西武グループでは、各社で直接雇用を行っており、グループ一括採用はおこなっておりません。
(株)西武ホールディングスに入社した方は現場経験を積むため
西武鉄道(株)と(株)西武・プリンスホテルズワールドワイドへ1年間の在籍出向となります。
それ以外の会社に入社した方は、各社での直接雇用となります。


西武グループは、都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業、不動産事業、その他事業の中にはプロ野球球団の運営など、多彩な事業を展開する他にはない特徴を持つグループです。現在は、日本全国に広大なアセットを保有する強みを活かし、2035年までの西武グループ長期戦略として「不動産事業を核とした成長戦略」を掲げています。グループビジョンである「でかける人を、ほほえむ人へ。」を指針とし、日常から非日常まで様々な場面でお客さまの行動と感動を創造し、豊かで持続可能な社会を実現することを目指しています。


持株会社

西武ホールディングスは、持株会社として、都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業、不動産事業など、多岐にわたる事業を統括しています。
グループ全体の経営戦略立案や資金調達、ガバナンス強化など、各事業会社の成長を横断的に支援するとともに、西武グループの司令塔として、全体最適や価値の最大化を計画・推進し、グループ全体の発展・成長をリードしています。
社会環境の変化に対応しながら、持続的な企業価値の向上と豊かな社会の実現を目指しています。

※現場部門での業務については、西武鉄道、西武・プリンスホテルズワールドワイドへの在籍出向(1年間)となります。

都市交通・沿線事業

西武グループにおける「都市交通・沿線事業」の中核企業として、池袋・新宿を起点に東京北西部から埼玉県南西部にかけて12路線を展開。地域をくまなくカバーする鉄道ネットワークを形成しています。近年では新宿線の連続立体交差事業、ホームドアの設置を進めるほか、新型車両の導入やお客様のニーズに合わせた特急電車・座席指定列車の増発など、利便性の向上や快適なサービスを提供しています。
暮らしを支える安心・安全な公共交通機関として高品質のサービスを提供する当社は自治体や市区町村と連携した地域活性に尽力し、「沿線価値の創造」に努めていきます。今後も新規事業の創出やイベント開催を積極的に行い、西武線沿線の魅力を高めます。


ホテル・レジャー事業

2022年に「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド」へ商号を変更した当社は、グローバルホテルチェーンとして新たな一歩を踏み出しました。新商号には、西武グループ成長の中核を担う存在であること、日本発のブランドとして親しまれた「プリンスホテル」の価値、そして世界展開への意志という三つの想いが込められています。
当社は日本のホテル・レジャー業界において長い歴史と実績を誇り、現在は国内61、海外34のホテルを展開。国内では「ザ・プリンス」など4ブランド、海外では「The Prince Akatoki」を筆頭に6ブランドを手掛け、多様なニーズに応えています。さらに、「川奈ホテルゴルフコース」をはじめとするゴルフ場や「苗場スキー場」などのゲレンデパーク、水族館の「マクセル アクアパーク品川」、リゾートプールである「大磯ロングビーチ」など、幅広い施設運営を通じ、他にはない感動体験の創出に取り組んでいます。


不動産事業

西武不動産は、西武グループの資産を有効活用した新たな価値創出をミッションとする不動産デベロッパー。東京・池袋駅のすぐ近くにそびえる超高層ビル「ダイヤゲート池袋」もまさにその一例です。「その挑戦が、都市とリゾートの未来を変える -Innovating the frontier-」をキャッチコピーに掲げ、感動とほほえみがあふれる街づくりに挑み続けています。都心からリゾートまで多様なアセットを保有する西武不動産では、ダイナミックな仕事にチャレンジできる機会にあふれています。


都市交通・沿線事業

2022年12月に設立90周年を迎えた西武バスは、西武鉄道の沿線である東京都北西部・埼玉県南西部を中心にバス事業を展開しています。主事業となる路線バスは、暮らしの身近で大切な交通インフラとして「安全・安心」な移動を提供し、地域社会への貢献や環境負荷低減の車両も導入し、人と環境に優しいバスを追求しています。
さらなる超高齢化社会を迎える日本。交通弱者となり得るお年寄りの問題は、より一層の社会課題となるでしょう。地域に密着する当社のバス事業は、こうした社会課題の解決にも貢献できると考えています。暮らしのすぐそばで活躍するバスの役割は、時代に合わせて進化します。未来のバスはどうあるべきなのか。ともに考え、形にしていきましょう。


ホテル・レジャー事業

「横浜・八景島シーパラダイス」は1993年の開業以来、多くの人に愛される「『海・島・生きもの』の特性を活かした施設」として浸透・成長してきました。水族館事業で得た知見をもとに、2013年からは「アクアパーク品川」の運営を開始。その後、「仙台うみの杜水族館」、「上越市立水族博物館 うみがたり」、海外直営事業の水族館「Xpark」を開館しました。さらには水族館に留まらず「羽村市動物公園」、「西武園ゆうえんち」の運営も行っています。
『生きものを通じて世界に笑顔と感動を』のスローガン実現に向け、オリジナリティを成す「リアルな生きもの」と共に、私たちにしかできないサービスを提供する。それが横浜八景島の使命です。これからもお客さまへ最高のエンターテインメントを届け、生きものや海の大切さを伝えていきます。


不動産事業

西武造園は業界のリーディングカンパニーとして、造園空間の計画、設計、施工、運営・維持管理、広報までをワンストップで提供。技術力を活かした質の高い景観づくりと共に、にぎわいの創出や地域活性化など、街づくり視点での緑地空間づくりを大切にしています。
2025年度には全国78箇所564施設の都市公園等に関わり、農業やアウトドアにも事業領域が拡がる当社では、「はち育」に関する表彰をはじめとする地球貢献への取り組みが評価され、数々の賞もいただくことができました。これからも「みどりの総合プロデュース企業」として、より豊かで魅力ある街づくりを実現していきます。


不動産事業

西武グループの不動産事業を支える運営・管理会社として、オフィスビルや商業施設、住宅など多様な不動産をマネジメントしています。建物の維持管理にとどまらず、テナント対応や収益性向上のための企画提案、快適で安全な空間づくりまでを一貫して推進する点が強みです。お客さまに喜ばれる施設運営・管理を通じて不動産資産の価値を高め、「街を育てていく」ことで、地域とくらしの質の向上に貢献しています。


その他

伊豆箱根鉄道の歴史は古く、創立は1917年(大正6年)。鉄道事業からスタートして以降、時代とともに事業領域を拡大してきました。現在では、駿豆線・大雄山線の鉄道運行をはじめ、観光事業として伊豆・三津シーパラダイスや、沿線関連事業、不動産賃貸業、指定管理事業、保険代理店事業、さらにバス事業、タクシー事業など、多種多様な事業を展開しています。すべてのベースは、地域に必要とされ、ともに歩む企業であり続けること。「安全」「安心」「快適」「楽しい」を地域のお客さまに提供しながら、「でかける人を、ほほえむ人へ。」をスローガンに、これからも伊豆箱根の未来と歩みをともにします。


その他

近江鉄道は、電車やバスで地域のみなさまの移動を守りながら、このまちの日常を120年以上にわたって支えてきました。しかし、日常を“支える”だけでは、急速に変化する地域のニーズに応えきれない時代が来ています。
地域のみなさまにとって「なくてはならない存在」であり続けるために、さらに地域に寄り添い、にぎわいと笑顔を創り出し“盛り上げる”――そのために、私たちは常に何ができるかを問い続け、新しい挑戦を続けます。
一緒に「地域をもっと支えて、もっと盛り上げる」仲間になりませんか。


その他

経理・人事・総務などの間接業務を中心に西武グループ各社の業務を支えるシェアードサービス会社として、業務プロセスの標準化と高度化を担っています。単なる業務代行ではなく、デジタル技術の活用や業務改革を通じて、生産性向上と業務プロセスの最適化を推進する点が特徴です。グループ全体を横断する視点で業務の質を高め、事業会社が本来の価値創出に集中できる環境づくりを支えています。
