最終更新日:2026/5/26

ハピネスデンキ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 設備工事・設備設計
  • 重電・産業用電気機器
  • 機械設計
  • 総合電機

基本情報

本社
東京都

理系学生が専攻に関係なく活躍できる仕事を教えて!

新しいフィールドで自分の力を試してみたいという方とぜひ一緒に働きたいと思います!(2026年3月30日)

弊社の主力製品である配電盤や分電盤は、人々の暮らしを支える不可欠なインフラですが、日常生活でなかなか目にする機会はほとんどありません。そのため、理系や文系を問わず、新入社員のほぼ全員が名前も仕組みも知らない状態からスタートします。専攻分野が異なるからといって、不利になることは一切ありませんので安心してください。
入社後は業界のこと、自社製品のことを研修やOJTを通じて学んでいただきます。

私たちは挑戦したいという気持ちを全力で応援したいので、資格取得支援制度を設けています。会社指定の資格を取得するためにかかる受験料や交通費は会社が全額負担しています。合格時にはお祝い金として合格金も支給されるので、モチベーションを持ってスキルアップに励むことができる環境です。

大切なのは、学んでいく過程で、設計の緻密さが好きだ、現場で形にするのが得意だ、お客様に仕組みを説明するのがおもしろい、といった、自分なりの得意分野や貢献の方法を見つけていくことです。

実際に、全く違う分野の理系学部から入社して、今では設計や製図の第一線でイキイキと働いている先輩もたくさんいます。
最後に専門外の道を選ぶことは、とても勇気がいることだと思います。でも、たとえ選ぶ分野が変わったとしても、研究や勉強で積み上げてきたプロセスそのものが、ハピネスデンキでの成長を力強く支えてくれます。
新しいフィールドで自分の力を試してみたいという方とぜひ一緒に働きたいと思います!

印象に残ったエントリーシート・履歴書を教えて!

あなたらしいエントリーシートをお待ちしております!!(2026年3月30日)

私たちが読んでいて「ぜひ一度お会いしてみたいな」とワクワクするのは、決してキラキラした実績が並んだエントリーシートではなく
皆さんの「普段の様子」や「考え方」が伝わってくる内容に惹かれます。

特に印象に残るのは「どう動いたか」が見えるエピソードです。

・どんな経験をして、どこで壁にぶつかったのか
・その大変なときに、自分なりにどうやって乗り越えようとしたのか
・その結果、どんなことに気づいたり学んだりしたのか

たとえば、「アルバイトで売上を1位にした」という結果だけを聞くよりも、「苦手なお客さまにどう歩み寄ろうと工夫したか」といった身近なお話のほうが、その方の優しさや粘り強さがよく伝わってきます。

「地味な作業だったけれど、自分なりに工夫して楽しさを見つけた」
「失敗して落ち込んだけれど、友達に励まされてもう一度やってみた」

そんな、皆さんにとっては当たり前のようなエピソードで十分です。
失敗談だって、立派な自己PRになります。

「この人と一緒に仕事をしたら、どんな感じかな?」
「困ったときに、この人ならどう考えるかな?」

そんなふうに、私たちが皆さんと一緒に働く姿を想像できるような、あなたらしいエントリーシートをお待ちしております!!

説明会に参加しないと選考には進めない?

弊社では原則として説明会への参加を選考の必須条件とさせていただいています。(2026年3月30日)

なぜ「必須」にしているのか
一番の理由は、求人ページの文字情報だけでは伝えきれない、会社の本当の姿を知っていただきたいからです。
実際の業務内容や具体的なキャリアプランはもちろん、職場の雰囲気や、制度が実際にどう運用されているかなど、私たちの生の声をしっかりとお届けしたいと考えています。

入社してから「思っていたのと違った」「イメージと合わなかった」というミスマッチが起きてしまうのは、応募者の皆さんにとっても、私たちにとっても一番悲しいことです。
説明会は、私たちが皆さんを評価する場ではなく、皆さんに「ここで働きたいか」を判断していただくための場だと考えています。

日程が合わない時は、遠慮なくご相談ください
説明会が大切だとはわかっていても、学業や研究、課外活動などでどうしても予定が合わないこともあると思います。

・個別での日程調整

・一次面接の直前に説明会を実施し、そのまま選考へ

など、皆さんの状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。
皆さんとお話しできることを楽しみにしています!

サークルやアルバイトなどの活動経験が乏しいです。どのようにアピールすればいい?

実績の凄さではなく、本当に知りたいのは「あなた自身」のこと。(2026年3月20日)

サークルやアルバイトの経験が少ないことで、アピールに不安を感じていらっしゃるかもしれません。でも、安心してください。弊社では、活動の規模や実績の華やかさだけで人を判断することはありません。

面接を通じて弊社が本当に知りたいのは、特別な場所での実績ではなく、日々の生活の中で形作られた「あなたという人間」そのものです。具体的には、以下のような等身大の姿を大切にしています。

・あなたが何に興味を持ち、どんなことに喜びを感じるのか。
・困難な状況に直面したとき、自分なりにどう向き合い、乗り越えようとするのか。
・周囲の人と接するとき、どのような気配りやコミュニケーションを大切にしているのか。

これらを知るための材料は、決して特別な課外活動である必要はありません。

たとえば、学業や研究に全力で取り組んだ日々、家族のサポートに一生懸命になった経験、あるいは毎日コツコツと続けている自分なりの習慣など、どんなエピソードでも構いません。

「周りの人からどんな人だと言われることが多いか」を思い出してみてください。その言葉の背景にある、日常の些細な出来事で十分です。あなた自身のことを教えてください。

飾らないあなたの性格や様子が伝わってくるお話を聞けることを、採用担当一同楽しみにしています。

背伸びをせず、あなた自身の言葉で、これまでの歩みを教えてください。弊社は、その中にある「あなただけの個性」をしっかり受け止めたいと考えています。皆さんとお会いできる日を、心待ちにしています。

NGだと思う就活マナーって?

マナーの正解は「完璧な敬語」よりも、相手を安心させる「思いやり」です。(2026年3月20日)

「マナーや敬語を完璧にしなければ」と身構えてしまう方も多いと思いますが、弊社が最も大切だと考えているのは、形式よりも「相手を思いやる気持ち」です。

質問にある「NGな就活マナー」について、あえて例を挙げるとすれば、それは「連絡が途絶えてしまうこと」だと考えています。

1.「致し方ない理由」での変更は、評価を下げません
就職活動をしていれば、他社の選考と重なったり、交通トラブルがあったり、学業の急用が入ったりすることは当然あるかと思います。
【NG例】説明会に出られなくなったのに連絡をしない。面接の時間に遅れることがわかっているのに、過ぎてから連絡をする。
【アドバイス】予定が変わること自体は、決して悪いことではありません。私たちは皆さんとお会いできることを楽しみに準備しています。だからこそ、もし間に合わないとわかった時は、その時点で一言教えていただければ大丈夫です。

2.マナーの本質は「相手を安心させること」
マナーとは、自分をよく見せるための道具ではありません。「待っている人が安心できるように」という、ちょっとした配慮の積み重ねです。ぜひ、難しく考えすぎず「早めに一言伝える」という優しさを大切にしてみてください。

■弊社での日程調整について
弊社では、できる限り皆さんのスケジュールに合わせて選考を進められるよう、個別に日程調整を行っています。

もし万が一、ご都合が悪くなった際や遅れそうな時は、遠慮なくご連絡ください。マイナビのメッセージはもちろん、お電話やメールでも受け付けています。「こんなことで連絡したら失礼かも」と不安になる必要はありません。

■最後に
「マナーが完璧でないから不採用」ということはありません。むしろ、トラブルが起きた時に誠実に対応してくれる姿を見て、私たちは「一緒に働く仲間を大切にしてくれそうな方だな」と感じます。

形式に縛られすぎず、リラックスして選考に臨んでください。皆さんにお会いできることを、採用担当一同、心から楽しみにしています!

NGなエントリーシート・履歴書って?

弊社ではES(エントリーシート)や履歴書の内容だけで合否を決めつけることはありません。(2026年3月20日)

就職活動を進める中で「どんなことを書けば評価されるのか」と不安になる方も多いと思いますが、弊社ではES(エントリーシート)や履歴書の内容だけで合否を決めつけることはありません。私たちはできる限り「皆さん」と直接お会いし、お話ししたいと考えているからです。

そんな私たちが、あえて「これはもったいないな」と感じてしまうNGポイントを、アドバイスを交えて2つお伝えします。

1.「自分の言葉」が隠れてしまっているもの
最近はAIや例文をそのまま活用する方も増えていますが、綺麗に整いすぎた文章からは、肝心の「皆さんらしさ」が見えてこないことがあります。
【アドバイス】ぜひ、等身大の言葉で書いてみてください。どんな時に心が動き、どんな経験をして今があるのか。背伸びをした借り物の言葉よりも、皆さんの体温が伝わるようなエピソードを私たちは期待しています。

2.自己PRやエピソードが極端に短いもの
必須項目が空欄だったり、内容が数行で終わってしまったりすると、皆さんの人となりが見えず、残念ながら「一緒に働きたい」という気持ちを感じ取ることが難しくなってしまいます。どんなに拙い文章でも構わないので、まずは自分を表現しようとする姿勢を大切にしてください。

■「話すのが苦手」という方にこそ、ESを活用してほしい
「面接で緊張してうまく話せる自信がない」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にこそ、ESをしっかり準備していただきたいです。

私たちは、提出いただいたESを「面接で皆さんに質問をするための大切なヒント」として活用します。ESに詳しく書いてあれば、私たちはそれを基に深掘りをしたり、皆さんが話しやすい話題を振ったりすることができます。

■最後に
弊社の求人ページだけでは伝えきれない魅力があるように、ESというわずかな文書だけでは伝わりきらない皆さんの魅力が必ずあります。

まずは会社説明会でお会いしましょう。そして選考では、ぜひ素直な気持ちを聞かせてください。皆さんの「自分らしさ」に出会えることを、採用担当一同、心から楽しみにしています

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