最終更新日:2026/5/23

(株)アクシオ

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東京都

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

カンペについて皆さんはどのようにお考えですか?(2026年4月24日)

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WEBでも対面でもコミュニケーションが大事。
タイトルで示しましたカンペについて 皆さんはどのように感じますか?

わたしは「あり」だと思います。
ただし、「どうしても伝えたいことがあるので自己PRの部分だけ、メモをみながら話してもいいでしょうか」
と伝えること。
そして、カンペは、伝え忘れを防ぐためだけに活用すること。

さて理由です。
面接の場はコミュニケーションだと思っています。
割と我々は言葉のキャッチボールができているかできていないかを重要視しています。
ですので 私たちが「PR」というボタンを押したら 「AIが勝手に読み上げ機能を使ってきた」みたいな状況は好みません。それはあなたじゃなくても出来ることになってしまいます。

つたなくてもいいし エピソードは立派じゃなくてもいいんで
このAI時代に 勇気はいると思いますが 自分から生まれてきた感動を
自分の言葉で話してほしいと思います。

カンペはお守り でも支配されないようにしてほしい。

企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

基本給を確認しましょう(2026年4月21日)

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残業手当、そして賞与は基本給の額が基礎になります。
〇○手当が沢山あるところで、自分がその対象であればもちろん何よりですが
〇○手当の額は残業手当、そして賞与の計算に使われません。

数年前に弊社は 〇○手当を廃止して基本給を底上げしました。
これは当時 新役員になった今の社長たちが行った改革でした。

その役員たちとぜひ 最終面接で会ってほしいですね!

WEB上で面接を受けられる企業はある?

一次面接はオンライン 役員面接は選べます(2026年4月21日)

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こんにちは!
採用担当者です。

タイトルにも記載しましたが
説明会はオンライン
一次面接はオンライン 
役員面接は対面&オンライン選べます

対面とオンラインに差はなく
雰囲気を知りたい、という目的ですと
内定を獲得した後に見学、というパターンを取る かつての内定者(現:社員)が多いです。

とはいえ
学生の事情や希望も様々かと思いますので
希望があったらまず伝えてみるのも手かと思います!

ぜひ受けてみたい、という学生になら
やはりぜひ会ってみたい、と思うのが人の心でしょう。

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

「一番楽しかったこと」と「自分なりに頑張ったこと」で大丈夫です(2026年4月3日)

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こんにちは。
アクシオ(IT会社)の川崎です。

「アルバイト・学業・サークル活動のどれをアピールすべきか?」
というテーマについての回答です。

結論から言うと、
「これが一番印象がいい」という正解はありません。

以前の質問でも触れましたが、
企業側が見ているのは
「何をしてきたか」そのものよりも、

・それをしていてどう感じたのか
・どんな工夫をしたのか
・大変だった場面にどう向き合ったのか

といった部分だったりします。

なので、
アルバイトでも、学業でも、サークル活動でも、
自分が話しやすいものを選ぶのがいちばんだと思います。

中でもおすすめなのは、
・やっていて楽しかったこと
・自分なりに頑張ったな、と思えること

このどちらか(もしくは両方)に当てはまる経験です。

その経験を通して、
「どんな力を伸ばしたいと思ったのか」
「どんな自分でありたいと思ったのか」
に触れられると、自然とあなたらしさが伝わります。

無理に立派に見せる必要はありません。
あなたの言葉で語れるエピソードが、いちばん印象に残ります!

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

いやはや、うちに来てほしいな!というのは置いておいて(2026年3月27日)

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こんにちは。
アクシオ(IT会社)の川崎です!

「理系学生が、専攻に関係なく活躍できる仕事はありますか?」
という質問への回答です。

理系の方は、
比較的「学んできたことが仕事に直結しそう」と思われがちなので、
あまりピンとこないかもしれません。

でも実際には、
学生時代に学んだ知識そのものが、業務にそのまま当てはまるケースは多くありません。
ただし、思いがけない場面で
「考え方」や「身につけた視点」が活きてくることはよくあります。

理系・文系と一言で分けるのも難しいのですが、
仕事の多くは
人の感覚や要望(アナログ)を、仕組みやルール(デジタル)に落とし込むこと
だったりします。


たとえば、
「アプリは直感的に使えるようにしてほしい」
「誰でも迷わず操作できる画面にしたい」
という要望はよく聞きますよね。

言うのは簡単ですが、
実際に
・どこにボタンを置くか
・どの言葉を表示するか
・どの操作を省略するか

を決めて、
初めて使う人でも迷わない形にするには、
かなり細かい検討や試行錯誤が必要です。

この「なんとなくこうしてほしい」を
「誰が使っても同じ結果になる形」に落とし込む作業こそ、
理系的な考え方が活きる場面だと思っています。


つまり何が言いたいかというと、
正直なところ、
理系の方も文系っぽいことをやる場面はありますし、
その逆もたくさんあります。

三人いれば文殊の知恵、という言葉の通り、
それぞれが少しずつ得意なことを持ち寄って、
そのときに合った役割を担えばいい、という考え方です。

なので結論としては、
専攻にとらわれすぎず、
やってみたい仕事に胸を張って応募していい
と思っています。

興味を持った分野で、
これまで身につけてきた考え方が、
あとからちゃんと活きてくるはずですよ!

説明会に参加しないと選考には進めない?

説明会は必須です。でも 選ぶための時間 だと思っています(2026年3月27日)

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こんにちは。
アクシオ(IT会社)の川崎です!

「説明会に参加しないと、選考には進めませんか?」
という質問についてですが、
アクシオでは、説明会への参加を選考のスタートとしています。

とはいえ、
「企業が一方的に話をする場」というよりも、
お互いを知るための時間という位置づけです。

アクシオの説明会は、
大人数で進める形式ではないため、
まず最初に、みなさんに
「今日はどんなことを聞きたいですか?」
と問いかけるところから始めています。

最近は、
学生さん一人ひとり、就職活動の軸も本当にさまざまですよね。

だからこそ、
・アクシオが伝えたいこと
・みなさんが知りたいこと
この2つをすり合わせる場が、説明会だと考えています。

説明会は、
「企業が学生を選ぶ場」というよりも、
みなさんが
・どんな会社なのか
・今の自分に合いそうか
・選考に進みたいと思えるか

を見極めるための時間でもあると思っています。

そういった意味でも、
納得したうえで次のステップに進んでもらうために、
説明会への参加を大切にしています。


サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

PRは、インパクト重視じゃなくて大丈夫です(2026年3月20日)

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こんにちは。
アクシオ(IT会社)の川崎です!

「サークルやアルバイトなどの活動経験が少ない場合、
どうアピールすればいいですか?」という質問ですね。

まず、
「正直ちょっと不安になりますよね」というところからお話ししたいです。
実は私自身も、大学時代はそこまで活動的なタイプではありませんでした。
ですが安心してください♪

面接で活動経験を聞く理由は、
「すごいことをやってきたかどうか」を知りたいからではありません。

限られた時間の中で、
・どんな考え方をする人なのか
・物事にどう向き合ってきたのか
を知るための質問、というイメージに近いです。

なので、
「何をやったか」そのものは、そこまで重要ではないことも多いです。

たとえば、
「〇〇をやっていました。特に理由はありません」
というお話よりも、

「▼▼に興味はあったけど、実際にはやりませんでした」
→ なぜやらなかったのか
→ たとえば金銭面や時間の都合があった
→ でも社会人になったら挑戦してみたいと思っている

・・・・といった流れのほうが、
その人の考え方や価値観が伝わる気がしませんか?

「やっていないこと」がマイナスになる、ということはありません。
どう考えて、どう選択してきたのかが伝われば、それで十分だと思っています。

また最近は、
学業への向き合い方も、ひとつのヒントになると感じています。

仕事では、
常にモチベーションが高い状態で進められるとは限りません。
少し大変だなと感じるときに、
どう工夫して乗り越えようとするか、という点も大切です。

たとえば、
「〇〇の講義が難しく感じたので、
 ◇◇な工夫をして取り組み、単位を取得しました」

こうしたエピソードも、
十分PRポイントになるのではないかな、と思います。

PRは、誰かと比べて目立つためのものではありません。
あなた自身の考え方が、無理なく伝わることがいちばん大切です。


NGなエントリーシート・履歴書って?

アクシオの場合、履歴書は「会話のきっかけ」です(2026年3月20日)

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こんにちは。
アクシオ(IT会社)です!

アクシオでは、履歴書を
「合否を決めるための書類」というより、
面接で会話をするためのきっかけとして見ています。

少し企業側の立場に立って考えてみると、
イメージしやすいかもしれません。

たとえば、
今これを読んでくれている皆さんが、
部活の仲間やアルバイト、
極端な話、交際相手でもいいのですが
「誰かを募集する立場」になったとします。

そこに、自己紹介シートを持った人が来てくれたら、
こちらがホスト側、応募者がゲスト側ですよね。
会話を広げていくのは、基本的にホスト側の役目です。

そのとき、
自己紹介シートは会話のとっかかりになります。

・いろいろ書いてはあるけれど、
 どの欄にも同じ内容が書かれていて、
 「どこから話を広げればいいか迷ってしまう!」

・もったいないところで行くと、
 誤字や脱字が多くて、
 「もしかしてうちにはあまり興味ないかな?」
 と感じてしまったり


だからといって、
立派な実績や特別なエピソードが必要、
というわけではありません。

大切なのは、
・会話の糸口が見つかること
・あなたがどんなことを考えて行動してきたのかが伝わること

この2つかな、と思っています。


履歴書は、
「自分をよく見せるための書類」ではなく、
「一緒に話をするためのツール」。

そう考えてもらえると、
少し気持ちが楽になるかもしれません。




NGだと思う就活マナーって?

「自分がされたらイヤなこと」と「自分が影響を与える範囲」(2026年3月20日)

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こんにちは。
アクシオ(IT会社)の川崎です!

今回は
「NGだと思ったマナーはありますか?」
というテーマについての回答です。

細かいマナーを一つずつ挙げるよりも、
ここでは考え方だけお伝えできればと思います。

まずは、いちばん分かりやすいところから。

【人として、自分がされたらイヤなことは、企業側もイヤ】
ということです。

たとえば、
遅刻や説明会の途中離脱は、正直あまり良い印象にはなりません。

もちろん、
「説明が分かりづらかった」「思っていた内容と違った」
という場合もあると思いますし、
それは私たち企業側の反省点でもあります。

ただ、オンライン説明会が増えてから、
途中で静かに退出する方も増えました。

これを対面に置き換えると、
説明中に突然席を立って会場を出るのと同じ、
というイメージになります。

「オンラインだから大丈夫かな」と思ってしまいがちですが、
少しだけ意識してもらえると嬉しいです。

一方で、
言葉遣いや所作などについては、
「まだ慣れていない」「経験が少ない」ことが原因のものも多いですよね。

部活動やアルバイトで、
後輩が慣れていなくてミスをしても、
いきなり怒らないのと同じで、
そこは正直そこまで気にしていません。

これから少しずつ身につけていけば大丈夫だと思っています。

では最後に、
ワンランク上を目指す方向けの考え方を一つ。

【自分が影響を与える範囲を意識する】
ということです。

説明会や面接では、
出身校の名前を表示して参加している方も多いと思います。

ここで意識してほしいのは、
「学校名そのもの」ではなく、
組織の名前を背負って行動しているという感覚です。

社会に出ると、
今度は「会社の名前」を背負って仕事をする立場になります。

自分の行動一つで、
「この会社って、こういう人がいるんだな」
と見られることもあります。

極端な例ですが、
いわゆるバイトテロが問題になるのも、
個人の行動が組織全体に影響を与えてしまうからですよね。

今すぐ完璧である必要はありません。
ただ、すでにできている人もいます。

「自分の行動が、どこまで影響するか」
を少しだけ意識できるようになると、素敵だな!と思います。


景気に左右されにくく、安定している業界を教えて!

これは当社のことですね。安定と成長、どちらも大事にしています★(2026年3月13日)

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こんにちは。
アクシオ(IT会社)の川崎です!

今回の
「景気に左右されにくく、安定している業界は?」
という質問ですが、実は
「成長する会社」というテーマでも当社のことかな!!
と思い、お話しさせていただきました★

「え、安定と成長って両立するの?」
そう思った方もいるかもしれません。

でも実は、
会社が何も変わらずにいること=安定、ではない
と私たちは考えています!

世界や技術がどんどん前に進んでいる中で、
同じ場所に立ち止まってしまうと、
それは少しずつ後退してしまう、という感覚です。

企業はよく
「自分に向かって動いてくる歩道の上を歩いているようなもの」
と表現されますが、まさにそんなイメージだと思っています。

そんな中での、当社の“安定”の強みは、
これからも伸び続ける分野である「認証技術」に強みを持っていることです。

社会やサービスがデジタル化していくほど、
「本人確認」や「セキュリティ」は欠かせない存在になります。
景気の波があっても、必要とされ続ける技術に関わっていることは、
安定性の大きなポイントだと考えています。

そしてもう一つ大切にしているのが、
現状に満足せず、新しい取り組みを続けていることです。

既存の技術や事業を大切にしながらも、
時代やニーズの変化に合わせてチャレンジを重ねることで、
「安定しているからこそ、次の一歩を踏み出せる」
そんな会社でありたいと思っています★

安定も、成長も、どちらも大切にしたい。
そんな考えに共感してもらえたら嬉しいです!



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