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最終更新日:2026/5/13
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【面接時に必ず確認する内容】(2026年4月24日)
弊社の面接は、皆さんのスキルを測る場である以上に、「入社後のミスマッチをなくし、共に成長できるか」を確かめ合う場だと考えています。長く一緒に働いていきたいという気持ちがあるからこそ、ミスマッチがないよう深堀しています。職種ごとに大切にしている視点があるので、ご紹介します。【データエンジニア職】「正しく理解しているか」が、活躍への第一歩。よく聞く質問:「データエンジニアという仕事に、どんなイメージを持っていますか?」「データエンジニアの役割について、知っていることを全て教えてください」質問の狙い:データエンジニアは、華やかな分析の土台を支える非常に重要な職種ですが、仕事内容は多岐にわたります。入社後に「思っていた仕事と違う」というギャップが生まれないよう、職種への深い理解と、その役割に対する意欲を重視しています。【データ分析職(データサイエンティスト)】「志の強さ」と「チームの中での動き」を知りたい。よく聞く質問:「なぜデータサイエンティストになりたいのか、その先どう成長したいですか?」「研究やプロジェクトで困難に直面した際、どう乗り越えましたか?」「チーム内ではどのような立ち回りをすることが多いですか?」質問の狙い:専門知識はもちろん大切ですが、私たちは「なぜこの道なのか」という原動力と、周囲と協力して課題を解決できる力を求めています。これまでの研究活動を振り返り、ご自身の言葉でプロセスを語っていただけることを期待しています。【IT営業職】「過去の選択」から、あなたの価値観を見つけたい。よく聞く質問:「幼少期からこれまで、なぜその道(部活や習い事など)を選んできたのですか?」「数ある営業の中でも、なぜ『IT』という分野に興味を持ったのですか?」「社会人として、どんな自分になりたいですか?」質問の狙い:営業職の面接は、かしこまった場というより、お互いを知るための「面談」に近いスタイルで行います。過去の選択の理由を深掘りすることで、あなたの「人となり」や「大切にしている価値観」を知りたいと考えています。弊社の方向性と、あなたの目指す未来が重なっているか、ざっくばらんにお話ししましょう。
【企業選びで見た方が良いポイントについて】(2026年4月17日)
企業情報を見る際、ついつい「福利厚生」や「給与」に目が向きがちですが、それらはあくまで「土台」です。その土台の上で、自分がどう成長し、会社がどう進化していくのかを見極めるために、以下の3つの視点を持ってみてください。1. 【事業の成長性】と【社会への影響力】変化が激しいからこそ、その会社が「今、どこを向いているか」が重要です。会社概要だけでなく、トップメッセージ(代表挨拶)や企業理念/経営理念を読んでみてください。その会社がどこに向かってどう動いていくのか、ということがわかります。単に「売上が伸びている」だけでなく、「なぜその事業が必要とされているのか」「どの市場で戦っているのか」を理解しようとすることが、適切な企業理解に繋がります。自分の仕事が社会のどこに貢献するのかをイメージできる会社を選びましょう。2. 自走を支える成長の仕組みがあるか「研修が充実している」という言葉を鵜呑みにせず、一歩踏み込んで「自ら成長したい人をどう支援しているか」を見てください。「資格取得支援」や「書籍購入補助」「社内勉強会」の有無など、社員の自主的なインプットを支える制度があるかどうかが一つの指標として挙げられます。IT業界であれば、トレンドの移り変わりが速いため、会社から与えられる研修だけでは不十分です。私たちは、自ら最新技術をキャッチアップしようとする主体性を尊重し、それを全力でバックアップする環境を整えています。会社に育ててもらうのではなく、【会社の制度をを使い倒して成長する】くらいの気概を持てる環境かどうかは、エンジニアや営業職としての市場価値を大きく左右します。3. 実態としての【働きやすさ】を確認するどれだけ成長できる環境でも、長く続けられなければ意味がありません。社員インタビューなどから、仕事以外の時間の使い方の具体性を見ます。個人の時間を大切にする環境であれば、仕事の時間は高い集中力と主体性を持って取り組めます。この「オンとオフの相乗効果」があるかどうかが、長期的なキャリアを築く鍵になります。企業情報を見ることは、その会社の「現在・過去・未来」を知る作業です。企業選びに迷ったときは、「事業の将来性(文字で見てワクワクするか)」と「働き方の実態(その環境で続けられるか)」のバランスを自分なりに評価してみてください。
【自己PRで重視する点について】(2026年4月17日)
結論からお伝えすると、私たちが最も懸念するのは「内容の良し悪し」ではなく、「変化の激しいIT業界で、受け身の姿勢になってしまわないか」という点です。弊社エンジニアはチーム単位で動くことが多いので、協調性やコミュニケーション能力といった部分も勿論重要になります。しかし、それ以上に私たちが大切にしている評価のポイントをお話しします。【全職種共通】評価の分かれ目は「主体性」どの職種においても、共通して「受け身の姿勢」が強い自己PRは、残念ながら「自社には合わないかもしれない」と感じる要因になります。〇避けてほしいアピール:「研修制度が整っているので、手取り足取り教えてほしい」「マニュアルがあれば正確にこなせます」といった、環境を与えられることを前提とした姿勢です。〇弊社が求めるもの:日々の生活の中でも、様々な流行の移り変わりを感じられていることかと思いますが、その中でもIT業界は技術もトレンドも驚くほどの速さで移り変わります。会社として研修制度は整えていますが、それをただ受け入れるだけではなく、「自ら最新の知識を取りにいく姿勢」がある方を求めています。【エンジニア・データ分析職】「技術への好奇心」と「チームへの関わり」一人で物事を深掘りする力があることは素晴らしいことです。そこに加えて、「新しい言語や技術を自分で触ってみた」「チームの課題を解決するために、自ら意見を発信した」といった、自ら一歩踏み出す姿勢が見えると、非常に魅力的な自己PRになります。【IT営業職】「やり遂げる執着心」と「キャッチアップ力」営業は開発を行いませんが、顧客に価値を届けるためには最先端の技術知識が不可欠です。誰かに教わるのを待つのではなく、興味を持って自ら「のめり込める」力。そして、目標に対して泥臭く動ける主体性がある方を高く評価します。「今の自分に完璧な知識があるか」は重要ではありません。それよりも、変化を楽しみ、【自ら学ぼうとする主体性があるか】【周囲を巻き込んで物事を進めようとする意志があるか】この2点を、ご自身の過去の経験(サークル、アルバイト、研究など、どんな小さなことでも構いません!)に紐づけてお話しいただけると、心に強く響く自己PRになると思います。
【面接実施ツール及び選考フローについて】(2026年4月17日)
当社は全ての選考がWeb上で完結します。〇会社説明会:少人数制説明会。Google meetを使用します。 ・所要時間:30分~1時間程度 ・出席者:人事↓〇書類選考:MyCareerBox、Googleフォーム↓〇適性検査:Web適性検査※回線状況によっては知的能力検査を会場受験いただく可能性がございます↓〇Web最終面接:Google meetを使用します。 ・所要時間30分~1時間程度 ・出席者:現場責任者、人事↓〇性格検査:Web適性検査↓〇内定!
【ワークライフバランスについて】(2026年4月16日)
「ワークライフバランスを重視したい」という軸は、長く健康的に働き続けるためにとても大切な視点だと思います。(実際に私も就活生の時に重視して探していました!)では、実際に「実現できている企業」をどう見極めれば良いのか。当社の実例を交えて、あくまで一例にはなりますが、チェックすると良いポイントをご紹介します。1. 「制度」だけでなく「実績」が伴っているか制度があっても、使いにくい雰囲気があっては意味がありません。注目すべきは、利用率という「実績」です。HPなどで数字見るという項目を作成して、実際の取得割合を掲載している企業も多いので、要チェックです。【当社の実績】◆育休取得率: 女性は100%、男性も約70%が取得しています。性別に関わらず、ライフイベントをチーム全体でバックアップする文化が根付いています。◆平均残業時間: 月平均20時間程度です。もちろんプロジェクトの繁忙期には波がありますが、会社全体として「長く働くこと」を美徳とせず、効率的に成果を出すことを重視しています。2. 「時間の融通」が利く仕組みがあるか単に休みが多いだけでなく、日々の生活に合わせて働く時間を調整できるかが重要です。【当社の制度】◆フレックスタイム制(コアタイムあり): 「今日は早めに切り上げて友人と出かける」「朝はゆっくりスタート」「早めに上がって趣味の舞台やライブに行く」など、個人の裁量に任せる風土があります。※エンジニアなど客先プロジェクトに参画している場合は、プロジェクト先の状況に合わせる必要がありますが、会社としては柔軟な働き方を推奨しています。3.「社員の1日のスケジュール」に着目する企業サイトの「福利厚生ページ」だけでなく、「社員紹介(インタビュー)」の末尾などにある「1日のスケジュール」を見てみましょう。退勤後の過ごし方が具体的に書いてある企業は、WLBが取れている自信がある証拠です。【当社社員の一例】「今日はこの後、部内で時間を合わせて話題のラーメン店へ」「演奏会が近いので、フレックスを使って早めに切り上げ楽器の練習へ」「趣味のガチャガチャ巡りのために定時退社!」など、退勤後の過ごし方は三者三様。プライベートの時間を何かに縛られることなく、自由に、そして自分らしく楽しんでいます。