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最終更新日:2026/5/18
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自己分析が浅く、“どこでも通用する志望動機”になっていませんか?(2026年4月24日)
こんにちは!株式会社かくの木採用担当です。就職活動の初期で特に多いのが、自己分析が不十分なまま志望動機を作ってしまうことです。一見きれいな言葉を並べていても、企業側から見ると「誰にでも言える内容」に見えてしまい、本人の魅力が伝わらないケースが非常に多くあります。よくある失敗パターンとして…学生の方からよく聞く志望動機に、次のようなものがあります。「御社の理念に共感しました」「成長できる環境に魅力を感じました」「人の役に立つ仕事がしたいです」これらの言葉自体は悪くありません。しかし、“なぜそう思うのか”という根拠が自分の経験と結びついていないと、説得力が弱くなってしまいます。過去に「人の役に立つ仕事がしたい」と話していた学生に「そう思うようになったきっかけはありますか?」と質問したところ「特にこれといった経験はないのですが…」という回答がありました。言葉としては立派でも、本人の中で経験と価値観が結びついていないため、志望動機としては弱くなります。なぜこの失敗が起きるのか…就活初期は、・企業の情報収集・エントリーシート作成・面接対策など、やるべきことが多く、自分自身を深く振り返る時間が後回しになりがちです。その結果、「とりあえずそれっぽい志望動機」を作ってしまう学生が少なくありません。自己分析が浅いと、志望動機はどうしても抽象的になります。そこでおすすめしたいのが、次の順番で整理する方法です。経験→気づき→志望理由の順で整理することです。この流れで整理していくことで自分だけのストーリーが生まれ、他の学生との差がつく志望動機になります。企業は「完璧な志望動機」を求めているわけではありません。むしろ、・自分の経験をどう捉えているか・そこからどんな価値観を持ったのか・その価値観が当社でどう活かせるのかこの“つながり”を知りたいのです。自己分析を丁寧に行うことは、就活の成功だけでなく、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。焦らず、自分の言葉で語れる志望動機をつくっていってくださいね。株式会社かくの木 採用担当
企業研究で迷わないために。押さえたい2つのポイントをご紹介します!(2026年4月17日)
就職活動では、たくさんの企業情報に触れるので「どこを見ればいいのかな」と迷ってしまうこともありますよね。そんなときに、まず意識してほしい“2つの視点”をご紹介します。1つめは「その会社が“どんな思いで”事業をしているか」企業研究というと、事業内容を細かく調べるイメージがあるかもしれません。でも、まず大切なのは 「なぜその事業をしているのか」 という“思い”の部分です。・どんな社会の役に立ちたいのか・これからどんな未来を目指しているのか・社員や経営者が語る言葉にあたたかさや一貫性があるかこうした部分が見えてくると、会社の雰囲気や大切にしている価値観が自然と伝わってきます。2つめは「働く人たちの“日常”がイメージできるか」制度や数字も大事ですが、もっと大切なのは 「実際にどんなふうに働いているのか」 です。・有休が取りやすい雰囲気か・残業がどれくらいあるのか・社員同士の距離感は近いのか・説明会や面談で感じる空気が心地よいか“この会社で働く自分”が少しでもイメージできたら、それは企業理解が進んでいるサインです。企業研究は、むずかしく考える必要はありません。まずは…1、 会社の思いや未来が伝わってくるか 2、 働く人たちの日常がイメージできるかこの2つを意識するだけで、企業の姿がぐっと見えやすくなります。今回ご紹介した2点がみなさんにとって、心地よい会社と出会うための、ヒントになれば嬉しいです。「かくの木ってどんな会社なんだろう」と少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、私たちの説明会に参加してみてください。かくの木の会社説明会は、実際に現場で働いた経験のある社員が担当しています。仕事の流れや雰囲気、入社後のリアルな姿をできるだけそのままお伝えできるようにしているので「働く自分の姿がイメージしやすかった」と言ってくださる学生も多いです。きっと皆さんの企業研究にも役立つと思います。選考への参加も、気軽な気持ちで大歓迎です。あなたとお会いできる日を、心から楽しみにしています。
説明会は選考のスタート地点です(2026年3月27日)
こんにちは!かくの木の採用担当です♪説明会の参加が必須かどうかは賛否両論ありますよね。私たち。株式会社かくの木では説明会への参加を選考の必須条件としています。これは、私たちが何よりも大切にしている理念や価値観を、しっかりとお伝えしたいと考えているためです。薬局での仕事は「人」と深く関わる場面が多く、私たちが大切にしている考え方や姿勢に共感していただけるかどうかが、働くうえでとても大切になります。説明会では、・会社として大切にしている理念や活動・日々の仕事のリアルな姿・働くうえで感じるやりがい・難しさ・選考の流れや求める人物像などを、できるだけ丁寧にお話ししています。「自分に合う会社なのか」「ここで働くイメージが持てるか」を、選考に進む前にしっかり考えていただくことで、結果的にミスマッチを防ぎ、みなさんの入社後の満足度にもつながると考えています。説明会はオンランで実施しています。事前予約が可能ですので、少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽にご参加ください。みなさんが納得して選考に進めるよう、私たちも誠実にお話しさせていただきます。説明会のご予約、お待ちしています♪
特別な経験がなくても大丈夫。あなたの“日常”には魅力がつまっています。(2026年3月23日)
こんにちは!株式会社かくの木採用担当です。「サークルやアルバイトの経験が少なくてどうアピールしよう…」その不安を抱えながらも一歩踏み出そうとしていること自体、とても素敵なことだと思います。私たちは、サークルやアルバイトの“量”だけで学生さんを判断しているわけではありません。むしろ、あなたが日々どんなふうに過ごし、どんな気持ちで努力してきたのかを知りたいと考えています。「これってアピールになるのかな…」と思うような、ささやかな経験の中にも、あなたらしさはしっかりと息づいています。・授業でコツコツ課題に取り組んだこと・趣味や好きなことを大切にしてきた時間・人との関わりの中で気をつけてきたこと・コツコツ続けてきた習慣こうした“日常の積み重ね”は、あなたの誠実さや丁寧さを映し出す大切な材料です。私たちが知りたいのは、経験の大きさではなく、そこから見えるあなたの姿勢です。どんな場面でどんな工夫をしてどんな気づきや成長があったのかこの3つをやさしく整理してあげるだけで、立派な自己PRになります。サークルに入っていなくても、アルバイトをしていなくても、あなたが大切にしてきた時間は、ちゃんと価値があります。私たち採用担当は、「どんな経験をしたか」よりも「その経験をどう受け止め、どう成長しようとしているか」を知りたいと思っています。あなたのペースで、あなたの言葉で、安心して伝えてください。その素直さやあたたかさは、きっと伝わりますよ。どんな小さなことでも、丁寧に言葉にしてみてくださいね。もしよければ、かくの木の会社説明会にも気軽に遊びに来てください。「どんな雰囲気の会社なんだろう」「社員さんってどんな人たちなんだろう」そんな小さな興味だけでも大歓迎です。あなたが安心して未来を選べるよう、私たちも丁寧にお話しします。お会いできる日を、心から楽しみにしています。
つまずきやすい就活マナー、実はこんなところです(2026年3月20日)
こんにちは!株式会社かくの木採用担当です♪就活を始めたばかりの学生さんにとって、マナーや敬語はつまずきやすいポイントですよね。弊社でも選考の場で「もったいないな」と感じる場面がいくつかあります。ここでは、実際の事例を交えながら気をつけておくと安心なポイントをご紹介します。【 遅刻連絡が“直前すぎる”】「電車が遅れていて…」という連絡は珍しくありませんが、開始時刻の直前に連絡が来ると、企業側は対応が難しくなってしまいます。遅れそうだと気づいた時点で、早めに連絡を入れると好印象ですね♪【メールの宛名や敬語が抜けてしまう】企業名や担当者名が間違っているケースは意外と多いです。社会人になってもあるあるかも?事前にテンプレを作っておいて特定の部分だけ適宜変更するようにしておくと慌てずに送れます。また、敬語に関しては多少ぎこちなくても、丁寧に書こうとする姿勢が伝われば悪い印象は受けません。 【カメラオフ・無言でのオンライン参加】オンライン説明会や面接で、カメラがオフのまま・返事がないまま参加している方がたま~にいらっしゃいます。通信環境や、参加場所の環境に不安がある場合は事前に一言伝えてもらえるとありがたいです。(一番は顔を見て話せると良いですね)就活マナーは「完璧である必要」はありません。大切なのは、相手を思いやる気持ちと、「失敗しても次に活かそう」という姿勢です。私たちも、学生のみなさんが安心して選考に臨めるよう、できるだけ丁寧にサポートしていきます。気になることがあれば、まずは説明会でお話ししましょう。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。