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最終更新日:2026/6/1
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理系の強みは専攻だけじゃない!営業・施工・管理部門でも活躍できます。(2026年3月27日)
コーアツの社員は文系・理系が ちょうど半分ずつ(50:50)。メーカーであり、販売会社でもあるため、開発・製造だけでなく、営業・施工管理・メンテナンス・管理部門など幅広い職種が揃っています。理系の方は 研究・実験・論理的思考・構造理解 などの強みを持っているため、専攻が直接関わらない職種でも活躍できる場がたくさんあります。実際に弊社でも、営業職:農学部出身総務・経理:機械工学部出身施工管理:情報システム工学出身設備設計:応用化学出身開発:理学部出身といったように、専攻とまったく違う仕事に就いている理系社員が多数います。メーカーの仕事は 「自社商品を深く理解すること」 が大切なため、色々な職種を経験しながら、理系ならではの視点を武器に活躍できる環境があります。「自分が扱って面白いと思えるモノ」と出会えれば、専攻を超えて視野が広がります。よければ、コーアツの仕事もぜひ覗いてみてくださいね。
どんな仕事に興味があるのかが伝わるエントリーシートは印象に残ります。(2026年3月27日)
エントリーシートでは、趣味や学生生活、学んできた内容を書くことが多いと思います。コーアツでも応募者のみなさんが丁寧に書いてくださっており、読むのをいつも楽しみにしています。その中で特に印象に残るのは、“自分の経験が、どんな仕事につながるのか” が具体的に書かれているエントリーシートです。例えば、「大学で○○を学びました。とても大変でした。」だけだと、企業としてはあなたの興味や方向性が分かりません。しかし、「大学で○○を学び、その中で△△が大変だと感じました。その経験から、□□のような仕事に挑戦したいと思うようになりました。」と書かれていると、あなたが何に関心があり、どんな働き方をしたいのかが一気に伝わります。同じように、「忍耐力を学びました」より→「忍耐力を生かして、一つのことを突き詰める仕事がしたい」「コミュニケーションの大切さを学びました」より→「人と協力しながら成果を出す仕事がしたい」というように、強みが「仕事のイメージ」につながっている文章はとても魅力的です。企業は、みなさんと一緒に働く未来を想像したいと思っています。ぜひ、あなたの経験が 「どんな仕事をしたいか」 にどうつながるのかを、エントリーシートで教えてください。
どんな経験も“自分を表す材料”になります。行動の軸を見つけてみてください。(2026年3月20日)
サークルやアルバイトの経験が少ないと不安になる学生の方は多いですが、実際には みんなが特別な経験を書いているわけではありません。多くの学生が似たようなエピソードを持っており、大切なのは内容の大きさよりも、「自分らしさが見えるかどうか」 です。中学高校時代を含めた学生時代に自分がどんな過ごし方をしたかを振り返ると、意外と「行動の軸」や「価値観」が読み取れることがあります。例えば、外に出たいタイプ/家で過ごす方が落ち着くタイプ多くの人と交流した人/特定の人と深く関わった人オンラインを積極的に使った人/あまり使わなかった人勉強・資格に集中した人/映画や音楽に時間を使った人どれが良い悪いではなく、「自分は何に心が動くのか」「どんな環境で力を発揮しやすいのか」という“自分の軸”が見えてきます。それを、「だからこそこういう働き方がしたい」「こういう環境に合う」という形で企業に伝えられれば、立派なPRになります。例えば、動画・配信を見る時間が増えた →「短時間で内容が伝わる工夫」に気づく →「伝える仕事」や「オンラインでのコミュニケーション」に興味が湧くといったつながり方も十分アピールになります。どんな小さな経験も、見方を変えれば“自分を語る材料”になります。ぜひ、皆さん自身の行動や価値観を振り返り、「自分はどう働きたいのか」につなげて教えてくださいね。
自分の経験を“どう仕事に生かすか”を伝えて下さい!(2026年3月20日)
コーアツではエントリーシートによる書類選考を行っています。難しい内容や特別なことを書いてほしいわけではありませんが、必ず見ているポイントが一つあります。それは、「自分のこれまでの経験を、仕事にどう生かしたいか」がしっかり書かれているかどうかです。例えば、「ジェンダーを研究していました」「介護について研究していました」「憲法改正をテーマにしました」といった「学んだ内容だけ」を書いていたりしないでしょうか。メーカー志望なのに、その研究がどう仕事につながるのかが書かれていないと、企業としては 「なぜ当社を志望したの?」 と疑問が残ってしまいます。大切なのは、「学んだこと → 社会課題 → 企業や業界への興味 → 自分が貢献したい理由」という流れで、自分の経験を"企業で活かす意味"につなげることです。例えば、介護の研究 → 高齢化 → 介護人材不足 → AIやロボットの活用 →それを支える電気・情報設備が増える →その設備を守る仕事に興味を持った →だからコーアツ(消防設備)で働きたいというように、自分の経験と企業を「線でつなぐ」だけで、ESの説得力は大きく変わります。ぜひ、皆さんが経験してきたことを、「コーアツでどう生かしたいか」 といった形で教えてください!
本当にNGなのは“準備不足”。そこだけは気をつけてください!(2026年3月20日)
就活では身だしなみや敬語がよく話題になりますが、多少の言い間違いや服装の乱れは、そこまで大きな問題ではありません。企業として、学生の皆さんに完璧な社会人レベルを求めているわけではありません。それでも 「これはさすがにNGだな…」 と感じるのは、“明らかな準備不足” が見えるときです。例えば、、説明会・面接当日に「道に迷ったんですけど…」と開始時間直前に連絡「自己紹介をしてください」→「えっと…」とその場で考え始める「当社HPはご覧になりましたか?」→「見ていません」こういった場面に出会うと、どうしても心配になります。社会人になると、自分の時間だけでなく、相手の時間を無駄にしない姿勢 がとても大切になります。逆に、・事前に企業HPを読んでいる・軽く自己紹介を準備している・会場までのルートを確認しているこういう基本の準備ができていれば、多少言葉遣いがぎこちなくても、シャツが少し出ていても、靴に傷があっても、問題ないかと思います。私たちも、説明会・面接は学生の皆さんと真剣に向き合う場だと考えています。ぜひ皆さんも、準備したうえで全力で向かってきてくれることを期待しています。お会いできるのを楽しみにしています。
本当に景気に左右されない業界はありません。その中で“強さ”がある業界をご紹介します!(2026年3月13日)
ここ数年の景気の動きを見ても、上がり続ける業界・下がり続ける業界というものはほとんどありません。10年~20年単位で変動があり、30年以上働く中で一度も厳しい局面が来ない仕事はなかなか少ないのではないでしょうか。また、景気だけでなく、技術革新・生活スタイルの変化・法令改定・国際競争など、どんな業界でも外部環境の影響を受けないと言えそうです。(今まさに学生の皆さんは、その変化の真ん中にいるかもしれません。)だからこそ、「変化があっても仲間と一緒に乗り越えられる会社」に出会うこと も大切です。そのうえで、比較的安定していると言われるのは、生活や社会に必要な「インフラ系」の仕事です。弊社は消防設備、とくにガス系消火設備のメーカーです。消防設備は法令で設置が義務付けられているため、景気に左右されにくく、長く安定した需要があります。さらに、テレワークの普及・カーボンニュートラルへの移行・データセンターや電気設備の増加など、社会が変化する中でもガス系消火設備の必要性が高まっています。独自の技術で社会に貢献してきた会社として、これからも “変化(CHANGE)をチャンス(CHANCE)に変えられる企業” でありたいと考えています。
景気に左右されにくい業界=社会インフラを支える仕事です(2026年3月13日)
景気の影響を受けにくい業界としては、インフラ・公共系・生活必需サービスなど、「社会の基盤」となる分野が挙げられます。電気・水道・通信・医療・安全保障など、景気に関わらず必要とされ続ける領域です。弊社コーアツもその一つで、「消火設備メーカー」として、発電所・鉄道・通信設備などに設置される、社会全体の安全を守るための消防設備をつくっています。AI・IoT・データセンターのような先端分野が発展するほど、そこで働く人・設備を守るための「安全インフラ」へのニーズも高まります。派手さはありませんが、景気に左右されず、「なくてはならないものを支える安定した仕事」 という点が、私たちの強みです。インフラやBtoBの分野には、学生の皆さんが知らない安定企業がたくさんあります。ぜひ幅広く企業研究をしてみてくださいね。
先輩社員の“リアルな声”を聞いて、会社の雰囲気を感じてください。(2026年3月13日)
個別の企業説明会は、会社の雰囲気が自分に合うかを確認できる一番の場です。作り込んだ自分で参加する必要はなく、自然体で聞いていただければ大丈夫です。事前準備としては、企業ホームページやマイナビページを見て、「気になるところを1つでも見つけておく」 のがおすすめです。質疑応答で質問していただくと、理解が深まり、企業側も嬉しく感じます。コーアツの説明会では、入社10年前後の若手社員が中心となり、実際の仕事内容や働き方を自分の言葉でお話しします。「働くイメージが湧いた」「この会社の雰囲気が好き」と感じて選考に進む方が多いのも特徴です。現在はオンライン説明会も多いですが、コーアツでは対面説明会も継続し、オンラインでも雰囲気が伝わるよう工夫しています。ぜひ、気軽に参加してみてくださいね。
質問を用意しておくと、説明会の価値がぐっと上がります!(2026年3月6日)
弊社の説明会では、毎回先輩社員との質疑応答の時間が特に盛り上がります。参加された方からも「理解が深まった」「会社の雰囲気が分かった」と好評で、選考に進まれる方の多くは、事前に質問を準備して参加している印象があります。事前準備としておすすめしたいのは、・企業ホームページ・マイナビの企業ページ・求人票や事業内容を一度しっかり読んでおくことです。ただ、ホームページは「学生が理解しやすいように作られている」ため、軽く読むだけでは疑問が生まれないこともあります。そこで大切なのが、“気になる点が出てくるまで調べてみる” こと。疑問があればメモしておき、ぜひ説明会で質問してください。企業側としても、「ここまで調べてくれたんだ」と好印象につながりますし、皆さん自身も志望動機を整理しやすくなります。弊社の説明会では、どんな質問にも丁寧にお答えします。ぜひ積極的に活用してくださいね。
日程変更は可能です。連絡をいただければ印象が悪くなることはありません。(2026年3月6日)
会社説明会の日程変更は、他の日程に空きがあれば問題なく振り替え可能です。キャンセルしたことで印象が悪くなる心配もありません。事前に一報をいただければ、メールでも電話でも大丈夫ですし、丁寧に連絡をくれる学生の方は、むしろ好印象です。注意したいのは、・直前のキャンセルや変更を何度も繰り返す・無断欠席のあと別日程だけ予約するといったケースです。こうした状況が続くと、「本当に興味があるのかな?」と企業が不安になることがあります。やむを得ない事情がある場合は、「興味があること」「参加したい意思」をしっかり伝えることが大切です。また、志望度が高い企業ほど、説明会参加は“最優先”にするのがおすすめです。採用人数が埋まり、参加できる機会がなくなる可能性もあります。弊社コーアツも、例年、採用活動を早い段階で終えることが多いです。ご興味のある方は、ぜひお早めに説明会にご参加ください。
弊社は服装自由です。迷う場合は“スーツ”がおすすめです。(2026年3月1日)
弊社の説明会は 服装自由 です。私服・スーツどちらでも参加できますので、緊張せずお越しください。ただ、迷う場合は・スーツ・きれいめのオフィスカジュアルのどちらかで来ていただくと安心です。清潔感があれば問題ありません。オンラインの場合も同様で、映る範囲が整っていれば十分です。弊社はBtoB企業で社員はスーツにて対応しますが、学生の皆さんには「話を聞きやすい格好」で来ていただければ大歓迎です。