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最終更新日:2026/5/19
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結果だけでなく「どんな方法をとったか」も大事です。(2026年4月3日)
ガクチカにおいて、採用担当者が知りたいのは結果だけでなく、その結果を出すために「どんな方法を選んだか」というプロセスです。一例として、ある学生さんが話してくださったエピソードをご紹介します。その方はアルバイト先の現場で作業の抜け漏れが多いという課題に対し、自らマニュアルを作って仕組みを整えるだけでなく、周りのスタッフへのポジティブな声かけを意識的に行いました。その結果、お客様の満足度と売り上げが上がったそうです。その学生さんは、「働く人のモチベーションが上がれば、自然と作業スピードも上がる」とおっしゃっていました。サークル活動やアルバイトの中で、「自分なりに工夫したこと」や「周りの人のために意識したこと」を、等身大の言葉で教えてください!小さな成果でも、それまでの過程を自信をもって話すことができれば、選考において大きな武器になります。
「あなただけのエピソード」を見つけましょう!(2026年3月27日)
「その人らしさ」が伝わってくる具体的なキーワードが散りばめられていると、印象に残りやすいです!過去の例では、・ゼミで海苔の養殖について専門的に学んでいた・結婚式場でのアルバイトに打ち込んだ・似顔絵が得意といった多種多様なエピソードが見られました。(3つとも別々の学生さんです)志望先の仕事に直接関係ないように思えても、こうした具体的な要素が一つあるだけでその方の背景がグッと理解しやすくなりますし、面接の際に会話を発展させる機会になります。「自分のエピソードはニッチすぎるかも」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ他の方と被らないような経験は強力なフックになります。あなたが面白いと感じたこと、夢中になったことをぜひ自信を持って書いてみてください!もちろん、「部活動を頑張った」「接客のアルバイトをした」といった定番のテーマであっても、印象に残る内容は書けます!部活の内容、アルバイト先の情報といったディテールを丁寧に詰めることでありきたりな話ではなくなりますし、見る側の関心も強まります。あなたの持つ意外な一面や、地道なこだわりを臆せずアピールすれば自ずと熱意が伝わります!
基本的には会社説明会のご参加を、選考へのステップとして位置づけています!(2026年3月27日)
説明会では、業務内容はもちろん、待遇や福利厚生など、募集要項だけではなかなか見えてこない「リアルな部分」まで丸ごとお話ししています。また質疑応答の場では、実際に現場で働く社員に、踏み込んだ質問や相談をすることができます。それだけではなく、希望者の方には追加で会社見学や先輩社員との面談も実施しております。入社後のギャップをできる限りなくし、納得して選考に進んでいただきたいなと思っています。ただ例外もあって、過去には個別の会社見学と面談のみを通じてじっくりお話しし、そこから選考に進んでいただいた学生さんもいらっしゃいます。まずは自分の目で現場を見てみたい、という前向きな気持ちも大歓迎です!弊社のことを一通り知って、社員とも直接話せる説明会へのご参加をおすすめしていますが、一番大切なのは皆さんが弊社の仕事に興味を持ってくださることだと思っています!
「AIに全部お任せ」してませんか?(2026年3月25日)
同じフレーズを機械的に繰り返したり、日常生活ではあまり使わない独特な言い回し・記号が混ざっている読みづらい自己PRを最近見かけます。また、志望動機を書く際に、キーワードのみを抜き出してAIに書かせたようなものもありますが、仕事内容が間違っていたりします。上手な文章を書く必要はありません。少しぎこちなくても、過去に努力してきたことや、その会社で働きたい理由を自分の言葉で綴れば、気持ちはきっと伝わります!AIを活用する場合でも、あくまで自分が書く際の補助ツールに留めておきましょう。
「一つのことに向き合ったプロセス」こそが、立派なPRになります。(2026年3月20日)
「サークルやアルバイトの経験が少ない」と不安に思う必要はありません。弊社では、活動の派手さよりも、物事に対する向き合い方や思慮深さを重視しています。芸術系の学生さんであれば、制作物は何よりの自己PR材料です。芸大出身の社員が多い弊社では、面接の場で制作物やポートフォリオを見せてアピールした方も多くいます。「なぜこの素材を選んだのか」「思い通りの形にするために、どのような工夫をしたのか」などといった完成に至るまでの試行錯誤を言語化できれば、より熱意が伝わると思います!芸術系以外の学生さんでも、ゼミ・専攻科目で学んだことは大きな武器になります。一つの専門分野を深めて、論文を書き上げた経験からは、社会人に求められる継続力や論理的思考がアピールできます。派手な経験がなくても、学びにコツコツと取り組んできた姿勢が、製造業界においては非常に信頼される強みになりますよ!「何をしたか」という結果以上に、「何を考え、どう取り組んだか」という過程を話せるかどうかが、自己PRにおいてはとても重要です。ご自身の経験を過小評価せず、自分が一番がんばってきたことを堂々と語ってください。その中にある「こだわり」が、モノづくりの世界では何よりの武器になります!