最終更新日:2026/10/13

(株)ケイアンドケイ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 冠婚葬祭
  • エステティック・美容・理容
  • サービス(その他)

基本情報

本社
福岡県、大分県

自社の業界に向いていると思う学生の特徴を教えて!

一生モノの技術を身につけたい方!「心に触れる」お仕事で確かなキャリアを。(2026年5月15日)

思いやりや気遣い、人のつながりを大切にできる方が最も向いています。
私たちの仕事は、単なる作業ではなく、ご遺族様の「心に触れる」最も繊細で崇高な儀式を担うことです。
悲しみに寄り添いながら、故人様を美しく整えることで、ご遺族様の心のケアにも繋がる社会貢献度の高いお仕事です。
キャリアプランとしては、未経験からでも一生モノの職人技術である
「お化粧や高度な修復技術」を身につけることができるのが大きな強みです。
葬儀担当者のように幅広い業務に追われるマルチタスクではなく、
1件の施行に心血を注ぐシングルタスク集中型なので、目の前の方に全力で向き合いたい、
専門性を極めたいという方にぴったりです。

面接で一番注意すべきことは?

思いやりの心は細部に宿る。相手を気遣う自然なコミュニケーションを大切に!(2026年5月15日)

面接という緊張する場であっても、相手へのちょっとした気遣いや思いやりの姿勢を忘れないでほしいと思います。
湯灌や納棺というお仕事は、深い悲しみの中にいるご遺族様と接する、非常に繊細な現場です。
そのため、言葉の選び方や声のトーン、そして相手の目を見て真摯に話を聴く姿勢など、
言葉以外のコミュニケーションから伝わるお人柄を私たちはとても大切にしています。
ドアの開け閉めや挨拶といった基本的なマナーも重要ですが、
それ以上に「目の前の相手と誠実に向き合おうとする姿勢」が何よりのポイントです。
完璧に質問に答えることよりも、あなたの持つ温かな人間性が自然と滲み出るような、
そんなリラックスした時間になればと願っています!

志望動機で一番何を知りたい?

飾らないあなたの言葉で教えて!「誰かのために」という温かい想いを知りたいです!(2026年5月15日)

選考でお聞きしたいのは、立派な言葉で飾られた志望動機ではなく、
あなたの心の奥にある「誰かのために何かをしたい」という純粋な想いです。
私たちの仕事は、故人様のお身体を清め、生前のお姿に近づける「最後のメイクアップアーティスト」です。
この究極のホスピタリティを要するお仕事において最も大切なのは、特別な資格や経験ではなく、相手を思いやる温かい心です。
過去の面接で印象に残ったのは、「身近な人を亡くした際、綺麗にお化粧をして見送れたことで心が救われた」という
ご自身の体験から、今度は自分がその役割を担いたいと語ってくれた方のエピソードでした。
もちろん、そのような直接的な経験がなくても全く問題ありません。
「人を癒やしたい」「感謝される仕事がしたい」という素直な気持ちを、あなた自身の言葉で伝えてくださいね!

「学生時代に頑張ったこと」でNGなものは?

過去の「結果」だけを誇示するのはNG。私たちが知りたいのは「そこから得た学び」です。(2026年5月8日)

学生時代に頑張ったこと自体に、基本的にNGなテーマはありません。部活動、アルバイト、ボランティア、
学業など、どんなことでもあなたが一生懸命取り組んだことであれば大歓迎です。
ただし、少しもったいないなと感じてしまうのは、「大会で優勝した」「サークルの代表を務めた」といった
「結果」や「役職」だけをアピールして終わってしまうケースです。私たちが本当に知りたいのは、
その結果に至るまでのプロセスです。「どんな壁にぶつかり、それをどう乗り越えようと工夫したのか」
「その経験を通して、周りの人たちとどう関わり、何を学んだのか」。そうした泥臭い経験や、時には失敗から得た教訓こそが、
あなたの人間としての魅力を伝えてくれます。華々しいエピソードである必要はありませんので、
ぜひ等身大のストーリーを聞かせてください。

選考で「この学生は準備ができている」と感じた瞬間は?

業界の「今と未来」を自分なりに調べ、自分ごととして捉えてくれている瞬間!(2026年5月8日)

私たちの業界に関する一般的なイメージだけでなく、
少し踏み込んだ背景まで調べてきてくれた時に「しっかり準備してくれているな」と嬉しく感じます。
例えば、現在は大きな会場での一般葬よりも、少人数での家族葬や直葬が増えているという業界のトレンドがあります。
その中で、ご遺体に直接関わる「湯灌」というサービスの価値が相対的に高まっており、
景気に左右されにくい安定した需要があることまで理解して面接に臨んでいただけると、業界研究の深さを感じます。
もちろん専門知識を完璧にする必要はありませんが、「なぜ今、このサービスが必要とされているのか」を
自分なりに考え、疑問を持って質問してくれる姿勢は、入社後の前向きな成長を予感させてくれます。

休暇制度が充実している会社が知りたい!

年間休日116日!毎月のシフト+自由な8日間で、あなたらしい働き方をデザイン。(2026年5月8日)

長く安心して働いていただくために、ワークライフバランスの充実には特に力を入れています。
私たちの会社では、年間休日は116日(2025年度)を設けており、シフト制で毎月9日のお休みを確保しています。
さらに特徴的なのが、残りの8日間のお休みをご自身の都合に合わせて自由に割り振ることができる点です!
「今月は旅行に行きたいから多めに休もう」「来月は連休を作ろう」といった柔軟な働き方が可能です。
また、産前産後・育児休暇の取得実績もあり、出産後の時短勤務なども相談できる環境が整っています。
入社半年後には10日間の有給休暇も付与されますし、1件ごとに手当がつくインセンティブ制度も充実しているので、
プライベートの時間も収入もしっかりと大切にしながら、心にゆとりを持って働ける制度をご用意しています。

就活で陥りがちな失敗例を教えて!

固定観念で選択肢を狭めないで!「思い込み」を捨てて幅広い業界を見てみよう。(2026年5月6日)

就職活動の初期にとても多い失敗例が、「自分にはこの業界しか合わない」「この仕事は自分には無理だ」という
思い込みによって、最初から選択肢を狭めてしまうことです。例えば私たちの「湯灌師」というお仕事も、
「なんだか暗くて大変そう…」というイメージを持たれがちですが、実際には「最後のメイクアップアーティスト」として、
感謝の言葉を直接いただける、非常に明るく前向きなやりがいに満ちた仕事です。
1件あたりの時間が決まっているため残業も読みやすく、ワークライフバランスを保ちながら
専門的な技術を身につけられるという、多くの方が求めている条件が揃っていたりもします。
ネットの表面的な情報や先入観だけで判断せず、ぜひ説明会などに足を運び、実際に働く人の生の声を聞いてみてください。
思いがけない天職との出会いがあるかもしれませんよ。

対面面接・WEB面接で気をつけるポイントは?

画面越しでも伝わる熱意!WEB面接では「少し大きめのリアクション」を意識!(2026年5月6日)

近年増えているWEB面接において特に気をつけていただきたいのは、「リアクションの大きさ」です。
対面面接に比べて、画面越しではどうしても感情や熱意が伝わりにくくなってしまいます。
そのため、面接官が話している時は、普段よりも少し大きめに頷いたり、明るい表情を意識したりするだけで、
コミュニケーションの円滑さが格段にアップします。また、ご自身の通信環境やカメラの角度、
背景の映り込みなどを事前にチェックしておくことも、大切な「準備」の一つです。
対面面接の場合は、会社に一歩足を踏み入れた瞬間から面接が始まっていると考え、
すれ違うスタッフへの挨拶や待合室での姿勢など、基本的なマナーを心掛けましょう。
どちらの形式であっても、誠実に向き合う姿勢が一番のポイントです。

面接で必ず聞く質問って?

想定外のトラブルにどう向き合うか。「予想外の出来事への対処法」を聞いています。(2026年5月6日)

面接でよくお聞きするのは、「これまでの人生で、予想外のトラブルやピンチに陥った時、どのように対処しましたか?」という
質問です。この質問の狙いは、臨機応変な対応力とポジティブな思考力を確認することにあります。
湯灌の現場は毎回異なりますし、ご遺族様の状況や故人様の状態も様々です。
時には予定通りに進まないイレギュラーな事態が発生することもあります。
そんな時、焦らずに周りと連携を取りながら、いかに落ち着いて最善の行動を選択できるかが問われます。
過去の経験から、あなたが困難な状況をどのように乗り越え、そこから何を学んだのかを知ることで、
実際の現場で活躍できる適性があるかを見させていただいています。

アルバイト経験や学業、サークル活動…どれをアピールすべき?

どれでもOK!「一番熱くなれた経験」を聞かせてください!(2026年4月3日)

結論から言うと、学業・アルバイト・サークル、どれでも大丈夫です!
私たちが知りたいのは「何をやっていたか」よりも、
“どんなふうに向き合って、どう成長したか”です。

おすすめは、いちばん頑張った経験を1つに絞ること。
そして「状況→工夫→結果(学び)」の順で話すと一気に伝わります!

例)アルバイト:忙しい時間の声かけを変えて、ミスが減った
例)学業:仮説を立てて検証し、発表で評価された
例)サークル:役割分担を見直して、参加率が上がった

おくりびとの仕事も、目の前の人に丁寧に向き合い、工夫を積み重ねる仕事。
だからこそ、あなたの“頑張り方”をそのまま聞きたいです!

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