋も伸び、気持ちも引き締まるのではないでしょうか。緊張にのまれずに、自分を奮い立たせる、という意味でも、身だしなみはしっかり整えておいた方がいいかもしれませんね。