最終更新日:2026/4/22

最上CAN(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 金属製品
  • 非鉄金属
  • その他メーカー

基本情報

本社
埼玉県

面接で必ず聞く質問って?

面接での逆質問の重要性!(2026年4月24日)

面接で弊社がよく聞く質問の一つに、「弊社への質問はありますか?」というものがあります。
この「逆質問」では、学生の側から質問を求めることで、「会社にどれだけ興味を持ってくれているか」や「入社後に働くイメージをどれだけ具体的に描けているか」といった、学生の姿勢や熱意を見ています。
そのため、こちらの質問への受け答えが素晴らしくても、逆質問が少ない・またはまったくない場合、「それほど会社に興味がないのかな」と感じてしまうこともあります。
弊社に限らず、どの会社の面接でも、事前に2つ以上の質問を準備しておくことはとても大切です。ぜひ「この会社で働いたらどうなるだろう」という視点で、自分なりの質問を考えてきてください。

WEB上で面接を受けられる企業はある?

オンライン面接を実施しています!(2026年4月17日)

弊社ではZoomやGoogle Meetなどのオンラインツールを使用し、一次面接をオンラインで実施しております。
内容は対面面接と同様で、学生1名に対して採用担当者1名が対応する会話形式です。
まず説明会にご参加いただいた後、選考にお進みいただけます。

履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

趣味・特技から「あなたらしさ」を見ています(2026年4月10日)


主に「その人がどんな考え方で物事に取り組むのか」「どんな強みを持っているのか」を見ています。
例えばスポーツが趣味の場合、上達するためにどんな工夫をしてきたかを聞くことで、問題解決力や継続力といった強みが見えてきます。
ゲームやプラモデルなどでも同じです。取り組み方やこだわりを伝えてもらうことで、「難しいことへの挑戦力」「集中力」「手先の器用さ」といった強みが伝わってきます。
大切なのは趣味の内容そのものではなく、**「その中で何を考え、どう工夫してきたか」**です。自分の言葉でそこを語ってもらえると、その人らしさがぐっと伝わります。

印象に残ったエントリーシート・履歴書を教えて!

一貫性と熱量が決め手(2026年3月27日)


これまでで印象に残っているのは、ガクチカ・自己PR・志望動機のすべてにおいて、スポーツの経験を軸に一貫して書かれていた履歴書です。

同じスポーツでも、「どのように考え、どう取り組んできたか」が具体的に書かれており、問題解決力や継続力など、さまざまな強みが伝わってきました。また、そのスポーツに本気で打ち込んできたことも強く感じられ、とても好印象でした。

必ずしもすべての項目を同じテーマで書く必要はありませんが、大切なのは「自分自身をどれだけ深く分析できているか」と「力を入れてきたことに対する思いや熱量が伝わるか」です。そこがしっかり伝わる履歴書は、読んでいて自然と印象に残るものです。

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

アピールポイントについて(2026年3月26日)



アルバイトやサークル経験が少なくても、「趣味」をアピールするのは大いにアリです!
過去に面接を受けてくれた学生の中には、趣味の「オンラインゲーム」をもとに

「知らない人と作戦を立てる中で、コミュニケーション能力が身についた」
「強敵を倒すために試行錯誤を重ね、粘り強く取り組む力が磨かれた」

といった形でアピールし、好印象を残した方もいます。
日常のどんな経験でも、自分の強みが発揮されていると感じることがあれば、それは立派なPRポイントです。「どう伝えるか」を意識しながら、積極的にアピールしてみてください!

NGだと思う就活マナーって?

就活中のNG行動について(2026年3月26日)


弊社が考えるNG行動はシンプルに「約束事を破る」こと。採用活動での実例を挙げると…

・返信が必要なメッセージに返信しない
・履歴書を期日までに提出しない
・予約していた説明会を直前に連絡なしでキャンセルする

こういった行動をとる方は、社会人になってからも仲間やお客様に迷惑をかけてしまうことが目に見えているため、NGと判断しています。
言葉づかいや最低限のマナーはもちろん大切ですが、それ以前に「約束を守る」という人として基本的なことが、どんな会社でも最も重視されます。ぜひ意識してみてください!

トップへ