最終更新日:2026/8/27

社会福祉法人京都福祉サービス協会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
京都府

他社の選考状況は正直に言うべき?

ご自身の状況を話せる範囲で率直にお話しください!(2026年5月29日)

他社の選考状況について聞かれると、
「正直に答えたら不利になるのでは…」と不安に感じる学生さんも多いと思います。

ですが、当法人では、
学生さんを評価するためというより、
「その方にとってミスマッチがないか」を知るためにお聞きしています。

たとえば、

どんな業界や職種に興味を持っているのか
就活の軸はどこにあるのか
将来どんなキャリアを描いているのか

を知ることで、

「当法人で実現できること」
「逆にギャップになりそうな部分」

を一緒に確認したいと考えています。

そのため、無理に良く見せようとする必要はありません。

もちろん、言いづらい部分もあると思います。
ただ、私たち採用担当は、面接で合否を判断する立場ではありません。

就活の悩み
他法人と迷っていること
面接でうまく伝えきれなかったこと

なども、遠慮なく相談していただけたら嬉しいです。

実際に、一次面接後に

「ここは最終面接までに補足しておいた方が良さそう」
「この想いはもっと伝わるよう整理した方がいいかも」

という部分があれば、
面談を通して一緒に整理したり、お伝えしたりすることもあります。

また、
「まだ業界を迷っている」
「福祉以外も見ている」
「こういった分野の法人さんも気になる」

と率直に話してくださる方のほうが、
その方に合ったお話もしやすくなります。

就活は、自分に合う環境を見つけるために、
自分自身と向き合う時間でもあると思っています。

だからこそ、取り繕うよりも、
今の気持ちを素直に聞かせてもらえると嬉しいです。

印象に残った“逆質問”を教えて!

ご自身の気になることを素直に聞いてみてください!(2026年5月29日)

面接の逆質問で大切なのは「鋭い質問ができるか」よりも、「その人が就活において何を大切にしているか」が伝わることです。

実際に印象に残る逆質問は、必ずしも難しい内容ではありません。
たとえば、

「入職後、最初につまずきやすいポイントは何ですか?」
「若手のうちにしておいた方がよいことを知りたいです」

のように、「自分が働くイメージを持とうとしている質問」は印象に残りやすいです。

完璧な質問をしようとして用意された内容を読むよりも、
「自分はこういう働き方を大事にしたい」という軸が感じられる方が、その人らしさが伝わります。

当法人の選考でも、福祉に対しての知識や経験があるとアピールしてもらうことももちろん良いのですが、それよりも

自分なりの関心や価値観があるか
入社後をイメージしようとしているか

を感じられるとより良い印象です。

なので、「すごい質問をしなきゃ」と気負わなくて大丈夫です!
自分が本当に知りたいことを素直に聞いてもらえると、こちらもその人らしさを理解しやすくなります。

印象に残ったエントリーシート・履歴書を教えて!

「自分らしさ」が溢れるエントリーシートです!(2026年3月27日)

当法人のエントリーシートは、「自分を漢字一字で表すなら?」「あなたらしいエピソードを教えてください」など、表現の自由度が高い内容となっています。

これまでの選考の中で印象に残っているのは、「自分らしさ」が素直に表現されているエントリーシートです。

例えば、アルバイトでの何気ない日常や、サークルでのちょっとした出来事など、一見特別ではないエピソードでも、その経験からその人の考え方や大切にしていることが伝わってくる内容は、とても印象に残ります。

私たち職員がエントリーシートで知りたいのは、皆さんの「普段の様子」です。
選考中にお会いする皆さんは、「きちんとしなきゃ!」と緊張されていることも多いと思います。
もちろん、その姿も大切な一面ですが、どうしても普段の様子までは見えにくくなってしまいます。

そのため、日常の中でのエピソードから「あなたらしさ」が伝わる内容を書いていただけると、とても嬉しいです。

また、こうした考え方はエントリーシートだけでなく、面接でも同じです。
面接官から一方的に質問するのではなく、面接官自身の経歴やエピソードも交えながら、双方向の「対話」を大切にしています。
よりお互いのことを知り合うための時間として面接を行っております。

「自分をよく見せなきゃ」と思いすぎず、ぜひ自然体で臨んでいただけたら嬉しいです。

皆さんのエントリーをお待ちしています!!

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