最終更新日:2026/5/22

高津伝動精機(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(精密機器)
  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
東京都

面接で必ず聞く質問って?

自身の短所がわかっているか、そして改善の努力をしているかが重要です(2026年4月24日)

完全無欠のスーパーマンのような存在は残念ながら存在しません
人それぞれに個性があり得手不得手があるのはあたりまえだからです
ただそれだけに自身の短所を理解していることは重要です
ここがウイークポイントだと自身が理解していれば
その点に対して事前に対策ができるからです

努力して短所をなくすようにしたり
短所を補って余りあるほど長所を伸ばしたり
そもそも短所で勝負するようなことは避けたり
色々考えられますよね!

当社で必ず聞く質問ですが
しっかりと自己分析が出来ているか
また改善の努力をなんらかしているか
その様な考えを聞くための大切な質問と位置付けています

参考にしてください

履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

自身の得意分野でいかに自分自身をPRできるかを見ています(2026年4月15日)

趣味や特技は学生さん自身が好きや得意でやっていることが多いと思います
いわば得意分野においていかに自分自身をアピールできるのか
その点を大切にみています

こちらから話を振ることももちろんありますが
他の質問に対しての答えなどで自身の得意分野に誘導し
今までの経験などを語っていただくとより説得力が増したりします

面接官のフィールドでやりとりするのが苦手な方は
ぜひ自身の得意とする趣味や特技のフィールドで饒舌に語ってください!

ワークライフバランスが取れている企業の特徴を教えて!

休暇体系や所定労働時間をしっかり確認することが大事です(2026年4月15日)

「ワークライフバランス」ってなんとなく使ってる言葉なんですけど
人によってちょうどよい点(バランス)って違うんですよね
ただ余暇が多いに越したことはないとは思うので
その点を中心に話をしますと
仕事と余暇の「調和」=規則正しい生活ができるかがまずは大事です
1.休日がしっかりとれるか(週2日、できれば固定曜日でしっかり休めるか)
2.所定労働時間は妥当か(当社は短い7.5時間/日です)
3.残業は納得のいくものか(指示的な残業でなく自発的な残業かどうか)
以上3項目を重視すべきと考えます

1.休日は固定曜日の会社を選択すべきです
 例えば土日休みなどが決まっていれば
 当然先のスケジュールが立てやすいため予定・段取りがしやすいです
2.所定労働時間もしっかり確認しましょう
 8時間の会社が一般的ですが仮に7.5時間の当社と比べると
 1か月で1日(10時間)以上多く仕事をしていることになります
3.残業は自身でコントロールできる業務内容かどうかもチェック
 テレビでよく見る、上司から残業を押し付けられる会社は避けましょう
 自身で段取りして今日は定時で帰ろう、今日はここまで処理しておこう
 のように自身で残業是非を決められるような会社でないとたいへんです

一例ですがご参考まで

結果以上にプロセスや考え方が印象的だったガクチカは?

特に盛る必要はないので分かり易く説明を(2026年4月3日)

学生時代に力を入れたこと?と聞かれると
なにかすごいことを書かなきゃいけないように感じますが
なにも難しいことを聞いているわけではありません

どのような目標に対し
どのようなことを実施したのか
そして結果どうなったのか

を書いてもらえればOKです
いわゆるPDCですね

最後にその後どのような追加行動をしたかなどがあると最高ですね!
飾らずありのままに教えてください!

これから就活を始めるには何から手をつければいい?

自分の将来(10年後、30年後)などをしっかり考えて臨みましょう!(2026年3月1日)

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就活を始めるにあたって重要なのは
自分が将来どうなっていたいか?
自分が何を重要視しているか?
いわゆる「就職の軸」をあらためて理解することが大切です。

就職や転職がある程度容易となっている昨今ですが
やはり最初の入り口で躓くと意外と尾を引きます。
最初に生涯の仕事と言えるようなものに巡り合った方が効率的ですし
退職金など勤続年数によるものにも影響を与えるからです。

もちろん就活を行っている中で「軸」が変化することも全然あります。
その際は柔軟に取り入れましょう!

私の例ですが

序盤
特に考えず今までの経験が活きる仕事
→当時アルバイトをしていた「レンタルビデオチェーンの会社員」
 経験は生きるけどそれでいいのだろうか・・

中盤
やはり自分の好きなことに関連した仕事
→当時は過熱状態だった「テレビゲーム作成メーカーの会社員」
 ゲーム機が一家に何台もあった時代なので人気も高いけど・・

終盤
現実的に自分が定年となる40年後も存在している業界
→現在も勤めている「機械部品・装置関連の会社員」
 将来的には人口も減少するし絶対残る会社(業界)だろう!

と変化しました。
結局最初から強くあったのは「安定」なのかもしれませんが
そのような「軸」を追いかけて活動するのが結果的にもよいかと思います!

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