最終更新日:2026/4/26

社会福祉法人征峯会【しらとりウェルフェアグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
  • ホテル・旅館
  • 教育
  • 食品

基本情報

本社
茨城県

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

【就活応援】採用担当はここを見ている!就活初期に陥りがちな「3つの失敗例」と解決のヒント(2026年4月24日)

就職活動のスタート時期は、誰もが不安でいっぱいです。だからこそ、つい「正解」を探して空回りしてしまうことも。 例年の選考を通じ、特に初期に見受けられる「もったいない失敗例」をご紹介します。これを知っておくだけで、あなたの就活はぐっと深まるはずです。
1. 「マニュアル通りの回答」で、自分らしさが消えてしまう
失敗例: 面接対策本にあるような「完璧な回答」を丸暗記してしまい、どこかで聞いたことのある言葉ばかりになってしまうケース。
解決のヒント: 私たちが知りたいのは、綺麗な言葉ではなく「あなたの本音」です。例えば「ボランティアで〇〇を学びました」という定型句よりも、「〇〇さんに『ありがとう』と言われて、不器用ながらに嬉しかった」という生っぽいエピソードの方が、あなたの人柄がダイレクトに伝わります。
2. 「大手・有名企業」という基準だけで選んでしまう
失敗例: 知名度や規模だけで志望先を絞り、実際に自分が働く「現場の空気」や「理念」への共感をおろそかにしてしまうケース。
解決のヒント: 福祉の仕事は、毎日が「人」との関わりです。法人の規模以上に、**「誰と、どんな想いで働くか」**が大切になります。初期こそ視野を広げ、実際に施設見学へ足を運び、「ここで働く自分を想像してワクワクするか」を肌で感じてみてください。
3. 「短所を隠すこと」に必死になってしまう
失敗例: 「短所はありますか?」という質問に、失敗を恐れて「ありません」と答えたり、長所に見えるような無難な回答に終始してしまうケース。
解決のヒント: 征峯会では、完璧な人間を求めているわけではありません。自分の弱さを認め、どう向き合っているかをお話しいただける方には「誠実さ」と「伸びしろ」を感じます。失敗談を話すことは、決してマイナス評価にはなりません。

~征峯会からあなたへのアドバイス~
就職活動は「自分を飾る場」ではなく、**「自分に合う場所を探す場」**です。
周りの進捗と比べて焦る必要はありません。失敗しても、それは「この方法は自分に合わなかった」という一つの発見です。私たち征峯会は、そんな試行錯誤を繰り返しながら、一生懸命に自分と向き合う皆さんを応援しています。
もし道に迷ったら、ぜひ一度私たちの施設を覗きに来てください。飾らない日常の中に、就活のヒントが隠れているかもしれません。

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

【面接対策】対面・WEBそれぞれのポイントを伝授!征峯会が面接で大切にしている「伝える姿勢」(2026年4月24日)

採用手法が多様化する中、征峯会でも皆さんの状況に合わせて対面とWEBの両方で面接を行っています。形式は違えど、私たちが一番見たいのは**「あなたらしさ」**です。それぞれの形式で、魅力を最大限に伝えるためのポイントをまとめました。
1. 【WEB面接】「非対面」だからこそ、丁寧な準備が安心を生む
画面越しでは、直接お会いするよりも表情や雰囲気が伝わりにくいことがあります。
目線は「レンズ」に向ける: ついつい画面の相手を見てしまいがちですが、カメラのレンズを見ることで、面接官と目が合っている印象になります。
リアクションは少し大きめに: WEBでは沈黙が不安を呼びやすいため、頷きや相槌を意識的に行うと、「話をしっかり聞いている」という安心感を相手に与えられます。
事前テストで不安を解消: 電波状況や背景、マイクの音量を事前に確認しておきましょう。万が一接続が切れた際の連絡先を控えておくと、落ち着いて臨めます。
2. 【対面面接】「五感」で伝わる、誠実さと空気感
直接お会いする対面面接では、立ち振る舞いや全体の雰囲気が大きな情報になります。
「挨拶」が最初で最大の自己PR: 福祉の仕事は挨拶から始まります。施設に入った瞬間の明るい挨拶は、それだけで「利用者様にもこう接してくれるだろうな」という信頼に繋がります。
表情から伝わる「人柄」: 上手な敬語よりも、柔らかな表情や丁寧な仕草が大切です。私たちの施設は温かな雰囲気ですので、肩の力を抜いて「普段通りのあなた」を見せてください。
3. 共通して大切なポイント:自分の言葉で語ること
手法に関わらず、征峯会が最も重視しているのは**「対話」**です。
用意した回答を完璧に読み上げようとする必要はありません。言葉に詰まっても、ご自身の経験や「なぜ福祉に携わりたいのか」という想いを、自分の言葉で一生懸命伝えようとする姿勢こそが、私たちの心に届きます。

最後に:どちらの形式でも「対等な場」です
面接は私たちがあなたを一方的に評価する場ではなく、皆さんが「この法人で働きたいか」を確かめる場でもあります。
WEBでも対面でも、気になることがあれば遠慮なく質問してください。皆さんが納得感を持って選考を進められるよう、私たちも誠実にお答えします。お会いできるのを楽しみにしています!

面接で必ず聞く質問って?

【征峯会】面接で必ず聞く質問と意図を公開!「人柄」と「想い」を知るための3つのポイント(2026年4月24日)

社会福祉法人征峯会の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。 私たちの面接は、皆さんの「これまでの歩み」と「これからの想い」をじっくりとお聞きする場です。
当日、リラックスして臨んでいただけるよう、私たちが大切にしている質問とその狙いを解説します。
1. 「なぜ数ある法人の中で、征峯会に興味を持たれたのですか?」
【狙い】理念への共感と志向性
解説: 征峯会の基本理念である「個人の尊厳を尊重し、地域に根ざした福祉」に対し、どのような点に共鳴したかを確認します。着飾った言葉ではなく、見学時の印象やHPで感じたことなど、あなたの直感に近い「選んだ理由」をお聞かせください。
2. 「これまでの経験で、壁にぶつかった時どう乗り越えましたか?」
【狙い】柔軟な対応力と前向きな姿勢
解説: 福祉の現場では、日々新しい変化が起こります。困難に直面した際、自分なりにどう工夫し、周囲と協力して解決しようとしたか。そのプロセスから、あなたの粘り強さと、他者への誠実な向き合い方を知りたいと考えています。
3. 「チームで動く際、あなたが一番大切にしていることは?」
【狙い】協調性とコミュニケーション
解説: 良いケアは、職員同士の信頼関係から生まれます。リーダーシップを発揮するタイプか、周囲を支えるサポート役か、どちらが良いということはありません。あなたがチームの中でどのように個性を発揮し、調和を図る方なのかを伺います。

~採用担当者からのメッセージ~
面接は「正解を答える場」ではなく、**「あなたという人を知る場」**です。
私たちは、専門的なスキル以上に「目の前の人のために何ができるか」を考え、共に行動できる方を求めています。緊張して言葉に詰まってしまっても構いません。あなたのこれまでの経験や、福祉に対する素直な気持ちを、ぜひご自身の言葉で教えてください。
征峯会という舞台で、あなたらしいキャリアを築いていけるかどうか、一緒にお話しできることを楽しみにしています。

自己PRが「自社と合わない」と感じたのはどんな時?

自己PRは「凄さ」よりも「らしさ」を!(2026年4月17日)

私たちは、「凄さ」よりも「あなたらしさ」を大切にしています。

失敗から目をそらさず、どう向き合ったのかが伝わる「誠実さ」
相手の気持ちや状況を想像し、先回りして行動した「思いやり」
飾らない、自分の言葉で語られる「等身大の想い」
こうした一つひとつに、その人らしさは表れます。

背伸びをせず、あなたの経験を、あなた自身の言葉で
聞かせてください(^▽^)/
その中にある“らしさ”を最大限に活かせるよう、私たちがサポートします!

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WEB上で面接を受けられる企業はある?

征峯会は「WEB面接×対面面接」のハイブリッド選考!(2026年4月17日)

遠方の方も安心してご参加いただけるよう
一次選考はwebで受付をしております!

忙しい学生の皆さんの負担を減らしつつ、最終的には
「現場の雰囲気」も肌で感じていただきたいと考え、
以下のステップをご用意しています。

1.法人説明会(WEB・対面選択可)
まずは私たちの理念や仕事の魅力を存分にお伝えします!
Webで40分程度、対面で2時間程度と気軽にご参加いただけます。

2.一次選考(WEB面接+適性検査)
個別面接をWEBで実施します。
ご自宅からリラックスしてご参加いただけます。

3.最終選考(対面面接)
実際に私たちの施設へお越しいただき、ご本人のキャリアビジョンを
伺いながら、面接官とざっくばらんにお話しいただきます。

・選考開始から内定まで、概ね2週間程度のスピード感で進めていただけます
・説明会同日選考等、柔軟に対応させていただきます


WEBでも対面でも、私たちが大切にしているのは「対話」です。
画面越しにお会いできるのを、採用チーム一同楽しみにしています!

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企業情報を見るうえで注目すべきポイントは?

ずばり「職員ファースト」の視点!(2026年4月17日)

有給休暇の取得しやすさや、定時退社の風土、
連休制度の有無や資格取得支援・研修制度、
さらに業界最高水準の給与や賞与体系など・・。

これらは、長く安心して働くための大切な要素です。

福祉の仕事は「利用者さんの笑顔」が大前提です。
しかし私たちは、その笑顔を支えているのは
「職員の笑顔」だと考えています。

だからこそ、働く一人ひとりが無理なく、
自分らしく力を発揮できる環境であるかどうかを常に考えています。

職員を大切にする職場こそが、利用者さんにとってもより良い
サービスにつながっていくと信じて、私たちは徹底した職員ファーストを心掛けています!

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ワークライフバランスが取れている企業の特徴を教えて!

無理なく、自分らしく働ける環境のヒント(2026年4月15日)

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福祉の仕事は「誰かのために」頑張る仕事だからこそ
まずは自分自身が心身ともに元気であることが何より大切です。

当法人は有給取得率100%!けれどそれはもう当たり前!
もっと大切なのは、誰かが休むときに「ゆっくり休んでね」
「明日は私が代わるね」と言い合えるチームの空気感だと思っています。

従峯会では、希望日休日や7日間連続休暇制度など、
趣味や家族行事を大切に、私生活の充実を応援する風土作りをしています。


また、「時間内に仕事を終える」ための工夫も欠かせません!
生産性向上を掲げたDX 部門の取り組みを中心に
“現場の負担を減らす工夫”を積極的に取り入れています。

定時退社のあとは、自分の時間をしっかり確保することが
翌日の良いケアにつながると考えているからです。

このメリハリがあるからこそ、利用者様に対しても、常に笑顔で質の高いサポートをご提供できます。
従峯会では、皆さんの「仕事以外の人生」、「大切にしていること」を一緒に大切にします。

見学の際には、ぜひ職員に「お休みはどう過ごしていますか?」と聞いてみてください。

履歴書・エントリーシートで趣味や特技を聞くことで、何を見てるの?

実績よりも知りたい「あなたらしさ」(2026年4月15日)

福祉の仕事は、人と深く関わるため、時にエネルギーを必要とします。そのため、仕事以外の時間で「これをすれば元気になれる!」という自分なりの気分転換のコツを持っていることは、プロとして働き続けるための「大切な力」になります。

「1人カラオケで思いっきり歌うこと」
「休日はひたすら猫と遊ぶこと」
など、あなたの日常の楽しみを教えてください。

施設には、さまざまな人生を歩んできた利用者様がいらっしゃいます。あなたの趣味が、思わぬところで利用者様との会話のきっかけになることがよくあります。

何気ない会話から、心の距離がグッと縮まり、あなたの個性が、誰かと関わるための素敵な武器になるのです。

また、何かに熱中したり、楽しんだりできる方は、仕事の中でも「こうすればもっと良くなるかも!」という気づきにつながります。たとえ小さな趣味でも、「なぜそれが好きなのか」を語る時の楽しそうな表情から、私たちはあなたの「人柄の良さ」を感じ取りたいと思っています。

ぜひ、背伸びをせず、日常にある「好き」を素直に表現してください。面接でお会いした際、そのお話ができるのを楽しみにしています。

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