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最終更新日:2026/3/19
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意外と見られている?就活で気をつけたいNGマナー(2026年3月20日)
就活においてマナーは、「知っているかどうか」よりも相手への配慮や誠実さが伝わるかが大切だと考えています。ここでは、選考の場で特に注意してほしいポイントを3つご紹介します。1.無断欠席・遅刻就活で最も避けてほしいのが、無断欠席や遅刻です。無断欠席は「相手の時間を大切にできない」「責任感に欠ける」という印象を与えてしまいます。社会人になると、時間を守ることは信頼の前提です。やむを得ない事情がある場合は、できるだけ早く連絡しましょう。2.早すぎる到着もNG一見良さそうに思える「早めの到着」ですが、実は早すぎる訪問もNGです。準備中の企業側にとっては、対応が難しくなってしまう場合があります。目安としては、 ・説明会:10~15分前 ・面接などの選考:5~10分前会場の近くで時間を調整してから訪問するのが、スマートな行動です。ちなみに、企業に電話等で連絡する時の時間帯にも気を付けましょう。 ・電話は就業時間内にかけるのが基本 ・昼休みやその前後は避ける ・始業直後や終業間際も忙しい時間帯なので控える3.敬語に不安を感じすぎてしまうこと「敬語が苦手で面接が心配です」という声は多く聞きます。もちろん、丁寧な言葉遣いを意識することは大切ですが、多少言い回しに迷いがあっても問題ありません。自分の言葉で伝えようとする姿勢は、きちんと相手に伝わります。一方で、タメ口で話す、くだけすぎた表現を使うことは、相手を戸惑わせてしまうため注意が必要です。就活におけるマナーとは、相手の立場に立って考え、行動できるかどうかです。就活の場でも、社会人になってからも、その姿勢は必ず信頼につながります。過度に構えすぎず、一つひとつの出会いを大切にしながら、就活に取り組んでみてください。
面接で「自社に合いそう」と感じる学生の共通点(2026年3月13日)
面接では、経験やスキルの大小だけで合否を判断しているわけではありません。私たちが大切にしているのは、その方が当社の事業や風土の中で、どのように考え、行動し、成長していけそうかという点です。印象に残っている学生のエピソードある学生の方は、面接でこれまでの経験を語る際、「うまくいったこと」だけでなく、「思うようにいかなかったこと」や「そのとき何を考え、どう向き合ったか」を率直に話してくれました。特に印象的だったのは、 ・自分の課題を客観的に捉えていたこと ・周囲の意見を取り入れながら改善を重ねていたこと ・結果よりもプロセスを大切にしていたことです。この姿勢から、変化の多い環境でも自ら考え、学び続けながら前に進める方だと感じ、「当社に合いそうだ」と思いました。「完璧さ」よりも「向き合い方」を見ています当社の事業は、正解が一つではなく、試行錯誤を繰り返しながら進めていく場面が多くあります。そのため、 ・失敗をどう受け止めたか ・次にどう活かそうとしたか ・周囲とどのように関わったかといった物事への向き合い方を重視しています。「評価されよう」と思いすぎる必要はありません。自分を大きく見せるよりも、自分なりに考え、行動してきたことを、自分の言葉で伝えることが、結果的に「企業との相性」を見つける近道になります。面接は、企業が学生を選ぶ場であると同時に、学生が企業を知る場でもあります。ぜひ等身大の自分で、対話を楽しんでください。
説明会を有意義な時間にするために(2026年3月6日)
企業説明会は、企業理解を深める大切な機会です。少しの準備をしておくだけで、「聞けること」「得られる気づき」が大きく変わります。1.企業情報は事前に必ずチェックしよう説明会参加前に、マイナビ上の企業情報ページや企業ホームページには目を通しておきましょう。特に以下のポイントは確認しておくのがおすすめです。 ・事業内容・サービス ・企業理念やミッション ・募集職種・働き方すべてを理解する必要はありませんが、「どんな会社なのか」を大まかに把握しておくことで、説明会の内容がより頭に入りやすくなります。2.「気になる点」をメモしておく事前に情報を見たうえで、 ・もっと詳しく知りたいこと ・自分との接点を感じた部分 ・逆に、少し疑問に思った点をメモしておきましょう。説明会は受け身で聞く場ではなく、疑問を解消する場でもあります。質問を考えておくことで、理解が深まり、企業側の話し方や考え方もよりリアルに感じられるはずです。3.自分の軸を軽く整理しておく「なぜこの説明会に参加しようと思ったのか」「どんな点を重視して企業を見ているのか」を簡単に整理しておくのもおすすめです。明確な答えがなくても問題ありませんが、自分なりの視点を持って参加することで、説明会後の振り返りがしやすくなります。当社の説明会では、事業内容だけでなく、実際に働く社員の考え方や仕事の進め方もお伝えしています。「自分に合う環境かどうか」を判断する場として、ぜひ気軽にご参加ください。説明会は、就活の早い段階で参加しても、選考直前に参加しても意味のある機会です。事前準備を少しだけ意識して、ぜひ有意義な時間にしてください。
就活の第一歩は「自分を知ること」から(2026年3月1日)
就活を始めるとき、まず何から手をつければいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、最初に取り組んでほしいのは「自己理解」です。1.自分を知ることから始めようこれまでの学生生活を振り返り、 ・どんなことにやりがいを感じたか ・何をしているときに夢中になれたか ・逆に、苦手だったことは何かを整理してみてください。アルバイト、ゼミ、サークル、趣味など、題材は何でも構いません。この自己理解が、業界研究や企業選び、エントリーシート作成の土台になります。2.業界・企業研究は「広く・浅く」でOK最初から業界を絞りすぎる必要はありません。説明会やインターン、社員インタビューなどを通して、「どんな仕事があるのか」「社会とどう関わっているのか」を知るところから始めましょう。視野を広げることで、自分では想像していなかった選択肢に出会えることもあります。3.早めにアウトプットをしてみるエントリーシートや面接は、準備すればするほど上達します。完璧を目指すよりも、まずは書いてみる・話してみることが大切です。インターンや早期選考は、その良い練習の場にもなります。当社では、「自ら考え、行動し、成長し続けられる方」を求めています。特定の知識やスキルよりも、 ・物事に対して主体的に向き合えるか ・変化を前向きに楽しめるか ・周囲と協力しながら挑戦できるかといった姿勢を大切にしています。就活は、自分の将来と向き合う大切な時間です。焦らず、一つひとつ経験を積みながら、自分なりの答えを見つけていってください。